毒書の秋
秋と言えば読書。山田風太郎-おんな牢秘抄を読んだ。
大岡越前守の娘が女囚に扮したり外出したりで女囚の冤罪を晴らす痛快探偵女囚小説。
TVドラマの大岡越前に娘がいたのか記憶にはないけどこの小説のヒロインは実に魅力的。

初めて読む山田風太郎が忍法帖シリーズではなく女囚ものだというのがちょっとアレだ。


Posted by 秋下居 23:45 | 日々 | comments (0) | trackback (x)
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