※【泉、阿部、田島、女体化注意】

事の起こりは数日前。
よっしーが描いてくれた女体化泉ちゃんと阿部ちゃん絵が始まりであった。

タイトルは「青春ときめき西浦高校いずみ初恋限界100%」
サブタイトル〜気まぐれオレん道ロード(by.つなみん)
以下、その時の絵茶で出来上がった二人の設定。
つなみんのところから貰ってきたテキスト↓

・泉ちゃんはFカップ(巨乳でえろい身体)
・阿部ちゃんは大きく見積もってBカップ(スレンダー美乳)
・泉ちゃんは生脚スニーカー派
・阿部ちゃんはニーソorハイソorタイツ派
・基本泉ちゃんは露出多くて阿部ちゃんは露出少な目
・でも泉ちゃんは処女 阿部ちゃんは非処女(笑)
・阿部ちゃんは目立ってモテる子 泉ちゃんは影でめちゃめちゃモテてる子
・泉ちゃんに告ったやつは勇者と呼ばれる
・見知らぬやつからの告白は一刀両断、でも同じクラスのやつからの告白だと申し訳なさそうな顔で断る泉ちゃん(レアな表情)
・泉ちゃんは浜田がくれた指輪をチェーンで首から下げてる(…!)
・露天で泉がじっと見てたシルバーの指輪を『買ってあげよっか?』と言う浜田
・『イラネーよ。ダセーから見てただけ』って答える泉ちゃん
・でも後日名前入りでその指輪をくれる浜田
・『ダセーからいらねえって、ゆったじゃん』って言いながら肌身離さず指輪を首から下げてる泉ちゃん
・0.5秒でここまで妄想してくれたすうさんありがとう( 萌 え … !!!)
・阿部ちゃんの初めての相手は 花井 らしいよ!(ここでハナベか!!)
・でも弟扱いしてた三橋に「あ、阿部さん、は、すきなひと、いる の …?」って訊かれてぐらぐらしちゃった らしいよ!
・泉ちゃんは小学生のときから浜田に片思いだった らしいよ!(基本ですね)
・でも浜田は田島ちゃんと付き合って ヤっちゃってたらしい よ!(浜田コノヤロウ)
・ホント泉ちゃんと阿部ちゃんネタで本が出せるよね

