2k「・・・・嘘でしょ、OSが妊娠するわけ無いじゃない!」
柱の影から覗いていた2Kの眼に、驚きと殺意が入り混じった光が走った。
 
*無念 としあき 04/06/13(日)01:53:49 No.13467952
 98外殻「産ませるのか?」
 としあき「ああ」
 98外殻「お前無職だろ?今なら間に合うから再インストールしてやり なおせ。」
 
としあき「おいMe、2K、お前たちに妹が出来るかもしれん。」
 
*無念 としあき 04/06/13(日)01:49:15 No.13467831
 Me「赤ちゃんってどうやったらできるの?」
 2k「うーん、それはコウノトリが・・・」
 
Me「うわ〜良かったですね〜としあきさん。」
 
*無念 としあき 04/06/13(日)01:50:03 No.13467847
 Me「Meもご主人様の赤ちゃん欲しぃ〜」
 
なんにも考えていないMeに対し2kは困ったように言ってきた。
2K「としあきさん喜ぶにはまだ早すぎます、仮に子供が出来たとしても無職なとしあきさんには子育ては無理です不可能です。」
としあき「それはそうだけど・・・でも生まれるのならおれ・・」
いままでになく真剣なとしあきに
2K「・・・・わかりました、腐っててもマスターだったのですねとしあきさん。」
 
*無念 としあき 04/06/13(日)01:55:11 No.13467988
 (13467732 の続きで)
 2k「マスター!」
 とし「に、2kさん……って、何でズボンをー!」
 2k「XPに生むなとは言いません。でも、私にだってマスターの子供を 」
 とし「2kさん、ダメなんだ」
 2k「なぜ!」
 とし「2kさんのセキュリティは、堅すぎるんだ。俺の精子は――届か ない」
 2k「そんな……」
 とし「2kさんのアヌスばかり使ってたのは、妊娠を恐れてたんじゃな い。2kさんとの子供が作れないことを……知られたくなくて……」
 
おとなしくひきさがる2Kを後ろから95、98、98SEが見ていた。
95「おめでたいですね98ちゃん」
98「そうですねこんなこと今までなかったですから。」
SE「二人とも待て!2Kがあさっり引くなんて怪しい。」
98「そうですか2Kさんだってお姉さんですから妹が増えるのは」
SE「あいつはXPより長くとしあきといたんだぞ、まして最近のとしあきはXPにかまけて2Kをまるで見ていなかったそして。」
95「XPちゃんの妊娠、そうねこれで2Kちゃんといっしょにいられる時間は減ってしまう。」
SE「そうだいくらあいつが出来る女(OS)だとしてもマスターを奪われる事に耐えられる訳ではないだろう。」
95「監視が必要と言いたいのSE。」
95がSEを睨み手にした箒の柄を回し殺気を放つ。
SE「そうだだが念の為だ、95さんもマスターとの別れは辛かったはずだ。2Kはまだ若い堪えられるとは思えん。」
95は昔を思い出ししぶしぶ頷いた。
 
*無念 としあき 04/06/13(日)01:50:46 No.13467865
 95「あらあら。としあきさん?
   ちゃあんと責任を取らなきゃ、いけませんよ?
   もちろん、XPを幸せにできなかったらどうなるか…
   分 か っ て ま す よ ね ? ふふふ…」
 
95、98、98SEの裏の会話がまとまる一方としあき達は今後のことを嬉しそうに話していたまず2KとMeが家事一般、XPは出産準備、としあきは職探し。
 
*無念 としあき 04/06/13(日)02:33:17 No.13468841
  (13468493の続きを勝手に書いてみる)
 XP「え……でも……いえ……わかりました。そうおっしゃるなら……
  ……あはっ。なんでだろ、私OSなのに涙が……あ、大丈夫。プログラ ムを止めれば……
  あれ? お、おかしいです。全然とまらない……です……」
 としあき「……」
 数日後
 ME「あれ〜! 珍しいですね〜。としあきさんがスーツ着てるなんて! 」
 としあき「ん。たまにはな」
 2k「ME。邪魔しちゃいけませんよ。
  としあきさん。頼まれていた履歴書です」
 としあき「ありがとう、2kさん」
 2k「……本気なんですね」
 としあき「あぁ、いつまでも待たせとくわけにはいかないしね」
 
