出雲お発ち










本日2008年10月29日から、旧暦神無月に入るため、出雲へお発ちの二柱です。
10日に出雲稲佐の浜で行われる神迎祭へ間に合うように出発せねばならないので、1日にお発ちの様子ってことで。

一応MDMA内設定的には、建御雷神と経津主神がどちらも軍神というか刀の神様なので、二人にはそれを当てはめてみました。
建御雷神(鹿島神宮)=剛次さん・経津主神(香取神宮)=ちみと が担当のつもり。
本来なら得物から考えてヲミーを八千矛(=大国主)にあてるのもアリかなとは思ったんですが(岩陰で建御雷神と密談するしw)、女好きイメージがあるのと、国津神という性格上、出雲でずーっと待ってるだけの子になっちゃって寂しいので(苦笑)一応かなり近しい同士の神様で、共に軍神、しかも川(利根川)挟んですぐ近くにお家がある同士ってことで、御雷神と経津主神にご登場願いました。




はいお守りもってー

ということで、出雲へご出発なさるのでそれぞれお守り刀というか依り代をお渡し。
お渡ししてる巫女さんは特別出演の「おるすばん桃ちぃ」です。着用の千早は今回の為に作ったもの……ではなく、以前の販売物で売れ残ったもの。平たく言えば在庫処分の有効活用です。エコロジーエコロジー(ホントか?)。サイズ違いドールの服として販売してたものなので、多少の不具合は勿論ありますが入っちゃったのでまあよし。でもこうなると在庫ボックス漁って、他に着られるものがないか探してみたくなったりならなかったり(どっちよ)。








お気をつけて

おるすばん役、深々と頭を下げて「どうちゅうのごぶじをおいのりもうしあげております」とか言っていそうな。
しかし並び位置でみると、遠近法の妙故にか、ちみとがやけにちっこく見えます。ボディ換えたせいで剛次さんが今までより余計におっきいってのもあるんでしょうけれど。ちみともボディ換装で少し背が高くなった筈なんですけどねぇ。<みにとは更に小さい。
そういや刀本来のカタチとしては、ちみとに渡されてる方が昔の「太刀」になるんですが、サイズの都合と入手できる限界で、実際のところではこの辺りが限界ですすみません。









では、行ってくる

「行ってきます」な二人。ちみとこの状態だとまるで「いい子で待ってるんだぞ」とか言って桃ちぃの頭なでこなでこしてるように見えますね。実際は全然手の届かない位置なんですが。
しかし剛次さんは本当に無口ですね。ドールになってもちっこくなっても自分に用のないことは一切合切喋らない。男らしいと言えば物凄く男らしいんですが、場が持たないことこの上ないお方です。








お土産はもみじ饅頭がいいなー(それは広島土産)

「いってらっしゃーい」なおるすばん役。
腕の長さとか腰紐の長さなどは合ってないけれど、妙に似合ってしまった千早姿。足下も足袋に草履履かせるべきだったのかも知れませんが、神様が二柱とも裸足なので(w それに合わせて桃ちぃも裸足で。
当初豪毅さんにも神主の格好させて、桃ちぃ抱っこさせてお手々振らせようかとかいう構想もあったんですが、豪毅さんが身長65cmとかいう超でっかいサイズなので、それに抱っこさせて見送るのを同フレーム内に収めようとしたら、この狭こい撮影スペースのどんだけ遠くから撮らなきゃならないのかとか考えて恐ろしくなり、却下されました。うーん残念。










建御雷・全身図

建御雷・剛次ソロ画像(全身)。依り代はやっぱり肩から掛ける主義です。
頭の蔓性植物は当たり前ですが造花です。貫頭衣は「オール直線裁ち(というより裂いただけ)且つ総手縫い」の基本に忠実な作り。










建御雷・上半身

建御雷・剛次ソロ画像(上半身)。いつもより顔がちゃんと見える物を選んでみました。
首に掛かってる曲玉は玉(翡翠)。こちらもしろくま自作品です。










経津主・全身図

経津主・ちみとソロ画像(全身)。まるで居合いの様な構えですが、得物から手は離さない主義です。
こちらの曲玉は虎目石(タイガーズアイ)。←虎ちゃんなので。










経津主・上半身

経津主・ちみと上半身画像。前回の八朔に比べて少しメイクが変わっています。唇の色を変えてみたら、妙にセクスィーになったような気が(w。
相変わらずの追い目っぷりで、視線を貰いたくない画でも気がつくとコッチを見ていたりするので油断も隙もない子です。そんなに見られたいのか。

















ご覧戴きましてありがとうございました。



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