After the Eclipse - SUN PAULO

CDCY 1009 / 2005

人力サイケデリックトランス
THEATRE BROOKの佐藤タイジらのユニット。
佐藤タイジはOzric TentaclesのEdと似てるなと。顔が。
そんなことを以前から思っていたらここに来て似たような音楽を。
ロックテイストは薄くクラブ向けな感じですが
日本でもこの手の音楽が増えてくれるのは嬉しい。ROVOとか。


Posted by 秋下居 21:38 | Music | comments (0) | trackback (x)
David Sylvian & Holger Czukay - Plight and Premonition

0777 7 86053 2 4 : Opiums (Arts) Ltd / 1988

ダークアンビエント,即興
Sylvian関係のアンビエント物にしては珍しくメロディが希薄でダークな印象。
このユニットの作品は安心して聞けるというのは毎度なのですが
CD1枚で聞いても物足りない感じがするのも毎度のことで。
リッピングしたものをまとめてプレイリストに突っ込んで
環境音にする聞き方か就眠時にCD再生しておくのが丁度良い。


Posted by 秋下居 03:41 | Music | comments (0) | trackback (x)
Peter Gabriel - Growing Up DVD


POPS,
アルバム”UP”を中心に構成された2003年ミラノでのコンサートの様子。
豪華なスキンヘッドのミュージシャン達のアドリブ多めで
陰鬱としたアルバムを多少明るめのステージに。
Tony Levinの変態的なベース奏法や
Gabrielの次女のMelanieの若い頃の父親のような容姿、
ローディーまで舞台の一部にしたステージ演出が良かった。


Posted by 秋下居 23:25 | Music | comments (0) | trackback (x)
Opus III - Mind Fruit

East West Records #92160 / 1992
エレクトロニカ。

儚げな歌声と音色とユーロビート風リズム。
OrbitalのHalcyon+on+onに使われているIt's A Fine Dayや
King CrimsonのカヴァーのI Talk to the Windなどは良いけど
他はやはり時代を感じてしまう。ユーロビート嫌い。


Posted by 秋下居 00:56 | Music | comments (0) | trackback (0)
Ozric Tentacles - Pyramidion

Snapper Music SDPCD152 / 2001
タイトル曲のスタジオテイクと既存の曲のライブテイク4曲入りのEP。
Pyramidonは爽やかな人力トランスにエスニックな各種ソロが乗る
所謂Ozricsらしい曲。少し控えめにまとまった感じがしないでもない。
続くライブテイクはスタジオ版よりグルーヴ感とトリップ要素と怪しさが多め。
Edの壮快でトリッピーなギターソロで溢れるPixel Dreamには
スタジオ版にはない澄み渡るようなチルアウト部分が6分ほど追加されていて
Ozricsのベストトラックと言ってもいいかもしれない。


Posted by 秋下居 15:09 | Music | comments (0) | trackback (0)
Orbital - In Sides

FFRR 697-124 087-2 / 1996
最近妙にOrbitalづいているというか
Orbitalが活動終了してたのを知ったのが最近だったので。

高校生の頃に買って今一つ良さがわからずに眠っていた物。
ブラウンアルバムのようなインパクトがなかったのか。
今聞いてもたしかに地味で曖昧な感じもするけれど
ミニマルに展開していくThe Girl With The Sun In Her Head や
Disk2の The Box Part 1〜4などは聞いていてとても気持ちが良い。
幽玄なヴォーカル入りの The Box Part4 は聞き直てみたらあまりに良かったのでした。


Posted by 秋下居 14:28 | Music | comments (0) | trackback (0)
Xerxes Archive
以前少しだけ触れたXerxesについて。
日本で言うところの同人音楽オリジナルのような活動をされているようで
http://www.scene.org/dir.php?dir=%2Fmusic%2Fartists%2Fxerxes/
ここで作品を無料ダウンロードできるようです。
何曲か聞いてみましたがやはりキラーチューンはやはりclaire skiesでしょうか。
Tori Amosの曲のリミックスも中々良い感じでした。


Posted by 秋下居 15:45 | Music | comments (0) | trackback (0)
Steve Roach - Midnight Moon

Projekt - ASIN: B00004SSVW / 2000

ディープでダークなアンビエント
音の方向付けが薄く同じようなところをぐるぐると廻っているような感じがして
あまり好きじゃない。アンビエントらしいといえば正にそうなのだろうけど。
ラジオで聞いたときはコレだと思う良い曲があったように思いますが
このアルバムではなかったようで。
もう何枚か試してみたい。


Posted by 秋下居 00:34 | Music | comments (0) | trackback (0)
Ozric Tentacles - Erpsongs

Private Release OT 1 (CS) / 1985
Dovetail - ASIN: B000006ZIJ / 1994

イギリスのサイケデリック・トランス・スペース・ジャム・ロックバンドの1st。
ネットラジオではプログレでもメタルでもトランスでもニューエイジでも耳にすることがある。
ジャンルはほぼ分類不能。Ozric Tentaclesというジャンルかも。
Gongフォロワーとして語られる事が多いが音楽性は大分違う。方向は似ている。

最初から現在まで殆ど一貫した音楽性なので一枚一枚紹介するのもどうかと思いますが。
基本的に人力トランスの上で各パートのソロが走る。そんな音楽。20年間ずっと。

この1stにはベスト盤などに収録されていない初期の名曲
Spiral Mind (Waterfall Cities収録とは全くの別物)やClock Dropsが入っている。
Misty Glissにシンセのみで構成されたチルアウト風の曲もみられるが
ダブ、サイケデリックロック的なミッドテンポで明るめの曲が大半を占め
後の作品のような疾走感や各種ソロパートを軸にしたフリースタイルな展開は少ない。


Posted by 秋下居 03:46 | Music | comments (0) | trackback (0)
Porcupine Tree - Deadwing

Lava - ASIN: B0007XT87G / 2005
イギリスのオルタナティブ寄りのプログレッシブロックバンド
モダンヘヴィ, サイケデリックロック,

11枚目のスタジオ番だと思います。ヘヴィ路線2作目。
前作はどこか違和感のある曲が多かった感じがしますが
今回はサイケデリックでヘヴィでサッドな音を確立した感じ。
Voが違えば一般にも売れると思うけれど
Steve WilsonのVoでなければこの冷たさは出ないようにも。
05 - Arriving Somewhere But Not Hereはバンドの集大成的な音。

ボーナストラックにShe's Moved Onが入っている盤もありますが
Lightbulb Sunに入っていたバージョンと比べてウェットなミックスに
特にギターソロが湿ってしまっているので私は好きじゃない。


Posted by 秋下居 02:54 | Music | comments (0) | trackback (0)
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