俺は堪えきれずに、相田先生をそのまま押し倒した。
ベッドが揺れて、身体がバウンドする。
「ああ…ッ。」
俺は相田先生の抵抗を許さず股間を弄り、先ほど教頭の愛撫で火照りを残していた身体に再び火をつけた。
先生は意外と素直に俺の手の中で踊り、衣服を乱れさせて興奮に耐えた。
「相田先生…嫌がらないのですか。」
わざと、耳元で囁いてやる。
相田先生は恥ずかしそうに俺の首に手を回し、言った。
「…さっきから、俺の身体、変なんです…。触られても嫌じゃない、むしろ…。」
毎日教頭に解されて、寸前のところでイかされないというもどかしさに慣れた体がそれ以上を求めている。
二宮は意地悪そうに笑って、相田の頬に口付けた。
「それは病気ですね。俺が治療してあげますよ。」
「ひあ…ッ。」
俺は相田先生の唇を強引に奪い、ボタンを外してシャツを脱がして乳首を摘んだ。
彼の体が跳ねて、手の力が弱まる。
俺は構わずに唇を貪り、片方の手でベルトを外してズボンの中に手を差し入れた。
「んぅ…ッ!!」
相田先生が無意識に足を左右に開き、快感を求めて腰をひくつかせる。
誰に教わったのだろうか。自然にできているとしたら、かなり淫乱な身体だ。
この反応を有宮教頭が独り占めするところだったのかと思うと、なんだか優越感。
俺は心行くまで相田先生の身体を堪能し、何度も何度も交わった。
彼はその間抵抗らしい抵抗もせず、俺の腕の中で我を忘れて淫らに身体を震わせていた。
これぞ、漁夫の利。
fin.-12
おまけA二宮コース
PCなら復習できる⇒流れ
携帯ならコメントだけ⇒後記