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【八朔】 はっさく [1] 陰暦八月朔日(ついたち)の称。古く農家で、新穀の贈答や豊作祈願・予祝などの行事が行われ、のち一般化して、贈答の慣習を生んだ。江戸時代には、徳川家康江戸入府の日にあたることから、諸大名・旗本は白帷子(しろかたびら)を着て登城し、祝詞を述べた。また、江戸吉原では、紋日(もんび)とされ、遊女は白小袖を着た。[季]秋。 yah●●! 三省堂大辞林 より
以前から一度は着せたかった白殲ラン赤伊達編。 これから死地へ向かう……割には二人とも余裕の微笑みですが(まあミニ子だしね)。 しかし思い返せばDでもやったんですよねこの企画。自分達余程「八月朔日」「白服」のキーワードがツボらしいです。
上のバストアップ。 <自分達の勝手な妄想> 3手から4手に別れての攻城戦(というか攻略戦)をすることになった男塾軍。本陣には勿論総代の剣桃太郎。だが敵の巧妙な罠にかかり、総大将である桃の居る本陣を奇襲され、部下を庇おうとした桃が重傷を負ってしまう。各箇所に別れていた各軍はこれを機に一つへ纏まろうとするも、見越した敵側の強硬な反撃に遭い、全軍の合流すらままならない。 そんな中、それぞれ一軍を率いていた伊達と赤石が漸く本陣との合流を果たすも、取り残された富樫軍と斥候の飛燕隊が囲まれているのを知り、桃は手負いの身体で救出に向かおうとする。見かねた二人は桃に当て身を入れて、副将の藤堂にその身を託すと、二手に分かれて単身での挟撃作戦へ向かうことを決めた。 「……さて、行くか。ヘマすんじゃねぇぞ、赤石」 「てめぇこそな」 頼みとするは己の武器と技、そして腕のみ。生還率の低い激戦地に敢えて我が身を送る二人の運命は……!?(ジャーン!)<BGM </自分達の勝手な妄想> みたいな! みたいな! あ、ええもう充分に痛妄想だってのは承知してますのでツッコミは無用です。わかってるんだ、解ってるけど止められなかったんだい……。
剛次さんの武器下ろしたバージョン。 そう言えば先日、剛次さんをどうしてもこういう猛禽類の目にしたくてアイを変更したら、ほんきで怖いヘッドになってしまってもう大変というか何というか。元々ウィッグが白(というかパールホワイト)なので、結構ピントの合わせ方が難しく、デフォで怖顔(というか物騒顔)になってしまいがちだったんですよね……。で、アイでそれを誤魔化してたのがむしろ悪化したというか(苦笑)。まあ剛次さんなので怖いの上等なんですけどね。 最近おっきい剛次さん(のもと)が来たので、カスタム終了次第公開したいなあとかも思って居たりします。フッフフ、剛次さんは何人いてもいいものですよ。勿論オミーもね。 ご覧戴きましてありがとうございました。 |