■鮎川家の変態姉妹5■ 〜うんちローション〜 |
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一組の、姉妹がいる。 姉の名前は、鮎川綾奈。高校二年生。成績優秀眉目秀麗、四文字熟語が似合う美人。 妹の名前は、鮎川美麗。引きこもり。姉にだけは心と体を開いている。 二人は姉妹、同性、という禁忌を超えて、愛し合っている。 そして、今日も。 愛の営みは続く。 「お姉ちゃん、何してるの?」 美麗の問いかけに、綾奈は笑ってこたえた。 「見て分からない?」 「・・・分からないから聞いているんだよ」 憮然とした表情を浮かべる美麗。白いシーツの上で枕を抱きかかえ、頬を膨らませながら座っている。 今日は日曜日。 大好きな姉が、一日中いてくれる日だ。 基本的に部屋から出ない美麗にとって、姉と、インターネットと、この部屋だけが、彼女の世界の全てだ。 窓はしっかりと閉じられており、白いレースのカーテンがさがっている。 「お勉強。お姉ちゃん、優等生なんだからね」 綾奈はそういうと、形のいい唇にシャープペンシルのお尻をあて、机の上に置いたノートをじっと眺めながら考えこみ始めた。 「・・・つまんない」 ごろんとベッドの上に横になる美麗。 「つまんない。つまんない。つまんない」 綾奈は妹の訴えに耳を貸さず、黙々と勉強を続けている。しばらくゴロゴロしていた美麗であったが、やがて疲れたのか、動きをとめてじぃっと姉の後ろ姿を見つめ始めた。 分かってはいるのだ。 勉強するだけなら、自分の部屋ですればいいのに、わざわざ引きこもりの自分の部屋にきて勉強してくれているのは、大好きな姉が、少しでも自分と同じ空気を吸いたいから来てくれているということは。 しかし。 「・・・でも、つまんない」 そうつぶやくと、美麗は目を閉じた。 勉強が終わったら、姉も自分をかまってくれるはずだ。大好きなお姉ちゃんなのだから。逃げはしないのだから。それまで、じっと、ここで待っていよう。 「・・・」 やがて、小さな寝息をたてて、美麗はベッドの上で眠りはじめた。 「う・・・ん・・・」 大きく背を伸ばす。 どれくらい勉強していただろうか?一時間?二時間?それほど長い時間ではない。綾奈は高校では優等生で通っている。成績は、常に学年でもトップクラスだ。 (そのぶん、体力はないんだけど・・・) ふと、笑う。 体が丈夫な方ではない綾奈は、スポーツが苦手だ。少し走っただけでも、息切れをしてしまう。努力も大切なのだが、努力だけではどうしようもないことも、世の中には確かに存在する。 (ならば) 同じ努力をするなら、自分の得意な分野を伸ばしたほうが効率がいい。綾奈は勉強が得意で、また勉強をするのが嫌いではなかった。そうやって、自分のペースで勉強をしているだけで、いつの間にか「優等生」として周囲から見られるようになっていた。 期待されるなら、期待にこたえなければならない。 元来生真面目な性格の綾奈は、周囲の要望に完璧にこたえていた。「美人で、清楚で、真面目な優等生」このレッテルに対し、綾奈は恥ずかしくない行動をしてきていた。 (・・・でも、ちょっと疲れるのよね) もう一度大きな伸びをすると、綾奈は立ち上がった。 (優等生でいるのは嫌いではないけど、でも、私が本当の私でいられるのは・・・) ノートを閉じて、振り返る。 (美麗と、いる時) そこには、ベッドの上で、気持ちよさそうに寝ている妹の姿があった。 「うふふ」 足音を立てないようにして、近づく。 そっとしゃがみこみ、顔を近づけた。