初詣に行こう!











大晦日の夜、剣さんちに拉致られた誘われたみにととちみとを迎えに来がてら、初詣に行こうとやってきた剛次2名。何とも微妙な私服です。



あけまして。
ミニ剛次「ちみと出てこい。帰るぞ!」
SG剛次「挨拶くらいしろ。あけましておめでとう(棒読み)。 ちまいの、帰んぞ」
<……ヲミー2匹は赤石家棲み着きになっている模様。

すると剣家の奥から聞き慣れた足音がぱたぱたと響き、二人が姿を現しました。










ちみと「あ、赤石。迎えに来てくれたのか?」
みにと「あかし、ありがとー」
迎えに来てくれた!
ミニ剛次「……なんだお前ら、そのトンチキ牛柄は」
SG剛次「お前、こんな服持ってたか? 買った記憶は無ぇんだが」










ちみと「牛柄パーカーだって」
みにと「おろそいでもらった! 牛もよう!」
みてみて?
ちみと「みにとみにと、『お揃い』な?」
みにと「おろそ……おそろ、い?……おそろい。おそろい!」
ミニ剛次「牛柄……牛、……今年って丑か?」
SG剛次「そうだな。丑で牛服みてぇだな。二人に揃い……って事はおおかた桃の仕業だろうよ」










「じゃっじゃーん♪ ご名答ーー♪」




牛ラン桃ちぃ・登場!
桃「明けましておめでとうございますセンパ〜イv
  今年もアナタの剣桃太郎を宜しくお願いしまーす♪」
ミニ剛次「(……新年早々選挙演説の練習してンじゃねぇ!)」<先輩違う!
SG剛次「ああ。明けたな。ところでなんなんだこの有様は」<物騒な言葉はスルー
桃「伊達とだてと俺にお揃いの牛服です! すっごい似合うと思いませんか?」
ミニ剛次「あぁ?」
SG剛次「(みにとには)良く似合ってるな。(みにとのは)まぁ可愛いと言えないこともねぇか」
桃「ですよねー! もう絶対似合うと思ったんですよーvv<誰の話?
  ちなみにこれは新作の牛柄ラン、略して牛ラン。もう存分に『ぎゅー』ってしちゃって下さい!
  ただ、牛乳はでないのでご注意下さいね☆」
ミニ剛次「……(頼まれても絞りたくねえぇぇええぇ……!)」
SG剛次「……ところで出かける準備は出来てるのか?」<聞いてねぇ










羽を外せば
桃「もっちろん♪ 羽を外せばいつでも出発できまーすv
  ということでみんなで初詣にしゅっぱーつ!」
ちみと「出発ーー!」
みにと「ぱーつ!」
剛次s「「(付いてくる気か!)」」

















まぁそんなわけで。旧暦のお正月に、干支のお洋服着て初詣ですv
単純に自分たちが作りたくて撮りたかっただけのまさに「やまなし・おちなし・いみなし」話なのですが、自分たち的に願ってたことが適ったので満足です。

お付き合い下さりありがとうございました!









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