ふたばの彼方 タイトル

開けてはいけない2 (2004.10.20)
主を待ち続けたツナ缶たち

記録更新。

ようやく再就職を決めて、心機を二転三転、今回の大掃除となった。
手をつけずにいた段ボールをあさると、さっそく缶詰の山が発見された。
フロなし六畳一間だというのに、なんと神秘に満ちた空間であることか!

調査をしてみれば、とくに古いものは、製造年月日が、94年6月14日だった。
じつに10年と4ヶ月が経過していたのである。

しかし、保存状態はきわめて良好で、開缶と同時に香ばしい香りがした。
酸性ばりばりのパイン缶とは、もとより比べようもない。

今回発掘された同時代の缶詰(コンビーフとか、焼き鳥とか)の製造年を見るかぎり、
バイトを変えて忙しくなったせいで、すっかり自炊ができなくなった頃と符合する。

ごめんよ、かあちゃん。
せっかく送ってもらった食料も、虹裏のネタにしかできなかったよ。
  →ツナ缶のスレッドのログ 18079304.mht