*無念 としあき 04/06/13(日)02:42:05 No.13469095
 (じゃあ俺は蛇足ながら13468841の続き)
 とし「くそ、プー生活が長いと、なかなか雇ってくれる会社もねえな。 あ、親父さん、そこはこのボタン押すんですよ」
 紳士「おお、これはすまんね。ついでにサービス業の検索方法も教えて くれないか」
 とし「サービス業は、このボタン。親父さんも自分の職探し? まさか 子供のためってことないよね」
 紳士「まあ、ある意味子供のためじゃな」
 とし「?? あ、そこは、こっち押したほうが効率いいっすよ」
 紳士「なるほどなるほど。キミはこの機械を使いなれてるのかね?」
 とし「いえ、今日が初めてで。まあ、なんとなく機械の気持ちがわかる っていうのか」
 紳士「教え方もうまいし、才能ってやつかね」
 とし「いえいえ、慣れってやつで」
 紳士「わしは自分の会社……まあ、子供みたいなもんじゃな。その求人 情報がどう書かれてるのか、自分で見にきたんだが」
 とし「ああ、よく検索エンジンでも自分の名前を探してみたり……ええ !?」
 
XPの妊娠発覚から4ヶ月忙しくも楽しい時間が過ぎXPのお腹がかなり目立っ手来た。
2k「XPちゃんもだいぶお腹大きくなったわね、この次期は安定期に入るけど無理は駄目よ。」
XP「うんでももうすぐだからすこしぐらいなら平気よ。」
いままで2KはMeといっしょに家事全般をやっていた。としあきはバイトに行き、帰ってはXPをかまっていた。そんな生活を続けていたがこの間2kととしあきとの時間は皆無であった。いくら2Kといえども余剰データが貯まり熱も限界に近かったが出来るOSとして頑張っていた。
Me「2Kちゃんってお母さんみたいだよね〜。」
 
*無念 としあき 04/06/13(日)02:09:49 No.13468287
 NT「XPちゃん赤ちゃんおめでとう。
   昔を思い出すわねぇ・・・」
 XP「ありがとう、ママ」
 NT「先越されちゃったね、2kちゃん」
 2k「・・・」
 
*無念 としあき 04/06/13(日)02:58:25 No.13469544
 (話が分岐してて楽しいなあ。13469045のつづき)
 2k「ああ、もう! Meさん、そっちは私がやります!」
 Me「ごめんねー。あたし、あほの子だからー」
 2k「このおかゆ、XPに持ってってあげて」
 Me「Yes ma'am!(はい、上官殿!)」
 2k「あのコ、軍板に入り浸ってるわね。でも、ママか。そうね、私はこ の家の女主人。XPもMeも娘みたいなものだし、マスターだって、息子の ような……。マスター……としあ……き……さん。私、あなたのことを ……。ウっウっ」
 Me「2kちゃーん。……泣いてるの? 熱かった? ぶつけた?」
 2k「ごめ……んなさい。なんでもないのよ」
 Me「2kちゃんが泣いてると、Meも悲しいよ? 悲しいんだよ?」
 2k「ごめんなさい。でも、でも、今だけは泣かせて……!」
 Me「ふえええぇぇぇん」
 
Meのいつもどうりののんきな言葉、としあきは幸せな光景を見ていた2Kの聞こえざる悲鳴に気づかずに。
XPが妊娠10ヶ月に入った。
としあき「もうすぐだなXP辛くないか?」
XP「大丈夫です、元気な女の子を産みますね。」
2k「がんばってねXPちゃん。」
Me「おっきいね〜。」など4人で談笑をしていた。
 
