soiraさんからの頂き物
| 〜暑中お見舞い〜 |

「ウッー!!ちょっと!無理やり何するのよ!!」 腕を黒ゴムで後ろ手に縛られているので、前屈みで丸まり胸を隠そうとする。 「朝からこんなこと!っていうか、こういうのは嫌いだって!!」 顔を赤らめ、 「嫌いっていうか、その…女の子にこんなこと!そっ、その!へっ、変態行為っというか、その…」 っと、口ごもり、目をそらす。 「桜子、お前の乳首はおもいっきり立ってるよ。さては、もう濡れてるだろ?」 と、イジワルに言ってみる。 更に顔を赤らめ、あわてる桜子。 「なっ!何言ってるのよ!その、あれよ!びっくりしてつい立ってるだけで、その他は!!」 と、体を更に丸めるが、胸は隠しきれず、固く立っている乳首を晒している。 「びっくりすると立つんだ…」 乳首に左手を伸ばす。 「ちょっ!ちょっと!!」 彼女が上半身をねじって避けるより早く、親指の腹と人差し指の腹で乳首を傷付けないように、しかし、力一杯 つまむ。 コリッ! 「痛ぁ!!」 痛みで、彼女の目に涙が浮かぶが、同時、急に従順になる桜子。 乳首を放し、今度は抱き寄せる。 今度は右手を、やはりしっとりと濡れた割れ目に沿って撫で上げ、固くなっているクリトリスを優しく中指で弄ぶ。 「はぅぅ…いやぁぁ…だめ…」 完全に従順になる。 「桜子、裸より靴下はいて弄ばれる方が好きなんだろ、レイプっぽくて」 っと耳元で囁く。 「…その……うっくぅ…あの…はぅい…おかしな気分に…」 あまり彼女の頭は働いていない。 いつもより、長い時間、丁寧に且つ執拗に愛撫する。 「…だめぇぇ……きょ…今日は…い…いつもより…優しい…」 ほんの僅かな理性も陥落しそうになったとき事態が急変する。 ぐぎゅるるるぅぅ 桜子の腹から異音が出る。 顔色を変え、理性が急に戻ってきた。 少し気まずそうに。 「あのートイレ、ごめんね。」 「桜子、おなかの調子が悪いのなら大丈夫。」 何が??っと不思議そうな顔をする。 「朝に飲んでたコーヒー、下剤入りだから。浣腸じゃ出ない量がでるかな?」 ぐぎゅるるるぅぅ 「な!何考えてのよ!!」とムカッとする桜子。 そして、ふと思いつく。 「今日はやたらと、長く、その…アソコを…したのは!?もしかして!!」 「うん、下剤が効くのを待ってた」 「ばっ馬鹿ぁ!!乙女心を!!」 ぐぎゅるるるぅぅぅぅぅ 額に嫌な汗が出る桜子。 「でっ、出そう!!とりあえずトイレ!!馬鹿ッ!」 「ま、そう怒らない。しばらくオムツ生活になるくらい、あとでアナル責めするから」 困惑と呆れ顔で桜子。 「そっ、それで私が喜ぶとでも!?」 「まだ未開発だろ、アナル?大丈夫、アナルでもイクように開発するから」 「喜ぶわけないでしょ!!…ダメ、もう出そう!」 「やはり、浣腸よりたくさんでるかな?」 「この、おばかぁぁぁ!!!」 と、桜子の絶叫が響く。 |
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