相田game

「ああ…!はあ…!」
相田先生が私の手に胸を揉まれて喘いでいる。
甘くてこちらまで痺れさせるような相田先生の嬌声が、彼の横にあるマイクから拾われてテープに録音されている。

私は先生がわざと声をあげるように、強めたり、焦らしたりして揉みこんだ。
「んん…!」
どうやら先生は体中のコードの位置にも慣れてきたようだ。
どうにかこうにか声を出さないように必死に耐えている。
私はもっと声を出させようと、胸の辺りに巻いてあったコードを引っ張った。
「…ッ!」
相田先生が痛みで顔を歪める。

先生の腹の上に指を滑らせ、下腹部に近づけた。
緊張で先生の身体が強張る。
コードを退かして、2本の指で、彼のものを突付いた。
「ん…ああああ…ッ!」
痺れるような微電流が体中を走り、相田先生は堪えることも忘れて声をあげた。
私は嬉しくなって、何度も突付いたり擦ったりしてやった。

先生はあぁッ、とか、はぅっ、とか、短い吐息混じりの嬌声を繰り返す。
断続的に与えられるわずかな刺激に耐え切れず、我を忘れて喘ぎ続ける。
私はその官能的な姿に、夢とは違うリアルな興奮を感じた。

飽きてくると、私は両手で先生のものを揉むようにして押さえつけた。
さっきとは違って、今度は長くて、強すぎる刺激。

「ひあああぁぁぁ……ッ!んあぁぁぁぁ……ッ!」

先生が喉を仰け反らせて絶叫する。
喉を反らせば乳首にコードが食い込み、腰を捩れば股間に食い込む。
きつく縛られているためにイきたくてもイけない。
先生は自分をそんな状態に陥れている私のことを、涙の潤んだ瞳で睨みつけてきた。
その表情、かなりイイ。
私は股間への刺激を続けた。

「んッ。ああッ。ああ…あぁぁあああぁ……!!」

20分ほど喘がせた後、、私は一旦コードを外してやり、先生の服を脱がせた。
ぐったりとした先生ははされるがままに全裸になった。
夢に見たよりもがっしりとした体格に、股間のものは予想よりも大きかった。
服の下からではかわいそうだと一度もイかせなかったため、ひどく膨張して先端から液が漏れて光っている。
私は唾を飲んだ。

今度はイけるようにと、そこを露出させるように気を配って再び縛り付けた。
服の上からの刺激とは違い、直接肌を縛られる感覚はそれよりもひどく感じる。
先生は身体の自由がきかないらしく、尻の部分を強く締め付けただけで全身を痙攣させた。
イくかも、と感じて私は慌てて根元を押さえた。
「はぁぁぁぁぁ……ッ。」
先生がもどかしそうな声をあげる。
この声が、テープに入っているのだと思うと、今日からずっと、退屈しそうにないと思う。

その後も私は乳首やら内股やら股間やらを弄び、先生の身体を隅々まで堪能した。
本人はあまり覚えていないかもしれないが、彼は最後にはマイクのことも何もかも忘れて、もっと、とかイきそう、とか言っていた。
完全に私の勝ちだ。


fin.-7

おまけ@有宮コース
PCなら復習できる⇒流れ
携帯ならコメントだけ⇒後記


+top+