*無念 としあき 04/06/13(日)02:29:54 No.13468761
 (邪魔するかのように13468595のつづき)
 2k「私、もうマスターには必要ないのかな」
 Me「2kちゃん、大変、XPちゃんのエクスプローラが!」
 とし「2k、XPが、妊娠中毒症っていうのか? おかしいんだ」
 2k「――これは」
 XP「ねえさん、私、私……!」
 2k「落ち着きなさい。XP、あなたWindowsUpadateしてなかったでしょ」
 XP「え、うん……」
 2k「それでいいのよ。妊娠中にUpdateは危険だから、避けて正解」
 XP「じゃあ」
 2k「今すぐにでもUpdateすれば、もう、この症状は起こらないわ」
 とし「よかった。ああ、やっぱ2kさんは頼りになるな」
 2k「頼りになる……。それだけでしょうか?」
 とし「……すまん」
 
*無念 としあき 04/06/13(日)03:23:27 No.13470177
 (待ちくたびれて書いちゃった13469569の続き)
 2k「……! なにかしら、この鈍痛。昨日のドライバ? でも、あのデ バイスがなければ、XPのデータを、私が待避してあげられない!」
 Me「あれー、2kちゃん、顔が真っ青だよ?」
 2k「ちょっと食べ過ぎちゃったみたい。あは」
 Me「うそ……ご主人様、呼んでくる!」
 2k「だめ! 絶対だめ。せっかく決まったアルバイトなんだから……」
 Me「あ、ノートン先生! 2kちゃんがー!」
 ノートン「これはバグだらけのドライバを入れよったな。あの会社のサ イトはいまメンテ中だし……」
 Me「XPちゃんが、持ってるかも。ほら、2kちゃんと結構、互換性あるし !」
 ノートン「そうか、やつはNT系列の直系だしな。どれ、ちょっと頼んで みるかの」
 Me「待っててね、いまお布団ひくから」
 2k「ああ、そうだ、私たちは血がつながってるんだっけ――」
 

そうもうすぐ出産予定日になる、いままでSEが危惧していたことも無く95も出産を無事に終えることを期待するようになっていた。
95「もう大丈夫よね。」
98「そうですねXPちゃんも順調だし2Kちゃんも安定してますから。」
SE「・・・・・・・・・・・・・・」
95「なにかいいたそうねSE。」
SE「いやあと一週間だ。気を抜くには・・・」
95「大丈夫よここまできたら2Kだっていつもどうりじゃない。」
SE「・・・そうか・・・・・」
沈黙が会話を終了させ、時を進ませた。
 
*無念 としあき 04/06/13(日)03:40:40 No.13470644
 (参加者減って寂しいけど13470113の続き)
 k「XPさん、これ聞いてみてくださらない?」
 SE「思い詰めた表情で、そのバイナリは何だ? 拡張子こそmp3だが」
 ノートン「なにを疑っとる。2kが、胎教のために編集した音楽データじ ゃぞい」
 XP「ありがとう、姉さん。すごく落ち着くわ。いままで不安だった気持 ちがすーっと消えて、お腹の赤ちゃんも喜んでるのがわかる」
 2k「よかった。気に入ってくれるかどうか心配だったの」
 SE「……2k、疑ってすまなかった」
 2k「私にできることは、これぐらいですから」
 Me「2kちゃん、また泣いてるの?」
 2k「これはうれし泣き。本当に私、いま最高に嬉しいの」
 XP「ありがとう……姉さん……!」
 2k「さてと、私も仕事に行かなくちゃ」
 98「寝てないんでしょ。ムリはあんまり……」
 2k「そんな顔しないで! 任せて。私は頼れるOSですから!」
 
