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東京マルイ
VSR-10 リアルショックバージョン
可変HOPUP付き
定価19800円

重量:1,995g(カタログ値)
装弾数:30
付属弾:0.25g

写真は別売りマウントベース+マルイプロスコープズーム付き




シリンダーはここまで引いてコッキングする


箱だし状態だとボルトハンドルが高く跳ね上がりコッキング時スコープに手があたるので、
小加工によりこれ以上上がらないようにした。


ホップ調整はアウターバレル左側面のレバーをスライド操作して調整する。


初期装備の前後サイト
リアサイトは上下左右調節出来る
フロントサイトは両面テープでバレルに固定されている


左側面の刻印
右のM70010は最後の2桁がロットナンバーを表していて、初期ロットは03らしいです。
ってことはこれは第8ロットって事かな。


マズル
インナーバレルはアルミで、先端はテーパー処理もされていない。


セーフティレバーはボルトハンドル手前にある。
写真はセーフティがかかった状態


マガジン


マルイ:プロスコープズームを低く設置できる限界の6ミリマウントリング(モッジ製)にて装着


バットプレートは取り外し可能で、中にマニュアルや簡易工具を入れることが出来る。
(入れてる人いるのかなぁ)


底画像
指し示すボルトを外すとストックが外れる。
間の黒い物がマガジン






購入動機
一通りハンドガンを楽しんだので次はライフルか、
という感じで自然の成り行きです(^^;
ライフルというとAPS-2が評判ですが、マルイ好き&安くて当たると評判なのでこちらに。

外見
値段なりに安っぽい(特にストックショボ過ぎ)ですが、
実売価格15000円以下となると、まぁこんなもんでしょう。
しかし写真写りはなにげに良いです(^^;

グリップ
初めてのライフルということもあるかもしれませんが、
ハンドガンとは全く違う手首の角度になり、最初手首を痛めてしまいました。

サイティング
標準装備のオープンサイトはサイト間が開きすぎていて、
顔の位置によっては焦点がうまく合わず狙いにくかった。(慣れてないだけかな)
まぁ殆どの人がスコープ前提だと思うのでどうでもいいかもしれませんが。

動作
コッキングはかなり軽くスムーズで、
1日400発以上撃つこともあるが、コッキングで疲れることは無かった。
ちなみに戻す時は銃を下に向けるだけで戻っていくほどスムーズ。

トリガーはストロークがやや長く、フィーリングも引きずりを感じ、ねっとりしたイメージ。
(荒いヤスリにべっとりグリスを塗って荒さを誤魔化してるようなイメージ)
尚、ストロークとトリガープルは調節できるが、どちらも最弱に調整済み(箱出しでそうなってた)

リアルショックバージョンの反動はそこそこ重く楽しい。
さすがに肩を痛めるという程ではないが、違和感のない反動が真っ直ぐ後ろに来る感じ。
発射時の音は、錘付きピストンの為カシャコンと大きめの音がする。
錘を外すとバッという音で、同時にバネ振動音のベ〜ンという音も混ざる。

パワー
エアガンカタログ極 (2005年版)のデータでは87.7m/sとなっている。

グルーピング
7Mの位置に座り片膝を立て試射、1つの的に10発x10
弾はSIIS0.25g
一番まとまったのが左下の22x17cm
一番広がったのが上段右から2番目の31x27cmですね。
もう少しまとまって欲しいけど・・・腕が一番の原因かな(^^;


その他各種BB弾、距離にて撃ち比べたデータはこちら

分解
ストック、シリンダー、トリガー周り等隠しネジ等はなく、簡単に分解できる。

不満点
ストックの安っぽさ
性能は変わりないんだろうけど真鍮バレルが良かったなぁ

で、どうよ?
安っぽいストックは値段が値段なのでしょうがないですね。
しかしこの値段でこの性能、大満足です。
ちなみに初心者向けの簡単なスナイパーマニュアルまで付いてます。

05年8月15日公開
19日トリガーフィーリング改善とトリガープルを軽くするを追加
20日 グルーピング写真を追加
21日 ピタリングページを追加
9月5日 CAWシリンダーキットページを追加
9月6日 CAWキットのバネ固定ページを追加

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