ちなみによっしーがその時描いてくれたにょた泉ちゃんと阿部ちゃん設定@
話は間違いなくここで終わっていた筈だった。

後日、つなみんと一緒に花火大会に行ったところから悲劇話は蘇った。
こっちもつなみんが書いてくれたテキスト↓

・今日は街で大きめの規模の花火大会
・浜田は田島ちゃんと、泉ちゃんと阿部ちゃんは花井と一緒に会場へ
・現時点ではハマタジ・ハナベ・泉ちゃんはフリーです
・花井は阿部ちゃんと二人で来たかったのですが、空気を読まない阿部ちゃんが泉も一緒に来ればいいじゃんとか言ったのでこうなりました。
・ちなみに阿部ちゃんと泉ちゃんが仲良くなったキッカケは
阿部ちゃん「お前も孝子っていうんだ?オレも隆子っていうんだ」
泉ちゃん「だからなんだよ。タカコなんて名前珍しくもなんともないだろ(なんだこいつウゼー)」
(参考文献『NANA』)
というやりとりがあって仲良しになったんだとすうさんが言ってました資料@
・話がそれました
・浜田は田島ちゃんと一緒にいながらも、このままずるずると付き合い続けていてはいけないと思い始めています
・田島ちゃんは浜田の気持ちを感じ取り、詳しくはいえませんが物凄いいい女っぷりを発揮して浜田の背中を押し笑顔で別れます
・一方、泉ちゃんはハナベに気を利かせて、二人と別れます
・花井と二人っきりになる阿部ちゃん。しかし間が持ちません
・阿部ちゃん「最初にヤッたからって、責任感じてずっと付き合ってなくていいんだからな」
 花井「そんなこと…」(オレは、本当に阿部のことが)(…本当に…)(…)(……好き、なのか…?)
資料A
・そんなやり取りの後、人ごみではぐれてしまう花井と阿部ちゃん
・ぐるぐるしたままの花井の前に、浜田と別れてやっぱり少し凹んでいる田島ちゃんが現われます(ここでようやくハナタジフラグ)
・田島ちゃん「花井?一人で何やってんの」
 花井「や……阿部と、はぐれた」
 田島ちゃん「ええ?連絡取らなくていーの?」
 花井「…イヤ…いいんだ」
 田島ちゃん「………」
 花井「田島は?」
 田島ちゃん「え?あー、オレもはぐれちゃった!」
 花井「…え」
 田島ちゃん「でも、花井に会えたから、ラッキー!(ニコッ)」
 花井「…っ」資料B
・お互いに傷心の気配を感じて、気遣ったりわざとバカをやったり、花井は田島ちゃんに癒されますが、 阿部ちゃんの事があるのに田島ちゃんにときめいてしまう自分への自己嫌悪でまたぐるぐるし始めます
『花井はフツーだよ!フツーに花井やってるだけ!』ってすうさんが言ってました
・田島ちゃんも、花井を癒したいという思いからだけでなく、花井の優しさに自分も癒され、惹かれていくのですが資料C資料D
・なんで同じまんがが2つあるのかというと、単に私とすうさんが一番描きたかったシーンを勝手に描いたらかぶったというだけです(爆)
・さて、その頃家に帰ろうとしていた泉ちゃんの前には、泉ちゃんの家へ向かおうとしていた浜田が
・泉ちゃんの浴衣姿を見るのは小学生の頃以来だった浜田資料E資料F
・お互いの想いをなんとなく知りながら遠回りしてしまった泉ちゃんと浜田。そして花井と田島ちゃんは…以下次号
・ちなみにはぐれた阿部ちゃんは、コンビニに買い物に行った帰りの三橋に出遭っていました資料G資料H

更に本日、海へ行ったところから生まれた設定。↓テキスト・すう担当分

・夏祭りから色々こじれてるけど元々の約束で海にいく5人。
・相変わらず空気が読めてない阿部が「あ、こないだの花火の時サンキュー」と、三橋も海に誘う。
ちなみに泉ちゃんも泉ちゃん大好き阿部がウザさを発揮して誘いました。
・電車の中、気まずい男子組。女子組は大人なのでお互いの事は言わないので皆仲良しです。
・ちなみに泉ちゃんの片思いを知ってるのは阿部ちゃんだけ。
田島ちゃんは泉ちゃんが浜田を想っている事は知らない。
・小さくなってる三橋に花井が気を遣って「三橋、折角来たんだから楽しんでいけよな」と声をかける。
・三橋、そう言われてやっとひとつの疑問にぶちあたる「そういえば阿部さんは、
花井くんと付き合ってるのに、あの時(花火大会)どうして一人だったんだろう」(遅っ)
・田島ちゃんの水着は明るいカラーのちょいセクシー系ビキニ。泉ちゃんは健康的なセパレーツ。
阿部はスク水+足ひれ+超ダイバー装備
・こんなKYじゃなきゃスレンダー美少女なのに阿部ちゃん・・・
・三橋だけがそんな阿部を見て「あ、阿部さん、は、カッコ、いい、よっ(どきどき)」と、ときめいている(・・・)
・・・他がシリアスなのになんなんだこのバカップル(阿部と三橋に関してだけ)
・泉「阿部、何その格好ナンパ避け?それともマニア惹き?」
阿部「はあ?海って言ったら泳ぐ+潜るに決まってんだろ。遊びにきたわけじゃあるまいし」
泉「いや、お前以外は間違いなく遊びに来たから」阿部ちゃんこんなKYじゃなきゃ以下略。
・男子組は基本的に頼りにならないが、ナンパされても自力で撃退できる泉ちゃん。
・田島ちゃんは冗談交じりに軽く交わせる子。阿部に至っては声を掛けられた事に気付きもしない。
阿部の世界観は泉+花井や三橋など周囲の人間+それ以外はみんな棒である。
・ひとり空気が読めてる田島ちゃん「いいからみんなで遊ぼうぜ! 花火もスイカ割りもしようぜ!」
田島「浜田スイカ役な!」浜田「役?!スイカって役なの?!買ってこようよスイカ!;」
泉「よおし!」突然いきいきと目が光り輝く泉ちゃん。浜田「ちょ、燃え過ぎだから泉!!;」
阿部「浜田埋める穴、こんくらいでいい?(普通に)」
女体化してても全然キャラが変わらない俺らのにょあべ(阿部はヒドイヤツだよ)
で、つなみんが描いてくれた漫画。資料I

