
ここは泉×阿部性奴隷アンソロジー企画「絶対可憐性奴隷」の告知サイトです。
ある日の明け方、つなみんが呟いたひとことから全ては始まった。
はじまりはいつも酒だった。
つなみ「阿部って泉に『これすれば三橋喜ぶぜ』って言われたらなんでもやるよな」
すう(以下す)「やるね。なんでもやる」
つなみ(以下つ)「行き着く先は性奴隷か・・・」
す「性奴隷!(爆笑)ああん今日も三橋バカな阿部さんがステキ(悶え)」
つ「性奴隷アンソロ読みたいな」
す「読みたい! っていうかこれって三橋バカな阿部さんに悶える本だよね??
なら素直にアベミハベ本とか作ればいーじゃんオレラ!! どんなツンデレ?!
オレらが漫画のキャラクターにツンデレしてどーすんの!?」
つ「だって泉の鬼畜なセックスとバカでキモい阿部が描きたいから」
す「至極もっともな理由だな・・・」
つ「なんか真面目に性奴隷妄想した人に申し訳ない本だな・・・」
す「いいんじゃないでしょうか。それが俺らのイズアベクオリティ。
だがっ! しかしっ! イズアベにはイズアベにしかできない!
そんなプレイが存在するはずだっ! オレはそれを極めたいっ!
常にそんな気持ちでイズアベを描いています!(作文)」
それから数日後・・・。
まさかこんなバカ会話が予想のつかない展開を迎えようとは
この時の二人が知る由も無かった・・・。
す「・・・なんかさあ・・・数名に性奴隷アンソロの事話したら
『マジで見たいから絶対に企画してくれ』って言われたんだけど」
つ「マジでかよ・・・」
す「だからマジでやんない?」
つ「……うん……まあ……オレ、なんもやらんけどそれでよければ」
す「いいよ〜(即答)(いいっていうか・・・うん・・・まあ・・・いいよ)
参加してくれるだけでいい。じゃ、やろう(オレが)」
何が凄いって、話だけなら単なる酔っ払いの戯言だったのに
企画を後押してくれる存在があるってのが凄い(遠い目)
そうと決まれば善は急げ。
賢明で熱心な我々は早速SMグッズ通販サイトに資料集めに出かけた。
そこで見つけたのが陵辱四肢エックス。(名前書くだけで噴出すんだけど)
全長170センチ。でっかいバッテンの端に手かせと足かせ。
中央にベルトがついている。ヤベエ。思い出すだけで笑える。
*陵辱四肢エックスイメージ画
つ「ねーねー見てみてこんなんあった。なんか三橋んちのマトみたい」
す「・・・や? 似ても似つかないけどな?
12万とかすんの。高ぇー。でもあいつのパパン金持ちだから
普通に買ってきそうだよね(お前ら原作よく読め)」
つ「これに阿部くくりつけて投球練習すればいいよ(酷ェ)」
す「ホントカッコいい阿部なんてなんの用もねーよなオレら・・・」
というわけで、阿部が括り付けられたイメージを描いてみた。
描く程の事じゃ無かった。
つ「これを叶が見て『あいつん家のマトカッコいーんだぜ!
手かせ足かせがついてんだぜ!』とか言ってんだ」
す「言ってんのかよ(爆笑)」
つ 「三橋『や、やっぱりオレなんかが投げちゃ・・・』
阿部『おまえはいい主人だよ!』」
す 「三橋『オレ頑張ってるって思う・・・? オレ、SMしたい!』
阿部『できるよ!』んで叶は叶で、叶『織田は、主人の条件てなんだと思う?』
織田『テクニックかセンスかちゅう話か?』」
つ 「叶『違う。もっとそいつに主人が務まるかどうかみてえなこと』
織田『・・・ちゃんとは考えたこと無い』」
す 「叶『オレは一試合投げきれるくらいSMが好きなコトだと思ってる!』」
えーと、何の話だったっけ。前置き長すぎて忘れた。
要するにオレらだけが楽しければどうでもいい企画です。
いや、これでも真面目にイズアベ表現しようとしてんやけど。
ただひたすらカッコよくてドエスな攻泉と頭の弱い阿部のアンソロです。
っていうかこの企画が実現する事について、
やろうとしてるオレらが一番驚いてると思う、多分。
本音言うとオレが主催じゃなければ絶対読みたいんだけどこれ。
こんな感じですがどうぞよろしくお願いします。
主催 mindjunk Sioux