2003/12/29(月)
40キロほど走行。
脹ら脛に余計な力が入らないように走行。
気づくとつい力が入ってしまっている時があったが、概ね力を抜いて走れたと思う。
気づいた事
坂を登っている時の方がハムストリングス(特に足の付け根裏)がうまく使えている感じ。
平地でも同じように力が使えるといいのだが・・・
サイクロコンピュータ
キャットアイのCC CD100Nの調子が悪い。
ケイデンスは出るのだが、スピードの計測が止まってしまうことがある。
しかしメーターをブラケットに付け直すと直るので接触不良か?
けどケイデンスは出てるし・・・
ということでとりあえず手持ちの使いかけ電池に交換。
直りました(早!)

2003/12/28(日)
コラムスペーサーを12.5ミリから15ミリに変更。
今までは家を出て跨いだ瞬間ハンドルが低く感じられたが、スペーサー調節後はしっくりくる。
しかし走って体が温まってくると微妙にリラックスポジションでちょっと物足りない。
長距離走るにはこれくらいがいいのかもしれないが・・・。
とりあえずこのポジションで乗り込んでみよう。
それと、どうも脹ら脛に力が入りすぎている感じなので、
意識的にリラックスして乗るように心がけようと思う。

X日
やはりドロップポジションよりブラケットポジションを優先した方がいいかも知れない・・・
コラムスペーサーを12.5ミリから15ミリに変更しよう。
ついでに現在のサドル位置



X日
自分のポジションはサドルを標準より後ろに引いた後ろ乗りポジションだと思っていたが、
ちゃんと測ってみるとシートポストの中心線上にサドルの中心が来ていて、
思いっきり真っ当なポジションをしていた(^^;
見た目はちょっと後ろ乗りっぽいんだけど、サドルは後ろの方にボリュームがあるので
それで錯覚していたみたい。

2003/12/23(火)
予定通りステムを105ミリ(スペーサーは12.5ミリ)にし、サドルも微調整した。
30キロほど走行。

サドル
途中何度もサドルを微調整したところ、なかなかいい感じになった。
今まではどんな時もほとんど後方のクッション材が入って膨らんでいるところに座っていたが、
それだと尻は痛くないのだが腰が安定しなかった。
しかし今日の調整により、本気で走る時は後ろのふくらみ始める坂になっているところに座ると
坂がストッパーになり尻が後ろに行こうとするのを抑えつけてくれて腰が安定した。
また、腰を引いて走る時は後ろの膨らんでるところ、というように使い分けることが出来るようになった。
しかしサドルが水平に近いとクッション手前の坂が急になり、ケツの骨周りに痛みが出たので
やや前上がりにし、坂の角度を緩くした。
これにより乗ってすぐ痛くなるようなタイプの尻の痛みは無くなった。

ステム
ステムの長さもちょうどいいようで、ドロップ部を握った時走りに合わせてハンドルを押すことも
引くことも出来るようになった。
(今までは引くことしか出来なかった)
しかし常用するブラケットポジションがやや低く感じる。
コラムスペーサーを増やし上げることは出来るが、そうするとドロップポジションが狂うだろうし・・・
今は浅曲がりハンドルだから、もう少し深い普通のハンドルにすればブラケットポジションで合わせてもドロップ部は今と同じくらいになって良いかも知れない。

帰宅後、重いギアを踏みすぎたせいか脹ら脛に攣りそうな感じの疲労感を感じる。
いつもは疲労感があっても特に対処していなかったが、指圧みたいな感じで脹ら脛をマッサージしてみた。
すると疲労感がかなり抜けた!
今後は出来るだけ走行後のマッサージをしようと思う。

2003/12/21(日)
ちょい用で神宮〜アキバを回った。(約50キロ)
昨日のクリート位置変更はあまり具合は良くない感じ・・・
帰り、サドルが前上がりになったような感覚。気にせず帰宅(笑)
帰ってサドルを見てみると、4ミリくらい後ろにずれ、しかも前上がりになっていた!
どうもサドルの締め付けが甘かったようだ。
しかし後ろ乗りしてハムストリングスを使うペダリングには悪くない位置だった。
といっても若干前に戻した方が良さそうだったが。
しかしいい感じなので、1〜2ミリ程度の修正で乗り込んでみようと思う。
また、そのせいでハンドルが遠く感じたのでまた105ミリステムにしてみようと思う。(今は110ミリ)

2003/12/20(土)
予定通りサドルを下に3ミリ、後ろに2ミリずらして乗ってみた。
相乗的にハンドルが高く遠くなるが、違和感は感じない。
変更後は腰踏み、腿上げがより力強く出来るようになった気がする。
それと以前から左足かかとをチェーンステーに擦ることがあり、意識的に外に逃がすように
乗っていたが、クリートを少し前に移動したところ擦ることが無くなった。
まだクリート位置変更後少ししか乗っていないので断言は出来ないが、このまま乗ってみようと思う。

X日
自転車レースの写真やビデオを見ていたら、もうちょっと後ろ乗りした方がいいような気がしてきた。
けど一気にずらのもまずいだろうから、今度乗る時に下に3ミリ、後ろに2ミリ程度ずらしてみようと思う。

2003/12/15(月)
昨日、聞きかじった知識で腰踏みペダリングをしてみたところ、ハムストリングが筋肉痛になった。
ということは一応腰踏みは出来ているはず。

自転車で筋肉痛なんて乗り始めた時以来だけど、今までハムストリングを全然使っていなかった証拠だね。


2003/12/14(日)
PM12:30
ステムをdixna110mm、スペーサー20mmに変更。(高さは今までと同じ)
今から試走に行く。

PM15:00
アキバをぶらっとして帰宅。走行距離30キロ程度。
乗った直後、体が温まっていない時はハンドルが低く遠く感じたが、10キロほど走り
ケツがサドルになじみ体が温まってきた頃には自然と前傾が深くなり、違和感は消えた。
しかしのんびり走る時はほんのちょっとブラケットが遠く感じた。
逆に完全に前傾姿勢で本気で走る時はハンドル位置が高いような印象。
ハンドルの下側を握った時も、後もうちょっと下げても良さそうだった。
ブラケットはブレーキレバーがまっすぐ下に伸びるように設置しているが、ブラケットを
握った時手首がかなり前下がりになったので、少し前上がりに取り付けた方が良いかも知れない。
しかしまずはこの状態で乗り込んでみようと思う。

2003/12/13(土)
ステムを110ミリから105ミリに変更
ブラケットをしっかり奥(先の方)まで握れるが、本気で走った時に背中がつまった感じがする。
それを解消する為かサドルの後ろの方に座ることが多かった。
その分ケツ〜BB間の距離が伸びてしまい、膝の裏、ペダル下死点から後ろにけり出す時力が
入るところに痛みが出た。
どうやらサドルの座る位置は今までの位置が良いようだ。

また、ドロップバーの下側を握った時もややつまった感じがした。
後日また110ミリにしてみようと思う。

X日
ステム105ミリと110ミリで思案中
110ミリだとブラケットを奥まで握らない時間が多かった。<短くした方が良い?