実写語り(妄想成分大目)




ということで、去る1月26日(日)、新宿東急シネマスクウェアにて開催された舞台挨拶及び第1回目の上映に行ってまいりました。

状況羅列型レポートを途中まで書きかけたんですが、それだといつまで経っても埒があかない気がするので、思ったことだけぽつぽつと。




舞台挨拶と映画感想が以下に記載されています。
ネタバレになりますので、それでもokな方のみお進み下さい。
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箇条書きで読みづらいことこの上ありませんが、以下感想というかレポートというか、です。



<舞台挨拶>
・照英さんシヴ過ぎる(←もともと照英好き)。スーツ似合い過ぎてどうしようかと。

・あと拓ちゃん(監督・桃役)といちいちコソコソ話し過ぎ。同じ歳でもどっちも相応に見えないんですがどうしたら。

・てゆうか声でっかかった。そしてすね毛発言とか監督が酷い発言とか大変盛り上げてくれました。年齢ほぼ半分の役やったんだものね。

・でも学ランとか大変お似合いだったのでいいんじゃないでしょうか。まっこと良い富樫ぶりでありましたのう…!

・山田親ちゃん、おねいちゃんはあんなに男前なのに何故にあなた天然。舞台挨拶組の待ち合わせに遅刻したりうっかり聞いて無くてめっさ私服で来ちゃったり。なんという天然。恐ろしい子……!(白目)

・あと緊張してどんどんしてる(=沖縄弁でどきどきしてる、の意らしい)のは解るけど、ぼそぼそ喋ってちゃあんまり聞こえませんよ。それに松尾と田沢(与座さんとタケタリーノさん)に舞台上から目で助け求めるの止しなさい(笑)。

・でも思ってたより背でっかくて細かったー。猫背のせいと、顔ちっちゃいから小柄に見えたんだね。

・拓ちゃん、あの、変なトコではにかむの止めてくださいかわゆすぎます。

・あと、現地で知り合いになった方々(後述)曰く、「拓ちゃんは絶対に自分のかわいさを知っててやってるし、自分が一番かっこよく撮られる角度を解ってる」の意見に激しく同意。

・でもこの方多分自分の身長と童顔なの武器にもしてるけどかなり内心でコンプレックス有りそうな気がした。特に榊さんあたり(だから勝たせないんだったりして……)。

・まろあかじさん、コートと帽子が大変ダンディーでいらしましたね。でも何故にご自分でマイクお持ちにならず、喋るだけ喋ったらまた話振られるはずなのに必ず尾上さん(=秀麻呂)に持たせるのですか。箸より重いものはもちたくないとかそういう主義なんでしょうか(笑)。

・尾上さん、小柄で凄く秀麻呂でした。役柄も話もとても似合っていて良かった。好演だし熱演だったですね。そういえば私服結構おしゃれさんだったような気が(サスペンダーおろしてるのとか可愛かったー)。





<映画本編>

多分結構観られた皆さんと印象被ると思うんですが、思いついたところを箇条書きに。

・秀麻呂が桃好きすぎる(ていうか桃×秀つかリバつか)。

・桃の戦いぶりでは一部で有名な拓ちゃんの高速パンチより、回し蹴りのラインが綺麗でいつも見惚れる。あと長ランの裾がぶわってめくれあがるのでスカート翻してるようで可愛いv

・剛次さん、制服……袖ゆるすぎるよね? あれきちんとサイズ合わせたらもっとスマートに着こなせると思うんだけど。いっぺんに大量に作りすぎだったのでは。

・学級目標、小学校か(笑)。あと後の習字が全部誰が書いたのか解読し切れてないのが悔しい(富樫の「男」ラブレター後→「女」と、桃と松尾のやつは確認済み)。

・田沢と松尾のキャスティングが嵌りすぎててもうどうしよう。この二人が大活躍する万人橋が激しく観たいので、できれば八連編も作ってもらいたい。ので頑張って興行成績が上げられるよう当方も頑張って通います。

・塩谷さんの存在意義が龍如におけるカッシー(@龍如)のようで是非二人を引き合わせてみたくなった。
<妄想>
秀麻呂のお父さんが極小路組先代だとして、先々代が祖父様なわけで、その祖父様と塩谷さんの年齢差考えると訳もなく萌えてくるんですが。貴方若かりし頃に一体先々代とどんなロマンスがッッッッ!!!(←ロマンス言うな)
</妄想>

・秀麻呂が逃げ出そうとするとき、窓際でベッドヘッドに凭れて刀抱いて休んでるちゅるぎさんがちゅんげー「らし」くて萌えた。そうだよな、武者たるものいつどこでなりと寝転がって熟睡など話の他だよな!