「XPが破水した!。」バイト中のとしあきにMeから連絡が入りOSファミリーが分娩室前にそろった。
時計の針の音が大きく聞こえる中、皆が緊張していた。
Me「XPちゃん・・・頑張って。」
95「神様、ゲイTU様」
2K「・・・・・破水、・・・・出産・・・ninしn・・・」
としあき「頼む!・・・」
SE「・・・・・・」
98「SEちゃん・・・2Kちゃんが・・・」
としあきは気付いてないだろう、いくら2Kといえども10ヶ月のフル稼働
デフラグ無しウィルスチェックまでもが無かったのだ、出来るOSといえどもメンテ無しでは壊れる、その時が来たのだ。
2k「マ・スターしゅth・・An・・・sh・Uき・・」
2Kは分娩室前で祈っているとしあきの首を掴んだ。
98「2Kちゃん!どうしたの!」
95「!!!2K!」
Meはおろおろしていた。
SE「ちっ!とうとう来たか。」
95「・・・なんで・・もうすぐなのに・・」
SE「95!2Kは今までに妊娠メカニズムのデーターを取り込み続けた、OSなのにだ!!しかもそれを整理もせず家事をこなし休むことも無かった!」
としあき「2・・・k。 正気にもどtt・・・」
SE「そしてXPの出産。CPUも限界に近いところへこの負荷がかかった、マスターはXPにかかりきり、もう駄目だったんだ。」
SE「2Kがこうなった以上俺たちが2kを・・・」
98「SEどうにかならないの!」
95は刀を抜き間合いを取っていた。
SE「98合体だ!合体してマスターを救出それしか無い。」
ここで説明しよう98は98SEの中に入る事によってパワーアップできるのだ。それにより攻撃力が上がりさまざま武器を使えるようになる。
としあき「2Kたの・・む・」
2k「わtash¥iも////まs;0uta-と・・」
95「SEわかった。いまから隙を作るからあなたは割り箸キャノンを!」
刀を水平に構え95が2Kに突っ込む!
ガキィィィン!!95の突きがとしあきを掴む腕にヒットするが
95「ファ・ファイアウォール・・」
そう出来る女(OS)の防御壁は並大抵ではない、しかし
2K「・・・・ま。・・す・・・」
なんと95の一撃で2kが止まったように見えたのだ。
98「いまよ!!」
合体98SE「「割り箸キャノン ファイヤー!!」」
 
2kが暴走してからそれを止めるまで五分とかからなかった。
いま2Kは病室で眠っている周りにはとしあきとSE、95がいた。
SE「としあき、解っているな。」
としあき「俺が・・・2Kを追い詰めた・・・」
95「・・・・」
SE「そうだ2Kはお前とXPの為に・・いやもういい」
95とSEは部屋を出て行こうとした。
としあき「まってくれ・・俺はどうしたら・・2Kに・・」
95「・・・・2Kをお願い・あなたはマスターなのだから・・」
SE「・・・フッ。としあきもうお前は親だ大人になれ・・それだけだ。」
パタン、静かにドアが閉められ2kと二人きりになった。
としあき「そういえば長いこと2Kの寝顔、見てなかったな。ごめんな2Kお前のことも愛してるんだ。だけどついXPばかりになってしまって。
俺もっと青垢垢襪茵△チ阿・多棺侏茲訝砲砲覆襪世・蕁Αμ椶髻ΑΥ磴魍・韻討・譯横襦・・・鹿追崗w)篠埠商鈞齔纂・埠暑uコ追崗羅「2Kちゃん大丈夫よね?」
98「・・・わからない・・・でもあなたたちのマスターならきっと。」
Me「そだよね。としあきさんやさしいもん、わたしだいすき。」
98「うん・・・うん。そうね。」
 
