以前アンソロを買うのはどうとか言っておきながら誘惑には勝てず、
やっぱり購入してしまっていた肉体派、「雄っぱい」17号。
編集に時間がかかってしまっていたのを随分遅くなってしまってましたが記事にしました。
偶然同じ日に購入した、筋肉とかおっさんとか関係無いギャグ全年齢BL同人誌の中に「肉体派」の文字が出てきて、作者にコチラの趣味を見抜かれてるかと思い戦慄しました。
そんな訳で感想です。
むしろ感想というより、独断と偏向と趣味全開の萌えたポイントの羅列です。
また、かなり人を選ぶテーマに触れる可能性があります。
■■鬼嶋兵五「好きでやってるわけじゃねェ!!」
コンビ芸人の片割れマッチョさんは乳首が敏感すぎちゃって、笑いの為の乳首イジリでも感じちゃってもう大変☆相方がなんとか克服させようとするけれど…なお話。
いいです。すごい好きです。コンビ芸人としての関係性も絡んできて、良い読後感でした。
攻めの台詞
「男のクセにムチムチしやがって」
「俺に苦労ばっかかけさせやがって…ッ」
台詞だけ抜き出すとなじってるだけに感じますが、この後の流れがすごく好きです。
乳首に洗濯バサミ/チンコで乳首つつき/パイずり/雄っぱい枕(←好きなシチュなので贔屓目かも)
■■三好ひろみ「隣の悪党」
おっぱい星人な(男女問わず)メガネ君の隣人は、憧れのプロレスラーに勝るとも劣らないけしからんおっぱいを持った強面の兄ちゃん!
けしからんおっぱいを持った強面三白眼兄やんの誘い受け(乗っかり受?)が見事です。いやぁ色っぽい。やっぱり氏の描く三白眼は最高だ!
前半と後半2回Hシーンがあるんですが、後半気持ちが通じ合った後のシーンは、兄やんがメガネ君の体をしっかり掴んでのがラブラブそうで良い。
乳首をつまんでる絵も、本当につまんでるって感じがして、良いものを見ました。ご馳走様でした。
覆面だけ(口は出てるタイプ)をつけたままH/ぱふぱふ
■■葉月つや子「落ちる先には練乳地獄」
「チ○子が吸引してる~~~ッ!!」「キュウキュウいってる~~!!」
このお話の↑のセリフでやっとこの作家さんの話の受け止め方が私の中で決まりました。
■田亀源五郎「クレタの牝牛」
ミノタウロス×戦士 意思疎通のない異種姦
BADエンドというか堕エンドです。
こんなシーンを含む漫画が見たい!と思って探されてる方ようにキーワード羅列です。
父乳/餌やり(触手ものとかで、栄養を獲物に与えるヤツね)/ボコ腹(受胎)/観衆の前での出産
そしてギリシア人なので、包茎