美麗は起きる気配もない。心の底から安心しきった顔で、寝息だけをたてている。 「美麗」 そっと、キスをした。 軽いキス。親愛の、バードキス。 唇の先と先が、ほんの少しだけ触れ合う。 「う・・・ん・・・」 まだ起きない。ほんのちょっと動いただけで、美麗の瞳は開かれない。 「・・・可愛い」 綾奈は立ちあがると、一枚一枚、身につけているものを脱ぎ始めた。 ぱさり、と音がして、足元にスカートが落ちる。 手を後ろに回し、ホックを外してピンク色のブラをとる。中から、形のいい乳房が現れる。乳首は少し上を向いている。 綾奈は下着も全て脱ぎ、生まれたままの姿になってベッドの横に立っていた。 「ん・・・」 自らの髪の毛と同じ、漆黒のアンダーヘアの先に、指をそっと差し入れてみる。 くちゅ。 指を抜き去ると、そこにはしっとりと濡れた跡が残されていた。匂いをかいでみる。シャワーにも何にも入っていないそこの匂いは、雌の匂いそのものだった。 「美麗」 起こさないように、ゆっくりと、ベッドにもぐりこむ。 綾奈は美麗の後ろ側に来ると、横になっている美麗のうなじ部分をそっと見つめた。パジャマ姿の美麗からは、いい香りがしてくる。 心の中が幸せで満たされる。今、目の前に、大好きな妹が無防備に横たわっている。 「ぐちゃぐちゃにしてあげる」 そうつぶやくと、綾奈は後ろから美麗に抱きついた。 「わっ」 突然、襲い掛かられて、美麗はびくっと目を覚ました。 「お、お姉ちゃん?」 「おはよう、美麗」 振り向くと、大好きな姉が嬉しそうな表情を浮かべて笑っていた。 「勉強終わったの?」 「ううん。終わってはいないわ」 よく見てみると、姉は裸になっていた。 (いつの間に?) と思うが、すぐにそんな考えは消し飛んだ。 パジャマの上から、姉が美麗の胸をぎゅっともみ始めたからである。 「あ」 「まだ、勉強中なの」 いとおしそうに、両手で妹の胸を揉んでいく。抵抗はなかった。むしろ自分のほうから積極的に、姉に身をゆだねている。 「勉強中?」 「そう、勉強中」 綾奈は、笑った。 「大事な勉強・・・たとえば、美麗のここを触ると・・・」 指先で、美麗の乳首をコリコリとまさぐる。 「あ。あ。お姉ちゃん・・・」 「美麗がどんな反応をするかとか」 お腹を触る。肌の感触が気持ちいい。まるで吸い付いてくるかのような感触だ。 「美麗の乳房の大きさのチェックとか」 そのまま、一気にパジャマを脱ぎ捨てる。上半身だけ裸になった美麗の胸だけを、綾奈は執拗に攻め立てた。 「胸をいじられるだけで、エッチな子はいっちゃうのかどうかを勉強しているの」 もはや返事はなかった。美麗は真っ赤な顔で、快感に耐えていた。 「あれれ?声がしなくなったよ」 「・・・あ」 あえぎ声が、こぼれた。 「うふふ。美麗の、エッチな声」 そういって、乳首をはさみこみ、そのまま指先に力を入れる。美麗の体から、汗が噴出しているのが分かる。体も小刻みに震えている。 (・・・可愛い) いとおしくて、いとおしくて、たまらなくなる。 綾奈は舌を伸ばし、美麗の耳の後ろを舐めた。 「美麗の汗の味がするよ」 「あぁ・・・お姉ちゃん・・・お姉ちゃん・・・」 びくっ、びくっと、体を震わせている。もう、限界が近づいているようだ。 「どうしたの?美麗?何かあったの?」 分かっているのに、意地悪な質問をする。 「答えてくれないと、やめちゃうわよ」 「やめないで・・・」 胸の先に、体中の全ての感覚が集まっているみたいだった。 ベッドの中で、姉妹は、もつれあっていた。 