この辺でまだ半分くらいだよ・・・。

・沖に泳ぎに行ってしまった女子組。波打ち際で花井と浜田語る。
花井は花火大会の件から田島が気になってますが浜田は勿論そんな事知らない。
浜田の口調からなんとなくギクシャクしている事を知る。また揺れる花井。
(花井はフツーだよ!フツーに花井以下略)
・沖の小島まで泳ぎに行く泉ちゃん。突然夕立が来て戻れなくなる。助けにきた浜田。
暗闇の洞窟でふたりぼっち。(←つなみんにやりすぎだと言われた)(これなんてギャルゲー)
・雷だけはダメな泉ちゃん、浜田にしがみつく。
「オレが雷だけはダメなの知ってるだろ!」密着する体。キスしようとする浜田。
・泉ちゃんに鉄槌を食らう(お約束)泉「田島はどーすんだよ!」浜田「ご、ごめん・・・つい」
泉「そうやって田島にもつい手出したとかいうんだろ」浜田「・・・・・・!」
何も言い返せない浜田を見て田島に手を出してた事を知る泉ちゃん。
・自分らの想像で悶え死にそうオレら(どうでもいい)
・無事に帰ってきたものの、ぎくしゃくしてる浜田と泉。
浜田「オ、オレ、泉には何もしてないから」田島「オレ、そんな事聞いてねーけど?」
田島ちゃん、少しずつ泉ちゃんと浜田の関係を怪しむ。(田島ちゃんはあくまでいい女)資料J

・一方、花井は花井で阿部にどうして花火大会であんな事を言ったのか問い詰める。
阿部「なんでって・・・だって無理して付き合う事ねーじゃん」
花井「お前こそ他に好きな人がいるんじゃねーの、三橋とか・・・」
阿部「は?三橋?なんであいつが出てくんの?」三橋はあくまで弟分でまったく眼中にない阿部ちゃん。
その場面をたまたま聞いてしまった三橋(だからこれなんてギャルg)
三橋「オ、オレッ、それでも、阿部、さんが・・・好き、だから・・・」泣きながら阿部に告る。
阿部「泣くことねーだろそれくらいで、男なんだから泣くなよ!」
仕方ねーなと言いながら三橋の涙を拭いてやる。ヤバイ男前・・・!

・海で例の指輪を落とす泉ちゃん。夜になってもずっと探している。
・浜田「何探してるの?もしかしてあの指輪・・・?あんなのまた買ってあげるよ」
泉「そういう問題じゃねーんだよ!あれは・・・!」言葉に詰まる泉ちゃん。
浜田「どうしてあんなものに拘るんだよ!」
泉「・・・!あんなもので悪かったな!もう放っとけよ!」
ここでまさかの泉ちゃん涙。泉ちゃんを抱き締める浜田。
浜田「オレ、ずっと泉の傍にいるから・・・」資料K

・宿に戻ると阿部に指輪を手渡される泉ちゃん。「これ、どうして・・・!」
実は指輪は三橋が夕方拾っていた。「TAKAKO.I」と書いてあったので
「これ、阿部さんのかと思って・・・」と、阿部に手渡していた。
(三橋クオリティなのでIは無視)(ここでNANA的伏線が役に立つとは・・・!)
・・・世界中の誰もがどうでもいいであろうこの話だが、
「オレらって、マジで天才なんじゃね?」と思った瞬間でした。今日もアホで幸せ。
・結局誰ひとり何一つ進展していないけど、「来てよかった」と思った泉ちゃんでした。

明日はどんな展開が待っているんだろう・・・。
誰か、そろそろ漫画にしてくれ。頼む。300円やるから。