桃の節句と獅子と曉





ということで、とりあえず桃ラン着用の幼桃です。





【桃花桃祭ラン】 それは桃花水の季節に行われる、女児の成長と健康を祝う桃の節句にのみ着用される幻の儀礼服。桃李成蹊の語に表されるとおり、徳の高い人物を形容する桃にあやかって、老若男女、世代性別を問わず着用される。(民明書房刊:『すもももももももものうち』より)





で。可愛い子<自称
かわいこぶる・1
かわいこぶる・2
幼は、男女天使、ボディを問わずすわりっこ仕様なのでこういうおひな様座りがデフォで可能…なんですが…何すまして座ッてんだぁぁぁぁぁぁ!(チクショウ可愛いよorz<親馬鹿ブラ-ボ。


更にドン★
ベルトが黒いので腹黒。
そして故意犯。
全部わかってやってます。狡いです。桃色仕立てなのに黒いです。
屹度先輩に差し出すンでしょうねぇ、この桃まん。


ちなみに後ろ姿は…
反則の後ろ姿
ザッツ蝶結び☆ 黒髪に赤リボン(誤。鉢巻き)は反則だよなぁ。





とまあそんなわけで、桃色づくしな幼桃で、桃の節句を祝ってみました。
んで。
折角「桃」の節句なので、「桃」にまつわるこじつけネタでもかましておきます。
日記でも予告しましたが、果物の「桃」から始まって「桃伊達(つーより伊達受け)」という謎の結果に辿り着きます。
このカプが苦手な方は此処でUターンプリィヅ♪




<日記のあらすじ>

去る1・26。塾映画公開初日、舞台挨拶後の歓談中に、葵様(妄想の匣:サイトマスター)の口から飛び出した「伊達桃」という単語に驚くMDMA。検索すると果物サイトにヒットしますよ、との勧めを受けて検索してみたところ、見事にヒット。福島県には伊達桃という果物がありました。更に調べてみたところ気になる単語が。



「伊達産の白桃、あかつき」?



あれ、……どっかで聞いたことがあるような…?




「!!!!!」



「あれは貴様等1号生(来訪者の皆様)が 男塾(MDMA)に入塾(訪問)する前のこと…。我等男塾軍(MDMA)は、西国の長年にわたる(居住地域の西方35kmの地にて)宿敵を討伐(見舞い用果物を購入)すべく、敵地(スーパーの)奥深く(青果コーナー)に陣をとり戦機をうかがって(果物を吟味して)いた時のことだ……」
(語り手:センクウ<なぜ)



……もしかして。

もしかして、あの時にみかけた、あれ?
ちょっと気になったので、くまのプライベート日記の過去記事を漁ってみました。
したら。

あ り ま し た yo !  2006年8月11日の日付で。

↓この画像(撮影は10日だった)
もも「あかつき」
このときは暢気に「あかつきに桃が6人もいたら大混乱だね★」とか言ってただけですが、伊達産だった可能性がでてきました。
ちなみに何故伊達かというと、
「伊達というと戦国の名将 伊達政宗や仙台、北海道の方ですと伊達市を思い浮かべるかもしれませんが、その伊達氏発祥の地と言われるのがJA伊達みらい管内の梁川町にあり、伊達氏ゆかりの神社や城跡が残されておりその歴史は鎌倉時代まで遡ります。
(出典:ふくしま果物屋.comさまのwebより)」
とのこと。
さらにあかつき、の命名理由については、 「品種の「あかつき」は福島市の信夫山の大祭にちなんで名付けられています。
(出典:上記に同じ)」
だそうです。

……でも、この日記を書いた日、伊達スキーさんなら日付でおわかりになるかもしれませんが、アニメ版伊達の声優さん、鈴置洋孝氏の訃報がニュースで流れた日だったんですよ。(龍如では1の時、ムショで襲ってきた囚人番号1356の声を当ててた方です。)今回ネタを発掘していてこの日付に辿り着いた時、あかつきという品種が、伊達地域のものであったことを暗示していたようで、凄く驚きました。ちなみに、お味は非常に若々しく苦い青春の味でしたね。<熟してから喰えよ。


んで。コレで終わらないのがこじつけ大将しろくまのしろくまたる所以。過去日記を漁ってたら他にも見つけちゃったんですよ。こじつけネタを。2006年は春にナルニア国物語・第1作目「ライオンと魔女」が公開された年。今年は奇しくも2作目(カスピアンの王子のつのぶえ」が公開されます。その1作目から素敵なこじつけネタを一つ。

桃の名前にも使われている「あかつき」ですが、これ、翻訳重ねると「獅子」に辿り着くんですねえ、実は。

この「あかつき」という言葉は、ヘブライ語に訳すと「アスラン(Athrun)」という単語になります。
この「アスラン」日本語の音を頼りにスペルを変更すると「アスラン(aslan)」にできます。
こうすると「アスラン」はトルコ語になり、なんとその意味が「獅子」に変わるのです。
(余談ですがトルコ語でユダヤの獅子というのは、イエスキリストを表すとも言われ、ナルニアの第1巻「ライオンと魔女」で少年の代わりに命を落とし、復活するライオンのアスランは、此処から名付けられている、と聞いたことがあります。)

つまり。

あかつき

(日本語→ヘブライ語)

athrun

(アスランの音変換)

aslan

(トルコ語→日本語)

獅子



となるわけですよ。
そろそろ勘の良い方はお気づきでしょうか。
最初に話題にしていた伊達桃は、福島県は伊達産の白桃、品種名あかつき、でしたよね。
白桃はよく腐解釈で言われるところの黒桃(腹黒桃)の逆、桃の良心とでもしておきましょうか。
そうするとアーラふしぎふしぎ、「伊達の桃」とは、


「伊達」が「産んだ」桃の良心とも言うべき「白桃」で、その名を「獅子」と言うらしい。



………ということで、獅子丸のお母さんは伊達だったらしいです。いやー。いつ仕込まれたんだろうな! やるなあ桃、流石総代の貫目だぜ!

(……いや、ホントにジョークですよ。身体張って冗談扱いてるだけですよ?
お願いですからマジにしないで下さいね、いやホント、まじで。)

というよりむしろ、ここまで無理矢理こじつける自分の脳みそが一番心配ですね!
こじつけるにも程がある。<全くだ




まぁそんなわけで、今回もお付き合い下さり有り難うございました!




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