「うあ…ッ。」
俺は一旦穴から指を抜き、再び指に薬を塗りつけた。
今度は、人差し指と中指の二本。
「相田先生…こんなところ傷ついたの、初めてですか?」
「…ッ。こ、今度教頭にあったらただじゃおかない…!」
強気なことを言っているけど、あなた、きっとまた負けちゃうんじゃないですか。
俺の見る限りでは教頭の方が一枚上手ですよ。
「また傷ついたら、いつでも来て下さいね。」
「あ、終わったんですか?」
「いえ、これからです。」
俺は会話を終わらせると、二本同時に穴の中に侵入させた。
「あぁぁー…ッ!」
相田先生が身を捩る。相当感じちゃってるのかも。
俺は薬を塗りたくるように、穴の中を行ったりきたりさせた。
わざと二本バラバラに動かす。
「んッ…んぅ…ッ。」
相田先生は必死に声が漏れないように歯を食いしばっているが、奥に差し込まれた時に短い悲鳴が聞こえてくる。
ギシッとベッドが軋み、先生の握り締めた箇所にシーツの皺が集まる。
俺は指を最奥まで差し入れて、そこを指で掻きあげた。
「ひあぁ…ッ!」
相田先生が大きな嬌声を上げて喉を仰け反らせた。
あ、ココだ。
「痛いですか…?」
俺は相田先生が大きく反応した箇所をわざと集中的に擦り上げ、尋ねた。
先生はビクンビクンと全身を震えさせて、なんとか声を絞り出している。
「あ…痛い…ッていう…よりは…ッ!はん…っ!」
連続的でピンポイントな刺激に、先生の反応が止まらない。
ベッドが先生の律動に合わせてギシギシと軋んだ。
「あ…なんか…っ変です…っ!」
折りたたまれた腹の上で、先生のものが隆起し始めた。
俺はグッと奥を押した。
「ああっ!!」
相田先生の肌にはうっすらと汗が浮かび上がり、身体が跳ねるたびに美しく輝いた。
先生、素質ありますよ。
「変って?」
「は…はぁ…変…っ。俺…っ。声が…止まんな…ぃッ。」
そんなに感じてもらって光栄ですね。
俺はトロトロと粘液を溢れさせ始めた相田先生の中をしばらく掻き回して感じさせ、ついに、彼を組み敷くことに成功した。
しばらくこういう機会に恵まれてなかった俺としては、久々の上玉だったよ、相田先生。
やっぱり欲望に忠実な心は大切だね。
fin.-15
おまけA二宮コース
PCなら復習できる⇒流れ
携帯ならコメントだけ⇒後記