No.1
[ID] No.2008050907180227
か〜な〜り荒唐無稽な2次創作(鬼畜王ランスがメイン)などを扱ってる“不埒なけもの”の趣味?のページです。楽しめると思われた方、そういうのが大丈夫という方は、ココに住まう不埒なけもの“イタっち”が偶に落としていくモノをご賞味下さい。
ちなみに、“イタっち”は悪食で雑食の『ざっしゅ』でもありますので・・・食したモノで当たる事もあるかも知れませんが・・・
その辺は自己責任による対応をお願いします。
No.2
[ID] No.2007010101631723
20歳を過ぎた、勇者アリオス・テオマン。
それでもなお、魔王に挑む――その報われない人生をギャグSSとして綴った短編連作。
(以下、本文冒頭より抜粋:管理人による代行登録)
──魔王ランス。
世界を恐怖の渦に陥れる歴史上類を見ない残虐な魔王。ゴミの如く人を殺し、数が減ったからと言って人間を家畜のように扱い飼育する。そうして増やした人間をまた、殺す。
人々に、絶望という言葉すら忘れさせてしまう程の悪夢を見せ、凄惨という言葉すら陳腐に聞こえる程の地獄を見せ付ける絶対者。
逆らおうとする気力など、とうの昔についえた人類に、救いの手を差し伸べる神もなく、すがるべきものは何もない。
希望の意味すら忘れた人間。だが、人々が忘れているのはそれだけではなかった。
──希望。
それは1人の男とともにある。
──希望。
全てを委ねられ、背負う人間がいる。
──希望。
それは勇者の2つ名。闇の世界に射し込む一筋の光!
No.3
[ID] No.2007010101743030
魔王となったランスが勇者によって封印されたという独自設定に基づき、その後の2分された魔人同士の戦いの模様を記した「決戦」の続編。
(以下、本文冒頭より抜粋:管理人による代行登録)
後に、第2次魔王戦争と呼ばれる戦い。
その激烈な戦いの終幕は、間近に迫っていた……。
以下、本文冒頭より抜粋。
戦いは激化を極めていた。
封印された魔王ランスの復活・統治を望む魔王派と、新たな魔王として君臨しようとするケイブリスが率いる反魔王派の争いは、当初勝利を確信していた魔王派の思惑から外れ、泥沼の状態と化していた。
魔王派の作戦として、まずは敵主力の一翼を担うカイトを魔人3体掛かりで圧殺、おそらく最後まで出てこないだろうケイブリスは無視し、レッド・アイを警戒しながら他の魔人を最低2体掛かりで各個撃破を狙っていたのだが、それは既にカイト戦から失敗している。
魔人の総数において一応なりとも優勢を収めていた魔王派ではあったが、初戦で魔王派は事実上2体の魔人が戦闘不能、対する反魔王派は1体を失ったのみだった。これにより数的優位は失われた。
この状態に至るには幾つかの要因が絡んでいた。
No.4
[ID] No.2007010101213088
魔王となったランスが勇者によって封印されたという独自設定に基づき、その後の2分された魔人同士の戦いの模様を記したSS。
交える拳。炸裂する魔力。ただ、願うは勝利の二文字のみ。
(以下、本文冒頭より抜粋:管理人による代行登録)
魔王ランスが勇者アリオスに封じられて、既に5年が過ぎようとしていた。
世界を滅亡寸前にまで追いやった魔王の脅威が取り除かれたとき、もはや人類はその人口を戦前の10分の1以下に激減していた。
それでも、人は生きる気力を失わない。
必死になって復興を目指す人類に対し、魔王領では新たな紛争が勃発していた。
No.5
[ID] No.2007010100220122
時代は携帯パソコン。
魔王ランスに、自作の携帯パソコンを献上しようとするホーネットだが……その携帯パソコンとは?
(以下、本文冒頭より抜粋:管理人による代行登録)
時代はIT!!
「なのです!!」
「……いや『なのです』って言われてもな……」
魔王城の玉座。腰を下ろすランスが頬杖をついてごちた。
丁度、パイアールとピンクウニューンを片手に新しい建造物についてあれこれと話をしていたところだった。
その正面。突如、盛大なバックミュージックと共にクルクルと回りながら駆け込んできたホーネットが、言葉尻の「です!」と共に取った決めポーズのまま、立っていた。
華麗なポーズだ。
そこはかとなく気品も漂っている。
だが、ランスもパイアールも、そのポーズにどう反応していいのか分からずに取り敢えず無視していた。
No.6
[ID] No.2007010102494836
魔王ランスに恋する魔人、シルキィが主役のギャグSS。短編連作のシリーズもの。
(以下、本文冒頭より抜粋:管理人による代行登録)
──それは、ある朝の出来事だった──
「グッモーニンッ、魔王様! ところで魔王様って、ロリコンですよねっ!?」
ドバキィィィィィィィィィィィッ!!
「朝一番の挨拶がそれかーーーっ!?」
早朝、魔王ランスの寝室の前で、あたかも待ち構えていたかのように三角座りをしていたシルキィが、ランスの姿を瞳に映すや否や、しゅたっ! と手を上げ立ち上がり、そう叫んだ。