「いいからまかせとけ。絶対いい思いさせてやるって。」
K先輩は自信たっぷりで僕らを小学校へと案内した。「こ…これっていったい…。」
「ほうら。入れただろう。」
K先輩は慣れた様子で僕らを引き連れた。「あ〜っ。お兄ちゃんきた〜っ。きゃはは〜っ。」
「おおっ。元気だったか? 今日は新しい先生も来てくれているぞッ。」
そこは体育館の中にある小さなトレーニングルームといった雰囲気だった。
「この人たちが新しい先生? なんだか頼りなさそうだよぉ〜。」
女の子たちが僕らを興味深そうに見上げていた。「こ…ここって…ダンスかなんかしてるところなのか?」
そんな僕の疑問はすぐに否定された。「え〜。違うよぉ。ここはねぇ。保健体育クラブだよっ。」
「ねぇ〜。お兄ちゃん早く始めようよぉ。」
そう言うと一人の少女がスカートを自分からちらっと捲って見せた。§
やがてK先輩が生徒の一人を呼び寄せる。 まだ幼い身体付きをした小学生の両肩に手をかけ後ろに立って説明を始めた。「この保健体育クラブは思春期の小学生に詳しく保健を教えるためのものだ。つまり…。」
K先輩の手がみるみる下がっていくのが見える。
次の瞬間まさかと思うような光景が展開した。
「…この年頃の少女が知りたい性の知識をみんなで深めちゃうってことだ。」
K先輩はスカートをたくし上げパンツの中まで手をもぐり込ませていた。
「お兄ちゃんどうしたのぉ? そんなに驚かなくていいのにぃ。」
「そうだぞォ。今日はこいつらにもっと色々教えてやるんだからなぁ。」
K先輩は余裕の表情でパンツに差し込んだ手を動かしていた。§
K先輩は生徒たちに軽く僕らのことを紹介した。「よーし。それじゃ、みんな上着を脱いでいつもの格好になるんだ。」
「え〜? もう着替えるのぉ? せっかくこれ着たのにぃ…。」
「今日は特別な先生が来てるからな。早く先に進むぞォ。」
「じゃあ…私新しいお兄ちゃんに脱がしてもらっちゃおっと。」
「あ〜っ。ずるい。私もぉ〜。」
僕らの前に女の子たちが駆け寄ってくる。
「はいっ。お兄ちゃんパンツ脱がしてぇ☆」
僕の前で女の子は腰をぐっと突き出してきた。「い…いいの? じ…じゃあ…脱がすよ…。」
意を決して僕はスカートの中に手を伸ばしパンツの裾をゆっくりと下ろしていった。§
§