寒くなってきて、ふさふさがついた服が描きたくなった。
いぶし銀な猟師と若者猟師で揺れましたが…
雪山で行き倒れてるオッサンを若者猟師が拾う。
若者の介抱でオッサンは一命を取り留める。
どうしても山越えしたいオッサンはすぐにでも出て行こうとするが、凍傷寸前になった体と、冬山越えは危険だからムリだと止める若者。
オッサンの決意に1ヶ月後くらいなら天候が安定する期間があり危険な山越えは少しはマシになるし、体調も戻るだろうとしぶしぶ折れる若者。
そんな訳で1ヶ月の共同生活スタート。
一ヶ月の共同生活のうちに、
若者があまりしゃべらないので性格がつかめなくてイライラするオッサン、
養父に拾われてずっと山で暮らしていたので文字の読めない若者にオッサンが文字を教えたり、
獲物を追い、仕留める若者の銃の腕にオッサンが関心したりとかなんかして信頼関係が生まれ始める
やがて、一ヶ月の期間がすぎてオッサンが旅立つときがくる
情が湧いた若者はオッサンに案内として同行する
安定したとは言え一歩間違えば命を落とす危険な山道、山小屋での生活よりさらに近い距離、互いを結ぶ命綱、そんななんやかんやで更に近づく二人の距離。
オッサンが危険な山越えルートを取らざるをえない理由とか、若者が人と距離をとって殆ど里人とも交流しない理由とか、
あんなそんなでラブな展開へ!
という妄想が頭を駆け巡ったので、若者猟師にしてみました。
