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◇杉野×良平&聡平の3Pについて
佐久間家・控え室…
良平「え?今誰出てたの?」
聡平「兄貴と竹本さん。父さんもちょい出演気味。」
良平「あ〜。兄貴も大変だよね。父さん相手だけじゃないからなぁ。」
聡平「台本には、この次は父さんがヤキモチ妬くって書いてあるから、次は二人でピーするんじゃない?」
杉野「えっそうなの?俺の記憶だと次は俺たち三人の出番だった気がするんだけど。」
聡平「それ古い台本じゃないですか。昨日新しいのが配られたんですよ。」
杉野「はぁ。そうなんだ。」
良平「何?なんか不満でもあんの?」
杉野「い、いやぁ…」
良平「怒んねぇから言ってみろよ。(ニッコリ)」
杉野「…(ビクッ)」
聡平「…良、青筋浮いてる。」
良平「あっ、つい。あはは〜。」
杉野「怖いよ〜;」
恭平「(扉:がちゃり)…事務連絡だけど、三人とも次出番なくなったから。」
良平「はーい。兄貴ィ、どうだった?」
恭平「えっ、何が?」
杉野「竹本さん。」
恭平「え…っ杉野くんまで。」
聡平「おい、やめとけよ。」
良平「ちぇ。」
杉野「はーい。」
恭平「ほっ。…じゃ、そういうことだからね。」
杉野「了解です。」
良平「でもなんでなくなったの?」
聡平「…なくていいし。」
良平「あ?」
恭平「台本が書けないんだって、監督が言ってたよ。」
良平「監督?誰。」
杉野「そうだよなぁ。まずいよ、三人は。」
聡平「まじ。」
良平「なあ、三人でどんな話になるはずだったんだ?」
聡平「は?読んでないの、台本。」
良平「ない。読む前に、お前が次ないって言ったから。」
聡平「…。」
恭平「ある意味読まなくて正解だったかもよ。あれは。」
杉野「そうだねぇ。俺、二人もキツイしなぁ。」
聡平「俺をカウントしないでくださいッ!」
良平「何が?」
杉野「良平に夢中になっちゃったら聡平に悪いしなぁ。」
聡平「無視しててくれて結構です。」
恭平「他にも聡平、お前いろいろ来てるからね。」
聡平「…。逃げたい。」
良平「なぁ!だから何がだよ!!」
杉野「俺が良と聡平、二人同時に抱くっていう話。」
良平「……………は?」
聡平「……………。」
恭平「な、なくなったから。大丈夫だよ、良平。」
杉野「なくなっちゃったの。俺、良平とエッチしたかったのに。」
聡平「勝手にしててください。」
杉野「え?やっていい?」
良平「馬鹿言うな!」
聡平「出て行こうか、兄貴。」
恭平「あ…そうだね。」
良平「ちょ…っ!兄貴!聡平!てめ…っ逃げんな!」
聡平「)))))))))))(・・)/」
良平「顔文字使うな!意味わかんねぇし!!」
聡平「逃げろ逃げろ〜」
良平「棒読み!?」
杉野「良平ちゃ〜ん☆二人きりだねv」
良平「あ…っ兄貴〜〜〜〜ッ!!」
恭平「…えっと…」
聡平「ほら、行くよ兄貴。(扉:バタンッ)」
ぅわぁぁあぁぁ〜……
恭平「……聡平。」
聡平「……何?」
恭平「今から行けば、リクエスト達成できるけど…?」
聡平「兄貴まで何言うの?行かないよ。」
恭平「でもせっかく読者様が…」
聡平「もしどうしてもやれって言うなら、俺、今日限りでやめる。小説データも全部消してやめる。」
恭平「…え?」
聡平「俺の存在を消す。サイトごと消す。」
恭平「…。」
聡平「お前を殺して俺も死ぬ。」
恭平「わ、…わかった。もういいよ。悪かった。(頭よしよし)」
聡平「…っつって監督を脅してやったんだ。もちろん本気でね。」
恭平「……。」
聡平「俺がいかに嫌か、わかってくれた?」
恭平「…わかったよ…。」
聡平「そういうことで、よろしく。ちなみに読者さんには最後まで慌てず騒がず待ってくださいって言うようにお願いしてあったんだけどな。」
恭平「それほど残念だったってことだろ?」
聡平「すいませんでした。ぺこり。」
ぷゆ「許してください。ぺこり。」
聡平「…え?」
恭平「今、誰かの声しなかった?」
聡平「した…でも誰?」
恭平「神の声…」
聡平「ないね。」
恭平「即答するなよ!」
聡平「そんなメルヘンなこと言うの兄貴くらいだよ?見ろよ隣の良平くんを。嫌と言うくらい現実を見てるよ。」
恭平「…可哀相に…」
聡平「はいはい、兄貴、次の収録に行こうぜ。」
恭平「そうだね。」
聡平「ほんとすいませんでした。二周年記念企画はまだまだ続きます。」
***
◇後書き
3Pリクエスト、叶えられなくてすみません。何日も考えたのですが、どうしても書けませんでした。苦手な分野も克服するため、極力リクエストは全て叶えるつもりでいたのですが…
最後まで慌てず騒がずいて欲しいとお願いしたのは、今は書けなくても、リクエストを消化している内に書けるようになるかもしれない、という淡い期待を、ぷゆ自身が抱いていたからでした。ですが今ここで、「書くことができない」と改めて宣言させていただきます。このような形になり本当にすみません。皆様と同じく、私も残念でなりません。。。(T_T)
見捨てられても仕方がないと思います。本当にごめんなさい。
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