そのほかの攻撃手段について

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 通常攻撃

通常のRPGでは「通常攻撃=基本的なコマンド」だが、そのような図式はFF8には通じない。
  •  ST攻撃J
  •  バーサク
FF8の通常攻撃はこの2つのコマンドに絡めて利用するものだと思ってよい。具体的には↓。
 ST攻撃Jデス
たとえHPが10000も20000もあるような強敵でも、デスが効けばあっという間に倒せる。意外な敵に効くのでお試しあれ。
 ST攻撃Jドレイン
相手に与えたダメージの分だけHPを回復できる。バーサク状態にしておけば、プレイヤーが何もしなくても、自身を回復しつつ相手にダメージを与えてくれる。
 ST攻撃Jスリプル
ある特定のモンスターと戦うときにものすごく役立つ。

 攻撃魔法

 FF8における攻撃魔法の大きな役割
FF8の攻撃魔法には、直接敵にダメージを与える以外にも大きな役割がある。それはちからを増やすことだ。
  •  FF8は魔法を装備して能力値を増やすジャンクション制を採用している。
  •  数ある魔法の中でも攻撃魔法はちからを増やす効果に優れている。
つまり、
  •  従来の魔法としての役割
  •  従来の武器としての役割
FF8の攻撃魔法は双方の役割を担っているわけだ。
 序盤の攻撃魔法
ディスク1〜2序盤のあいだに計32個の魔導石が手に入る。魔導石はたいへんな優れもので、
魔導石1個炎魔法精製でファイガ5個
冷気魔法精製でブリザガ5個
雷魔法精製でサンダガ5個
素晴らしい魔法の材料となる。

こうして手に入れた攻撃魔法の使い道だが、
攻撃のヌルい敵ちからにジャンクション。HPを下げて特殊技を連発。
攻撃の激しい敵魔力にジャンクション。HPを下げずに攻撃魔法をダブルで連発。
攻撃魔法は敵の攻撃が激しく特殊技に頼れないときに利用する緊急コマンドだと思えば分かり易い。特殊技で勝てるならそれに越したことはない。
 中盤の攻撃魔法
ディスク2中盤〜3序盤は、
  •  最短コースでゲームを進めると強い攻撃魔法が手に入らない可能性あり。
  •  寄り道すればアルテマやトリプルといった最強クラスの魔法が手に入る。
すごく分かり易い構成になっている。

寄り道して手に入れた攻撃魔法の使い道だが、
攻撃のヌルい敵ちからにジャンクション。HPを下げて特殊技を連発。
攻撃の激しい敵魔力にジャンクション。HPを下げずにトリプルしてアルテマを連発。
攻撃魔法は敵の攻撃が激しく特殊技に頼れないときに利用する緊急コマンドだと思えば分かり易い。特殊技で勝てるならそれに越したことはない。
 終盤の攻撃魔法
ここでは詳細を書かないが、終盤ある工夫を施すことで攻撃魔法のダメージが5倍に跳ね上がる。最もお手軽で安定した攻撃手段が攻撃魔法になるので攻撃魔法の出番がぐんと増える。

 アビリティ

FF8は攻撃用アビリティが少ない。その代わり、とても価値のあるものが揃っている。
 暗黒
FF4の同名アビリティとはだいぶ効果が違う。
  •  演出時間がとても短い(通常攻撃と同じ)。
  •  HPを最大値の1/10消費する。
  •  その代わり相手に通常攻撃の3倍に相当するダメージを与える。
暗黒の更にやばい点は、
  •  ST攻撃Jや属性攻撃Jと組み合わせることができる。
  •  ST攻撃Jドレインと組み合わせるとHPを消費するという暗黒の欠点を殆ど補える。
暗黒と特殊技の関係は、
暗黒特殊技ほどの爆発力はないが、ST攻撃Jドレインを併用すれば、かなり安全に戦える。
特殊技破壊力は最高だけどリスクが大きい。
こんな感じで捉えておくと分かり易いだろう。
 自爆
※後日執筆



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