No.1
時代は携帯パソコン。
魔王ランスに、自作の携帯パソコンを献上しようとするホーネットだが……その携帯パソコンとは?
(以下、本文冒頭より抜粋:管理人による代行登録)
時代はIT!!
「なのです!!」
「……いや『なのです』って言われてもな……」
魔王城の玉座。腰を下ろすランスが頬杖をついてごちた。
丁度、パイアールとピンクウニューンを片手に新しい建造物についてあれこれと話をしていたところだった。
その正面。突如、盛大なバックミュージックと共にクルクルと回りながら駆け込んできたホーネットが、言葉尻の「です!」と共に取った決めポーズのまま、立っていた。
華麗なポーズだ。
そこはかとなく気品も漂っている。
だが、ランスもパイアールも、そのポーズにどう反応していいのか分からずに取り敢えず無視していた。
No.2
同人サークルあぶらげ堂のホームページです。エミルクロニクルオンラインを主に、超昂閃忍ハルカやオトメディウスその他ジャンルやオリジナルのイラストを公開しています。
ハルカ×アルメール本のダウンロード販売を開始しました。
No.3
鬼畜王ランスの僕のプレイ日記を綴っていますからジャンル分けすると「ギャグコラム」な気がします。
読んでいただいたら「あ、オレもそのルートで失敗した(笑)」とか重なる部分もあるかもしれません。
No.4
戦国ランス、直江愛のSSです。
横の戦国ランスのところに、色々あります。
No.5
反リトルプリンセス派に、魔王来水美樹が捕らわれた。
そこからの本編分岐を、サテラ視点で綴ったSS。
(以下、本文冒頭より抜粋:管理人による代行登録)
「ランス…サテラのお願いきいて…」
暗闇の中で語り掛ける。愛する男の背に頬を寄せ。
「ランスが魔王になって欲しいの…サテラは、一生ランスに仕えたいの…でもサテラの主人は、魔王でないといけないの」
己の気持ちを、噛み締めるように言葉にする。上手く伝えられないもどかしさ。
「うん…でも方法はあるわ……その気なら後で呼んで……。魔王に……そう魔王、世界の支配者よ」
その願いが叶えられなかったのが、彼女の不幸の始まりか。再三にわたる説得にも、その男は首を縦に振らなかった。
やがて男は人類圏を統一し、全人類の王となった。それでも男の野望は終えず、男は次の目標を魔人領へと定めた。常識から考えれば、明らかに無謀としかとれない行為に、だが、彼女はどこかこの男なら、という期待に似た気持ちを抱かずにはいられなかった。それは、男の周囲を取り巻く重臣達も同じだった。
だが、運命の女神は男の野望に微笑みかけることは無かった。
No.6
二次創作CG展示のほか、ゲームレビューをメインに活動しています。
No.7
アリスソフトを中心にゲームの耳コピMIDIおよびMP3を公開しています。
耳コピのみでアレンジやオリジナルはありません。
また、初心者を対象としたMIDI講座も行っています。
No.8
GALZOOアイランドの本編再構成ものです。
「もしもレオ君が戦災孤児だった頃に、過酷な環境で過ごしていたらどうなるか。」
を、テーマにした長編連載の物語です。
原作のレオ君と比べて、少し違った性格なレオ君が主人公としてがんばります。
※原作と比べてかなりシリアス寄りの話になってしまっているので、苦手な方はご注意ください。
あと、この作品にはベスタル・バッチ師匠やその従魔達も少し出てきますが、性格やしゃべり方は作者が勝手に考えたものですので、ご注意ください。
※現在5話まで掲載中
※カテゴリ「GALZOOアイランド」もしくは下記アドレスから閲覧できます。
http://arisdieburn.blog92.fc2.com/blog-category-2.html
No.9
魔王ランスに恋する魔人、シルキィが主役のギャグSS。短編連作のシリーズもの。
(以下、本文冒頭より抜粋:管理人による代行登録)
──それは、ある朝の出来事だった──
「グッモーニンッ、魔王様! ところで魔王様って、ロリコンですよねっ!?」
ドバキィィィィィィィィィィィッ!!
「朝一番の挨拶がそれかーーーっ!?」
早朝、魔王ランスの寝室の前で、あたかも待ち構えていたかのように三角座りをしていたシルキィが、ランスの姿を瞳に映すや否や、しゅたっ! と手を上げ立ち上がり、そう叫んだ。
No.10
戦国のJAPANから帰還したウルザ。果たして彼女を待つものは?