・ちゅるぎさん(=剣さん)がいちいちぼそぼそ呟くのが面白い。(ex:パンツのプリントをみて「可愛いな……」、懲罰房での「俺の方が泣きてぇよ……」「桃桃ってうるせぇよ」「桃か……喰いてぇな……」の三連発、富樫さんに来たラブレターで「ラブレターか……」<あんたが出したのかひょっとして。)

・ラブレターと言えば女子高生レベルであの部屋のあの場所にピンポイントで飛ばせるってそれどんな達人。男引っかけて遊んでる間にオリンピックでも目指せ。

・ラブレター届いたときの虎丸、安心して寝過ぎ。机の上ヨダレの海じゃないのまったくもー。

・ちゅるぎさんはちゅるぎさんで読んでる本が「Government and politics in the United States of America(うろ覚え)」って、つまりは「アメリカ合衆国政治学」? 天高の総理桃へと繋げる複線のつもり……なのかな?。

・女子高生デート編はこの際どうでもいいとして、やっぱり特筆すべきは最期の「とんっっ」でしょうか。つか足下からカメラ上がっていくとき、富樫さんと桃がキャッキャウフフと手繋ぐか腕組んでたらどうしようかと本気でビビった(密着しすぎてるんだもの!)。で、実際やってはいなかったんで安心した傍へあの「とんっっ」ですよ! なに拓ちゃんそんな緩急つけて!! こんなところで人の度肝抜いて一体どうしようって言うのよ! きいいい!!

・あ、夜襲かけてきた豪学連戦でちゅるぎさん「すみません、遅刻しました」ってさらっと言わないように。このタイミングで言えば剛次さんに叱られないなって思って言ったでしょあなた!

・鬼ヒゲ役の菅田さん、見せるの上手すぎる。やっぱり同じ場面で出てるとうっかりそこに目がいくくらい。あとナイスツンデレ。良い見本を見せて頂きました。覇跿萬とは鬼ヒゲ×覇跿萬でお願いします(←オイィィィィィ!!)。

・剛次さんとオミーのドリームマッチに関しては言いたいことが山のようにあるが、あれは桃が間に入ったがゆえに、本気モード不完全燃焼で終わったにちまいない(原作では大抵追い込まれないと本気にならないタイプだから)。でも「ひさしぶりだなァ……赤石」にごっさ萌えた。やっぱ三年前にお互いの存在をばっちり認識してたんで間違いない訳だな! イヤッホォォォォォォォォィ!!!!

・前夜でのみんなの様子。あのクマーのぬいぐるみっぷりにうっかり突っ伏しそうになった。

・アンちゃんの墓参りに行く富樫さんにきゅうんとしたけどここでも鬼ヒゲが男前すぎてつい「鬼ヒゲ×富樫……?」とか思いかけた自分の首をぎゅっと絞めた方が良いと思います。

・川で修行してるナルシストはさておき、河原の石に座って離してる秀麻呂と桃の絵ヅラ、川面がキラキラ反射してどこの青春群像劇かと思いました。ていうか拓ちゃんは右側から見た自分の表情(向かって左ね)に絶対的な自信を持っていると思います。<回数的にそっちから撮られてる率が以上に高い。

・大三凶殺突入してから、三人で並んだ状態で対峙してるとき、飛ーたんとオミーは相手見過ぎです。なにこれひょっとして合コンなの? それともフィーリングカップル3対3!? 洞穴で両側に分かれるときもじっと見過ぎですから! そんなに見たら相手に穴空いちゃうからやめてあげて!!

・林海と風海はふたりとも声が大変良いので素敵。特に林海。あんなモデルダメだ!声が良いのは反則!<意味解りません あ、カプは林×風で(自分……)。崩落密閉関で崩れてきた洞穴にちょいビビリ気味の風海がヘタレっぽくて可愛い。ラブv

・虎丸戦、「わしゃあクリスチャンじゃ!」に吹いた。そうかクリスチャンだったか。

・怒粧墨の適当ぶりに俺が号泣。

・飛ーたんがひょいひょいふわふわ飛んでるのが愛おしくてなりませんがどうしたら。てゆうかこれ地毛でやってるよね? とするとアレですか、この髪型は好きな人に見せるために気合い入れてきた今流行りの「エアリー感のあるゆるふわ仕上げ」ってやつですか。やりすぎです。

・でも紐一本でいちゃいちゃ絡むの本当に止めて欲しかった……見てて恥ずかしい。しかも富樫さんごっつくて格好いいし飛ーたんは細くて軽くてほわほわなのにSだし! もうわたしどうしたら。

・塾長、片袖抜いて腕の刺青見せつけてくれたのは嬉しいけど、一瞬後にはもう羽織まで全部ちゃんと着込まないでください。着替え早すぎです。

・最終戦、武器無くしたあとの拳闘戦、こねこの兄弟がじゃれてるようにしか見えないんですが。何最初のネコパンチ応酬。か わ い す ぎ る …!