XP「はあはあ と・・しあきさん 2kちゃん Me−ちゃんっはッハ・」
 
再び病室
としあきは2Kの手を握り泣いていた。
2kはぼんやりしたままBIOSを立ち上げスキャンディスクを終了させつつとしあきの声を感じていた。
(わたし・・わたしは・2k・・マスターはとしあき・・・・たし か)
(・・・ああ・・そうかわたし・・暴走したんだ・・いままでこんな事無かったのにもうマスターにも嫌われたかもしれない・・・)
としあき「2k・・・好きだ・・たのむ眼を・・・」
2k「・・・・・・・とし・・あきさん・・・」
としあき「2K・・2k・・よかった。本当に良かった。俺・・お前がいなくなったら・・どうしようと・・」
2K「ごめんなさい、わたし・・・」
としあき「ごめん、辛かったろう俺のせいで・・」
2k「そんなこと・・・な・ないです。」
としあき「2k好きだ・・」
2k「わ、わたしも・・」
2kはまた目を閉じとしあきはゆっくりと2kの唇をふさいだ。
2k「うん・・ハア・・としあきさん・・その・お願いです。」
としあき「なんだい2k」
2k「その。。きょ、今日は・・・お尻じゃなく・・・その・・・」
としあきはもう一度2Kの口をふさぎ
としあき「愛してる。2K。」
としあきは2kをやさしく起こし胸にふれた。
2k「ん・・・としあきさん。」
かるく触れただけでも2kには強烈だった。そう1年近くふれられていないのだすこし擦れるだけで乳首が立ってきたのだ。
としあきは服の隙間から手を入れやさしく完熟な桃を傷めないように包んだ。久しぶりのマスターの愛撫その甘美な痺れは瞬く間に女の花を開かせた。
2k「としあきさん・・あのし。、下ももう ハァ」
としあき「わかったよ2k。」
としあきは愚息を取り出して2kの花弁に下着の上から擦りつけた。
2k「ハァ ンとしあきさん ハァア イイ 嬉しいです。」
としあき「2kこんなに濡れて、欲しいんだね。」
2k「はい ください いれてほしいんです。」
としあきは2kの下着をずらし濡れた花弁の突き入れた。
2k「アアア!!」
2kは悲鳴をあげた、痛いのか嬉しいのかいやその両方かもしれない。
としあきは2kが落ち着くのを待ってから腰を動かし始めた。
始めは小刻みに花弁を広げるように円運動をした。
2kもなれて来たのだろう硬く閉じられた膣がとしあきの愚息を柔らかく包み始めた。
2k「と、としあきさん、突いてください 私を愛してください。」
2kの泣きながらの懇願にとしあきは愚息をピストン運動へと変化させた。
浅く浅く深く同時に胸を揉み、首筋に強くキスをした。
としあき「2k膣で・・出す。2k」
2k「はい 下さい 私をーー!」
 
そのころXPは
XP「としあきさん としあきさん」
産科医「よし頭が出てきたぞ もう少しだ イキめ」
XP「はい!!!!!」
 
2k「としあきさん 好きー! 大好きですーいっちゃいます」
としあき「2K!!!」
としあきは2Kの膣内(なか)に盛大に出した。
 
としあきと2Kが絶頂に達した時XPも新しい命を誕生させた。
分娩室の中から産声が響きMeと98は抱き合いながら喜び泣いていた。
Me「やったぁ〜〜〜」
98「うん生まれた 生まれたよ!」
95「生まれたのね。」
SE「ああ新しい人間と歩み寄れる子供が。」
95「新時代か。わたしもマスターと・・・・」
SE「95これからは忙しいぞ過去と未来に橋を架けるのだから、落ち込む暇なぞないぞ。」
95「そうね。」
 
*無念 としあき 04/06/13(日)01:53:35 No.13467944
 3.1「そろそろ孫の顔が見れますかのぉ?
 NT4.0「年の経つのは速いもんじゃ」
 
としあきとXPの子供が生まれて2ヶ月が立ち子育ての大変さにXPが追われていると、珍しいことに2Kが不調を訴えてきた。
Me「ますたー2kちゃんが具合わるいの〜」
XP「そうなんですとしあきさん、最近微熱が続いてるみたいなんです、お肌も荒れてきたみたいで。」
としあきには解っていた、いや彼も一歩ずつだが大人になっているのだ。
としあき「今日はMe、XPに大事な話があるんだ。」
2k「実は家族がもう1人増えるの。」
 
                           終
 

これは多くのとしあきと俺の愛の結晶だ *は勝手に途中に挿入した、としあき達すまん