Negativland
YoutubeでNeu!を追いかけていたら見つけた
Negativland製の一連の動画
が面白くて見まくっていたら
気持ちよくなって気持ち悪くなっていた。
風の噂では25年位活動しているコラージュ系バンドで
カルチャー・ジャミングの世界では有名らしく動画の風刺的な面白さもさることながら
映像と音楽から滲み出るトリップ感がたまらなく気持ちいいのだけど
Youtube画質と相まって摂取しすぎると気持ち悪くなる。


Posted by 秋下居 12:49 | Music | comments (0) | trackback (x)
Spokane - Little Hours
スロウコア。2007年。
曲としての輪郭がぼやけてしまう位にゆるゆると儚い。スロウコアの最果て。
それわそれわダウナーな音だけれど冷め覚めと透き通った暗さで
LOWとはまた別の趣。


Posted by 秋下居 05:00 | Music | comments (0) | trackback (x)
陰陽座 - 魔王戴天
和風ゴシックメタル。2007年。
やはり歌詞が日本語で頭に入って来るというのは強いなと。
女性VoメインのゴシックメタルというとWithin Temptationあたりが浮かぶのだけど
こちらのが随分キャッチーで聞き易く感じる。日本人だもの。
艶っぽい女性Voが入るので大音量で聞くのは微妙に恥ずかしいかもしれない。
M2-魔王が良かったりV系にしか聞こえないM-10のギャップにコケたり。


Posted by 秋下居 02:05 | Music | comments (0) | trackback (x)
Porcupine Tree Live at Rockpalast
今日はPTに浸かる日。
dairymotionでライブ映像見つけたので。
Steven Wilson萌える。30代も半ばだというのにあの色気は反則じゃね。


Posted by 秋下居 22:29 | Music | comments (0) | trackback (x)
Porcupine Tree - Fear Of A Blank Planet
結構前に聴いていたりしますが。
M2〜M5までが微妙にインディーズ期を彷彿。
起承転結に富んだ長曲M3-Anesthetizeは素晴らしい
発売前に伊藤正則のラジオで放送された時はイロイロと驚いたんだ。
全6曲と曲数も少なく暗く粘っこい曲が多く
悪くはないのだけどアルバムとしてはどこか好きになれない。


Posted by 秋下居 20:10 | Music | comments (0) | trackback (x)
最近の当たり

Hammock - Raising Your Voice Trying To Stop An Echo
Hammock - Stranded Under Endless Sky EP
Hammock - Kenotic
Stafraenn Hakon - Ventill poki

何れもアンビエント寄りのポストロック風味。
ドロドロとした方向性のないアンビエントのネトラジから
明確な光の筋のようなこれらの音楽が流れてきて
ネトゲする手を止めて聞き入ってしまったらしい。


Posted by 秋下居 14:15 | Music | comments (0) | trackback (x)
Smog - A River Ain't Too Much To Love


Drug City DC292 / 2005

フォーク,カントリー,
すみませんこれはちょっと久しぶりに涙が出ました。
Lou ReedやNick Caveを思わせる渋い歌声と
Nick Drake系のアコギ弾き語りスタイルで語りかけるような。
穏やかな曲調なのに涙腺にチクチクと来る不思議。


Posted by 秋下居 00:00 | Music | comments (0) | trackback (x)
Fitch - Ambiencellist


Fitch (CDB0443510012) / 2004

アンビエント,
National Symphony Orchestra of Ireland所属のチェリストClaire Fitchのソロ。
アンビエントサウンドの上でチェロ演奏が流れる。静かに冷たくちょっと重めに。
ハッキリとした方向性やメロディラインがあり夜間に静かに聞くと浸れます。


Posted by 秋下居 21:15 | Music | comments (0) | trackback (x)
Nine Horses - Snow Borne Sorrow


Samadhi Sound (SS006CD) / 2005

ヴォーカル,ジャズ,エレクロトニカ
David Sylvian、Burnt Friedman、Steve Jansenのメンバーに
Arve Henriksen、Stina Nordenstam、坂本龍一などのゲストを迎えての
暗く沈んだ大人しい大人向けの音は
Sylvianのソロアルバムそのままの雰囲気。
ジャズっぽさやエレクトロニカっぽさを混ぜつつも結局はシルヴィアン節に。
全編通して流れるArve Henriksenの優しく沈んだトランペットが凄く良い。


Posted by 秋下居 20:57 | Music | comments (0) | trackback (x)
The Swords Project - Entertainment Is Over if You Want It

Arena Rock ARE00033-2 / 2003

ポストロック, プログレッシブロック,
アメリカはポートランド発。滲み出てくるような感情と端整な音。
轟音や手法に頼りがちなジャンルの中で彼らのストレートかつアイデア満載の音は新鮮。
仄明るく浮遊していく感覚がとても良い。今後も期待。
4 - Audience of Oneは至福。


Posted by 秋下居 01:55 | Music | comments (0) | trackback (x)
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