No.1
戦国ランス、戦姫と謙信がメインのSSです。前編・後編の続きものになっています。
他のSSはブログ左側の『戦国ランス』から読めます。
No.2
20歳を過ぎた、勇者アリオス・テオマン。
それでもなお、魔王に挑む――その報われない人生をギャグSSとして綴った短編連作。
(以下、本文冒頭より抜粋:管理人による代行登録)
──魔王ランス。
世界を恐怖の渦に陥れる歴史上類を見ない残虐な魔王。ゴミの如く人を殺し、数が減ったからと言って人間を家畜のように扱い飼育する。そうして増やした人間をまた、殺す。
人々に、絶望という言葉すら忘れさせてしまう程の悪夢を見せ、凄惨という言葉すら陳腐に聞こえる程の地獄を見せ付ける絶対者。
逆らおうとする気力など、とうの昔についえた人類に、救いの手を差し伸べる神もなく、すがるべきものは何もない。
希望の意味すら忘れた人間。だが、人々が忘れているのはそれだけではなかった。
──希望。
それは1人の男とともにある。
──希望。
全てを委ねられ、背負う人間がいる。
──希望。
それは勇者の2つ名。闇の世界に射し込む一筋の光!
No.3
魔王ガイに恋する魔人、シルキィが主役のシリアスSS。短編連作のシリーズもの。
(以下、本文より抜粋:管理人による代行登録)
それはそんなに昔のことだったのだろうか?
まだそれほど経っていない気がするし、逆にもの凄く前のことのようにも思える。
でも、それも全て過去のこと。今、ではない。
今私の前にいるのはこの人。今の私の全て。
――それは約束。
遠い日にあの人と交わした約束。たった今、あの人に誓った約束。
忘れはしない、絶対に。守ってみせる、今度こそ。
No.4
魔王ランスに恋する魔人、シルキィが主役のギャグSS。短編連作のシリーズもの。
(以下、本文冒頭より抜粋:管理人による代行登録)
──それは、ある朝の出来事だった──
「グッモーニンッ、魔王様! ところで魔王様って、ロリコンですよねっ!?」
ドバキィィィィィィィィィィィッ!!
「朝一番の挨拶がそれかーーーっ!?」
早朝、魔王ランスの寝室の前で、あたかも待ち構えていたかのように三角座りをしていたシルキィが、ランスの姿を瞳に映すや否や、しゅたっ! と手を上げ立ち上がり、そう叫んだ。