「なら、今、どんな感じなのか、お姉ちゃんに教えて」 「・・・うん」 あえぎ声と共に、美麗は、びくびくとふるえながら答えた。 「気持ちいいの」 「どんなふうに?」 「背中から一本の線みたいに、気持ちよさがずっとずっと走っているの」 「どうして?」 「それは・・・」 美麗の口元から、よだれが一本零れ落ちた。もう、何も考えられない。まるで快感だけを追い求める獣のように、美麗は叫んだ。 「お姉ちゃんに、お姉ちゃんに乳首を触られているから!だから気持ちいいの!もっと!もっと揉んで!つねって!引っ張って!乳首、めちゃくちゃにして!」 「・・・うん♪」 美麗の声を聞き、満足そうに、綾奈は指先に力を入れた。思いっきり、美麗の乳首をつねり、引っ張る。 ピンク色の乳首が伸びる。引っ張られて、乳房の形も変わっている。美麗の体が痙攣して、絶頂に達しているのが感じられる。 と、その時。 「あ」 美麗が一声あげると同時に、じょぼぼぼぼぼぼ・・・・という音が聞こえてきた。 くっついた足が、濡れていくのが分かる。 美麗がどういう状態になっているのか分かった綾奈は、その状態をしっかりと妹に教えてあげることにした。嬉しそうに。 「美麗」 「・・・」 「おしっこ、漏らしちゃったね」 「・・・」 「お姉ちゃんに乳首いじられながら、あんまり気持ちよくって、おしっこ漏らしちゃったんだ」 「・・・うん」 じょぼぼぼぼぼ・・・という音は、まだ続いている。ベッドが、どんどん冷たくなっていくのが分かる。 綾奈は左手で妹の乳首をもてあそびつつ、今度は右手をその音のするほうへと伸ばしていった。 そこに、触れる。 くいっと押すと、また、中からおしっこが噴出してきた。 「暖かいよ」 手のひらで、妹のおしっこを受け止める。止まらない。後からあとから、おしっこが出てきては綾奈の手をぬらしていく。 「美麗の変態」 「・・・どうして・・・」 「どうしてって、乳首をいじられながらおしっこ漏らしちゃうなんて、変態に決まっているじゃない」 「私、変態なの?」 「そうよ。美麗は変態なの」 放尿があらかた終わり、濡れた手のひらを、綾奈はそっと差し出した。 「どんな匂い?」 鼻の前に姉の手のひらがある。そこは、濡れている。自分の放出した液体のせいだ。 「・・・おしっこの匂い」 「そう、おしっこの匂いがするの?」 綾奈は、そのまま、濡れたままの手のひらで、美麗の顔をなで始めた。尿が、美麗の顔中に刷り込まれていく。 「・・・お姉ちゃん・・・」 「うふふ・・・美麗、おしっこまみれになっちゃったね」 液体が伸びていく。尿の匂いが、美麗の顔に染み付いていく。 「美麗」 そういうと、綾奈は突然、唇を押し付けてきた。 美麗も、答える。 姉妹は、唇と唇を吸い付け合い、舌と舌を伸ばして相手の存在を感じ取る。 「ん・・・・ん・・・ん」 唾液を交換する。お互いの唾液が口内に流れ込んでくる。口で相手を感じ、鼻からは、美麗の小水と汗の入り混じった匂いが入り込んでくる。 唇と唇を離した。 唾液の糸が一本、つぅっとたれている。 「美麗」 綾奈は笑い、舌を伸ばした。 美麗の顔を舐め取る。ゆっくりと、ゆっくりと。 「・・・美麗の、おしっこの味」 美麗は抵抗せず、全てを姉にゆだねていた。顔を舐めとられるのが、気持ちいい。姉の唾液の匂いと、自分のおしっこの匂いと、汗の匂いと、全ての匂いが交じり合って、なんともいえない匂いになっている。 やがて顔中が唾液でだらだらになる。 最後に、もう一度、綾奈は美麗にキスをすると、いった。 「お姉ちゃん、まだ、勉強途中なのよ」 「・・・そうなの?」 「うん。