ふたばの彼方 タイトル

古書店街で哲学書を探す 神田・神保町のメモ

地下鉄・半蔵門線「神保町」で降りて、A1出口から地上に出た場合の経路。
下へ行くに従い、浅草橋方面へ向かっている。

↑ 九段下方面 ↑
[地下鉄半蔵門線「神保町」駅・A1出口]

中国書籍専門の「山本書店」の脇から、道路の右側を浅草橋方面へ歩いて、探索をスタートする。
これより背中側(九段下方面)は、あまり見るものがない。
「北沢書店」

洋書専門。
「山陽堂書店 仮営業所」

書架はスチール製。
法政大学出版局が多めで嬉しい。
一応、岩波書店ものがウリらしい。
「南海堂書店」

歴史モノに強く、その関連で哲学も若干ある。全集や箱入りのゴツイやつばっか。
[神田古書センター]

4Fの「梓書房」は、通路は狭いし、未整理本が邪魔くさいが、いきなり掘り出し物が見つかることも多い。
目立つ場所にジンメル、ベルクソン他。
  [岩波書店アネックスビル]

1F「岩波ブックセンター(信山社)」は、岩波書店をメインに、人文系の新刊を大量に並べている書店。
在庫数もハンパではないので、岩波文庫を探す場合は、まずここを当たるべし。

2F「山陽堂支店」は、岩波文庫メイン。伝説の絶版本が見つかるという恐ろしい場所。
整理されていないので、自分で探し出すのは時間がかかる。
素直に店主に聞くと、在庫の有無を即答してくれる。
値段設定はキツめ。
購入履歴:「キリストにならいて」(トマス・ア・ケンピス)ショーウインドウで3,000円

2F「秦川堂」は、絵ハガキや絵本、教科書、鉄道。
  [あれれ?]

洋書と辞書で凶悪な店頭在庫を誇っていた「進省堂」(Link)は、神奈川県の逗子市へ移転していた。
  「大雲堂」

1Fは文学コーナーに思想系がまじる。
B1に哲学・宗教のコーナー。
どちらもショボいが、自費出版っぽいマニアックなものが混じっているので、息抜きにチェック。
  「明倫館」

哲学コーナーだめだめ。
「一誠堂書店」

2Fの洋書が強い。グラフィカルなものが多いので、冷やかしで楽しめる。
1F日本語書籍での哲学はショボい。
購入履歴:「Egyptian Grammar: Being an Introduction to the Study of Hieroglyphs(第3版)」7,000円
「巌松堂」(がんしょうどう)

2Fキリスト教系が充実。なぜかエホバの証人や、モルモン教の関連書籍まである。

「田村書店」

1Fの哲学コーナーが充実。キリスト教、古代ギリシア系あり。
2Fは洋書。

「小宮山書店」

2Fのキリスト教がかなりよろしい。
2Mは岩波文庫がそれなりに。
カドを右に入ったところでガレージセールやってたりする。
  「悠久堂書店」

哲学だめぽ。
  「三茶書房」

哲学は、箱に入った全集モノばかり。
店頭ワゴンセールで、2冊1,000円など、ユニークな商売をしている。
「崇文堂書店」

東西の洋書が充実。
アラビア語聖書が店の外に置いてあったり。
  「源喜堂」

デザイン系がいろいろ買える店。哲学書ないよ。
↓ 浅草橋方面 ↓