・雨で倒れ伏した時はちゃんと革靴履いてたのに、拳闘勝負になって急に足下ごつくなったなーと思ってみてたら案の定靴履き替えてましたな拓ちゃん。流石に濡れた地面で革靴のマジ当てはコワイよね。

・変化というか気付いたこともう一点。オミーの面頬、あごのところに「一文字三つ星」の家紋が入ってるんですが、これって毛利氏の家紋だよね……? 独眼流を産んだ伊達氏なら「竹に二羽飛雀」か「竪三つ引両」、もしくは「九曜」の筈で、オミーなのに何ゆえ毛利。
<妄想>
 ……それともアレか、もしかして一文字に引っかけて剛次さん暗示かこいつぅぅぅぅ!? お願いだからこれ以上萌えさせてくれるな!
 しかも資料に因れば「三つ星はオリオン座の中央に輝く三つの星を象ったもので、中国の伝説によれば、中の星が「大将軍」、左の星が「左将軍」、右の星が「右将軍」とし併せて「将軍星」といい、武名を象徴したものであるという」って! 要はちゅるぎさんと剛次さんとオミーで三人並び立っていいわけだ! 実写版から公式でそう言って貰えたと信じていいんだな!<強引すぎですよ自分、少し落ち着け。<無理。
</妄想>

・最終戦の殴り合いが本当に男の喧嘩っぽくて良かった。武器はまあアレだけど、互いに信用して殴り合ってるのは本当によくわかったよご馳走様でした。


とりあえずはこんな感じでしょうか。



で、映画観賞後は、入場待ち列の時近くになった3名の素敵な塾同人先輩方とうっかりごはん食べに行くことになりまして、3時間近く熱く実写から原作からなかのひとまで、ありとあらゆる塾萌え語りをさせて戴きました! A様、C様、R様、その節は本当にありがとうございました!





<以下 2月25日追記>
・虎丸の登場シーン、ここだけ学ランの裏地が水色なのね。その他だとみんなと同じモスグリーンなんだけど。何故だろう、とっても不思議。

・極小路家母、もしかして茶室の炉の上に座ってる……よね?
正面向かって左側、座布団の影に反って、本来の畳にはあり得ない位置に畳縁が見えるんですが、あのサイズどう見ても埋め込み式の炉を切ってある用にしか見えないんだけど。茶室をそんなオープンにしてそんな会話せんでも……極小路家……(笑)
<妄想>
・極小路家といえば、塩谷氏は一旦どっか田舎にでも引っ込んで隠棲してたところへ、コンピューター会社立ち上げた綾小路氏から招聘の手紙が来ちゃえば良いと思う。そんで秘書室長とかになって一生面倒を見たら良いと思うよ!
</妄想>

・入学式で田沢、2号生との対面式だと松尾、富樫の油風呂だと田沢の隣にいる、凄いアフロの眼鏡のひとが気になりすぎる。でも驚邏のときには何故か居ない罠。

・丹下氏の妙に高いテンションも良いが、頭突きバク転の唐沢氏とのやりとりがなんか好き。CPは唐沢×丹下でよろ(←死)
<妄想>
いやだってだってだって! 丹下氏いざとなると弱気になる我が儘っ子受けっぽくねーですか? で、唐沢氏無口ななにげに包容力攻めで! 例えば丹下氏が「なあ唐沢、ヤキソバパン喰いたい」とか言いだして、唐沢氏無言で買いに行くんだけど、帰ってきて渡そうとすると「あ、やっぱメロンパンがいい。メロンパン食いたい、メロンパン!」とかって丹下氏我が儘ぶっこいてるのを、唐沢氏無言できいてたかと思うと、丹下氏がぷいぷい言ってるのが終わった途端、目の前にメロンパンとヤキソバパン両方置いて「……好きな方を喰え」とか言って、我が儘言った丹下氏の方がなんか居たたまれなくなっちゃうようなね! そんな唐沢×丹下いいよね!(←自分たちだけだよ)
</妄想>

・あ、あとギター君は教室だと虎丸の前の席にいるけど他のシーンだと何故かいな(ry

・他のシーンと言えば、おぱんつ騒動時なんか一人極武髪の方がいらっしゃいますよね。ひょっとして竜宝ですかーーー!?
(↑でも驚邏の大鐘音時ひょっとしてボウズになってた人じゃないだろうか。いや未だちゃんと同一人物か確認は取れてないんだけど、ひょっとしてあのチョンマゲ、オミーの靴ブラシ用にもがれちゃった?)

・田沢って寝てるときフン一(フンドシ一丁)で股間押さえて寝るのね!(爆笑)
あの股間押さえポーズって、おぱんつ騒動の時にもやってたけどひょっとして癖か、癖なのかッッッ!!!

・オミーの鎧姿見るたびに何でかこう、落ち着かないなーと思ってたんだけど、アレが本式の鎧じゃないとかそんなことじゃないのがやっと納得できた。あれ一応はフツウの鎧姿気取ってる癖に、咽 喉 元 が ら 空 き だから落ち着かないんだ!
中が別に○ニクロで売ってるようなTシャツでも構わないけど、武者ならせめて喉くらい防護せんか。あんた咽喉狙って矢とか飛び道具飛んできたら一発アウトですよ臣人さん!

・風海と林海の衣装、同じモノ同じサイズで用意してるよ…ね……? 一方(風海)の袖が埋まってて可愛いなあとか思ったら、もう一方(林海)の袖はつーんつるてーんときたもんだ。


取り敢えずは以上。また思い出したりしたら追記します−。