もっともっと、知りたいことがあるの」 そういうと、綾奈は、手のひらを、美麗のお腹にあてた。 「ここを知りたいの」 「・・・お腹?」 「ううん」 意地悪そうに、微笑む。 「この、中身」 「私の、中身?」 「そう」 綾奈は、開いたもう一方の手で、美麗のお尻の穴に触れた。 「ここから出される、美麗の中身を知りたいの」 「・・・うんちのこと?」 「そう、うんち」 綾奈は、笑った。 「可愛い美麗からひりだされる、うんちの色や、匂いや、味や、感触を勉強したいの・・・ダメ?」 「駄目じゃないよ」 美麗も、嬉しそうに笑った・・・だって、この言葉を、待っていたのだから。 「私も、みて欲しい」 「いいの?」 「うん」 そっと、キスをする。 「お姉ちゃん、私のうんち・・・見て」 |
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![]() 目の前に、肛門がある。 美麗の肛門だ。 そこはひくひくと蠢いていて、まるで肛門だけが生きているかのようだった。 「皺の一本一本までちゃんと見えるよ」 「いやぁ・・・お姉ちゃん、そんなに見ないで」 「見ないでって言っても」 横たわった姉の上をまたがるようにして、美麗は肛門を姉の顔近くに向けていた。 息が届く位置だ。 「こんなに近くに持ってきて、いやらしそうに肛門動かしているの、美麗の方じゃないの」 そういって、手を伸ばした。 肛門の周りをなぞる。指先が濡れているのは、美麗が興奮で愛液をたくさん漏らしているから、それがついているのだ。 ゆっくりと、皺を開いてみせる。 肛門が、ひきつく。 「お姉ちゃん、開けないで・・・」 「それは無理」 綾奈は、嬉しそうに笑った。 「だって、私、美麗の肛門の中身が見たいんだもの」 「・・・みたいの?」 「うん。見たい」 息を吹きかける。 それだけで、美麗の肛門は蠢いた。 「・・・うん」 美麗は、両手をお尻に持ってくると、ゆっくりと、ゆっくりと、頑張って肛門を開けさせた。 「お姉ちゃん・・・恥ずかしいけど・・・私の中身・・・全部・・・見て」 「見てあげる」 開いた肛門に、そっとキスをする。 「ここに、出してね」 そうして、綾奈は自らの乳房を揉んだ。ぎゅっと、乳首までひねりあげる。 「遠慮しないでいいから、お姉ちゃんの体の上に、たくさん、美麗の・・・うんち・・・かけて」 「うん」 その言葉を聴いて、美麗は、下腹部に力を入れた。 体が小刻みに震えている。汗が出てくる。 「お姉ちゃん・・・もう・・・我慢できない・・・」 「我慢なんて、しなくていいよ」 綾奈は、笑った。 「出して」 「うん!」 めり・・・ 肛門の奥底から、塊が、出口を目指して動いてきていた。 綺麗な桃色のヒダヒダが広がり、体の中身が少しずつ、しかし確実に、外へ外へと向かっていく。 「・・・うんち・・・見えるよ・・・」 「はぁっ・・・あっ、あっ」 綾奈は興奮で、目を見開いた。目の前で、大好きな妹の肛門が広がり、その中から茶色い塊が蠢いているのが見える。 くちゅ・・・ 自らの股間が濡れているのが分かった。 (妹のうんち見て興奮してるなんて・・・私も・・・) 「変態ね」 「うん。私、私変態なのっ」 美麗は、思いっきり、両手の力をこめてお尻の肉を左右に開いた。 「お姉ちゃんに、うんち見てもらって、興奮してるの!気持ちいいの!」 ぶぴ。 卑猥な音と共に、ついに、美麗のうんちが外気に触れた。とたんに、なんともいえない鼻をつく匂いが充満し始める。 「美麗のうんちの匂いがするよ」 「嗅いで!