甘い泥
映画。甘い泥を見た。題名が物語ってた。
イスラエルの社会主義的理念の理想郷じみた共同生活地域で
生きる少年といろいろあって壊れちゃってる母親の話。
閉じた理想郷は爛れてた。
母親は自分の居場所がそこには無くても
外の世界に待っている人が居ても
今の生活から抜け出る事を拒んでいたのかな。
イイ話や綺麗な場面もあるのだけど裏側がドロドロに爛れていたりするので
何を信じていいのやら。面白いけどもう見たくない。


Posted by 秋下居 23:50 | 日々 | comments (x) | trackback (x)
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