LED電飾を仕込みました。

MINI-Z THEATERさんのサイトにブレーキ連動テールランプの回路図があったので、
回路図の勉強がてら制作してみることにしました。
ちなみに完成品も販売もされているようです。

揃えた物は
ユニバーサル基板 80円
ラグ端子 5円x3(予備含む)
各種抵抗 計50円(予備含む)
定電流ダイオード 50円x2
トランジスタ 30円x2
可変抵抗 60円x2
白色LED 160円x2
赤色LED 60円x2
0.25sq電線数色 各105円
以上約1000円でした。
殆どの物が秋葉原の千石電商秋月電子通商で揃います。
その他にホットボンド(グルーガン)、クッションタイプ両面テープ、アルミテープなどがあると便利です
(ダイソーで売ってます)

第一段階
回路図を理解する
波マークは抵抗を表している
100Ω抵抗の先の矢印が出てるやつはテールLED
510Ω〜1Kとなっているのは可変抵抗
三叉路になってて矢印がついてるやつがトランジスタ(取り付け向きに注意!)

第二段階
パーツを実際ユニバーサル基板に載せるのを想定し、コンパクトに配線する。
と、ここで悩む。
紙にパーツを切り出してテトリスのごとく入れ替えをするか・・・
と思ったが、やっぱりそういうソフトがありました、その名もプリント基板エディタ
まずは回路図と同じようにパーツを配置
あとはどこまでコンパクトに出来るかテトリス作業の繰り返し・・・
煮詰まったところで作業開始。

っていきなり完成かよ!(^^;
電源+−、モーター+取り出しコードにはコネクターを付けます。

裏はこんな感じです。

電源は基板のP1、P4から取りました。
ここは電源スイッチと連動しているので、
メインスイッチオンと共に点灯します。

カバーに穴を開けて↑で繋いだコードをコネクターに繋ぎます。

モーターに繋ぐ端子はラグ端子を加工し、モーター端子に繋ぎやすくしました。
これも↑のコネクターに繋ぎます。

ボディに取り付けます。

最近のボディはLED取り付け用の穴が開いているので楽ですね。
上のクリアープラパーツを引っこ抜くと3φの
穴になっているので、
そのまま3φのLEDが入ります。
ただしこのままだと緩い&光が内部に漏れるので、
黒のホットボンドで周りを固めました。

ピカーン!

アクセル全開!
テールランプ状態

アクセルオフ!
ブレーキランプ状態

ハンダ付け面白かった!