お姉ちゃん、私のうんちの匂い、もっと嗅いでぇ・・・」 開かれた肛門から、皺を思いっきり伸ばして、茶色く濡れた塊がぬらりと頭を出し始める。極限まで開かれた美麗の肛門は、まるで巨大な穴であった。 「お姉ちゃん、私のうんち姿、もっと近くで見てもいいよ」 そういうと、お尻を姉の顔の近くへと近づける。 ぴゅっと飛んだ便汁が、綾奈の白い肌につく。 綾奈はうっとりとした表情のままで、顔に飛んできた妹の便汁をちゅるりと舐めとった。 「・・・美味しい・・・」 「お姉ちゃん!すっごく気持ちいいよ!」 ずるずると、太いうんちが排泄されていく。その表面は、美麗の腸液により、ぬらりと濡れている。 「・・・私・・・うんち・・・大好き・・・」 |
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![]() 美麗の排泄は続いている。 めくれ上がった肛門から、太いうんちが、次から次へと零れ落ちていっていた。 ぬちゃり・・・ぶり・・・ぬちゅ・・・ 卑猥な音を立てて、排泄していく。 「お姉ちゃん・・・」 しかも、そのうんちを落としている先は、便器の中ではなく、大好きな、世界でたった一人の、実の姉の体の上なのだ。 普段は成績優秀で、清楚な美人として知られている姉の上に、うんちを漏らしていく。 その異常なシチュエーションに、美麗はさらに興奮していた。 「お姉ちゃん・・・今日は、アナルだけ使おうね・・・」 ぶりゅぶりゅ・・・ぶぴぃ・・・ 力を入れるたびに、体の中から茶色いうんちが噴出していく。 塊だけでなく、便汁も飛び散り、それが全て、姉の体の上を汚していっている。 興奮しているのは、妹だけではなかった。 姉も、自らの体を妹の便器とかえながら、よだれをたらしながら興奮している。 「うん。いいよ。今日は、肛門だけ責めてあげる。美麗のこの肛門だけ、愛してあげる」 体中をうんちにまみれさせながら、二人の姉妹は、びくびく体を震わせて興奮しあい、愛し合っている。 「お姉ちゃん・・・うんち全部出すから・・・見ててね・・・」 「見てあげる!全部受け止めてあげる!」 30センチはあろうかという長いうんちが、そのままの形でひりだされていく。その全てを、綾奈はうっとりとした顔で受け止めていた。 |
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![]() 目の前に、妹の30センチのうんちが横たわっている。 すぐ目の前にあるから、匂いも物凄い。美麗の体の中の卑猥な匂いが、つんと鼻腔を刺激する。 ぺろりと、舌を伸ばし、美麗のうんちの表面をなぞる。ぬらりとしたそのうんちは暖かかった。 「まだ・・・出るよ・・・」 美麗の肛門が動いた。妹の排泄は終わりを迎えそうにない。 「いいよ」 そういうと、綾奈は、そっと息を吹きかけた。 ぽっかりと開いた美麗の肛門の中、直腸で息を受けて、美麗は嬉しさと恥ずかしさと興奮とでわけが分からなくなっていた。 「お姉ちゃんの息、私の肛門にかかってる・・・」 「あ、また中から出てきたよ・・・美麗の・・・う・ん・ち」 「まだ出していいの?本当にいいの?」 「いいに決まっているじゃない!」 綾奈は口を開いた。 「こんなに、気持ちいいんだから」 「あっ」 びゅりゅ。 便汁が飛んだ。 それはちょうど開かれていた綾奈の口の中に入っていった。 こくん。 なんの迷いもなく、綾奈はそれを呑んだ。 「もっと・・・いいよ・・・」 「あ・・出る・・・出るよ・・・むりゅってうんち出る・・・」 ぬらりとした塊が、また肛門から出始める。 あれだけ排泄したのに、まだ硬いかたまりがある。いったいこの妹のお腹の中には、どれだけのうんちが詰まっていたのだろうか? 「お姉ちゃんの顔の上に出してもいい?」 「たくさん、出して」 「もう私、うんち我慢できないよ」 「我慢なんてしなくていいんだから」 あーんと、口をあける。 「出すね・・・・出すから・・・出るぅ!」 ぶりゅっぶぴっぶびびびぃ・・・ |
