ノーマルバトルの秘密

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 戦闘回避について

※以前書いた文章を掲載(従来のシリーズではとんずらで逃げまくりだったという話)
 FF8の逃亡の裏仕様
FF8にはとんずらは存在しないが、実は実質的にとんずらに近い逃亡の仕方がある。
  •  モンスターに遭遇し画面が暗転しているあいだからR2とL2を押しっぱなしにする。
  •  するとATBゲージが動きはじめた瞬間に逃げ出せることが多い。
  •  確実ではないが成功率はかなり高い。
『エンカウントなし』を習得するまでの代用手段としてはこれで十分。
 エンカウントなし
※以前書いた文章を掲載

 モンスターと戦う動機

FF8は通常戦闘を回避するのが容易だ。だが、ボス以外のモンスターとまったく戦わない場合、かえって損する羽目になりかねない。というのも、
  •  雑魚モンスターとは戦う必要がない。
  •  戦う必要のない雑魚モンスターとわざわざ戦ったプレイヤーのために御褒美が用意されている。
  •  その御褒美がとても美味しい。
ネタバレ防止のため具体的な名前は伏せるが、
○○○○○○○○倒せばクエイク(HP+2600)の材料が手に入る。
○○○○○○ペイン(HP+2800)をドローできる。
○○○○○○○カードがトルネド(HP+3000)の材料になる。
○○○○アレイズ(HP+4800)の材料を盗める。
実はFF8の通常戦闘の本質は、アイテムや魔法が目当ての狩りだ。

 ボスモンスターと補給の問題

「エンカウントなし」を多用し通常戦闘を丸ごと回避してしまった場合、1つの問題が生じる。それは魔法の安定した補給ルートを確保できないことだ。
ボス・1度しか戦えない。
・魔法を補給するために再度戦うことはできない。
雑魚・何度でも戦える。
・魔法を補給するために戦うこともできる。
例えば、
アレイズを入手できる雑魚を発見済みアレイズが減ってきたらまた補充すればいい
アレイズを入手できる雑魚を未発見補充手段が分からないのでアレイズを迂闊に使えない
前者と後者では戦略の幅が大きく変わってくる。その意味でも雑魚戦は重要だ。

 強いモンスターと弱いモンスター

※以前書いた文章を掲載



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