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![]() 部屋の中は、美麗のうんちの匂いで満たされていた。 いや、うんちだけではない。 体中の体液という液体を、全て放出してしまったかのようだ。 美麗は力つきて、お尻を姉の目の前に向けたままの姿勢で、その場に倒れこんだ。肛門だけが、ぱくぱくとまるで空気を求めるかのように蠢いている。 時折。 ぶりゅ・・・ という音と共に、軟便が肛門からたらりと落ちては、姉の胸を茶色く染め上げていく。 「美麗の・・・うんち」 その柔らかいうんちを、ゆっくりと、綾奈は自らの手でまんべんなく体の上に塗りたくっていた。 美麗の体の中で暖められていたものが、今、自分の体の上で広がっている。 それは、得がたい、二人がひとつになった感触でもあった。 ぬるぬるしたその柔らかい便のほかに、大きな、30センチはある便塊が二本、綾奈の体の上に落ちていた。 「・・・いい香り」 美麗の香りを受け入れる。 そして。 胸と胸の間で、挟んだ。 むにゅっとした感覚と共に、乳房でうんちを包み込む。 「美麗の味・・・勉強・・・しなくちゃ・・・」 「お姉ちゃん?」 お尻の向こう側で、くちゅ、くちゅという音を聞き、排泄の余韻で横たわっていた美麗は振り向いた。 そこで、姉が、自らのうんちを、くわえていた。 「うん・・・あ・・・」 くちゅ・・・ちゅぷ・・・くちゃ・・・ 卑猥な音を立てて、いとおしそうに、うんちをくわえ込んでいる。 口元から、茶色い糸が零れ落ちている。 唾液と、うんちがまざりあった液体だ。 綺麗な唇が、茶色くぬちゅぬちゅと濡れていた。綾奈が唇を動かすたび、美麗が先ほど排泄したうんちが、中へ、中へと入ってく。 「お姉ちゃん・・・」 「美麗のうんち、美味しいよ」 本当に、いとおしそうに、うっとりとした瞳で、うるんだ瞳で、綾奈は美麗を見つめていた。頬がピンク色に染まっている。白い肌が、ほんのりと染まっている。 綺麗だった。 いとおしかった。 神々しかった。 それなのに・・・口元からは、茶色いうんちが垂れ下がっているのだ。 「お姉ちゃん、私のうんち・・・」 「うん」 こくん。 「美麗のうんち・・・お姉ちゃんの口の中で・・・くちゅくちゅに溶けちゃってる」 「お姉ちゃん」 「すごい・・・口の中から、美麗を感じるよ」 美麗は、体の向きを変えた。 姉のほうへと振り返る。 唇と唇が、近づいた。 匂いがする。 姉の唾液と・・・自分の・・・うんちの匂い。 くちゅ・・・くちゅ・・・ちゅぷ・・・ 「お姉ちゃん」 「美麗」 二人は、舌を伸ばした。 綾奈の舌の上には、よく噛みしだかれた、美麗のうんちの塊がのっている。 唾液と共に。 舌先が触れる。 うんちの塊が、にゅるりと動いた。 綾奈の舌から、美麗の舌へと、移る。 くちゅ。 唇と唇が、合わさった。 舌が、入ってくる。 うんちが、入ってくる。 くちゅ・・・ちゅる・・・ちゅ・・・ 二人は、いつまでも、いつまでも、お互いを求め合っていた。 |
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おわり |