「藤下君想」

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既製蟲の紬 麻殊朗様より戴きました。 紫と白の藤が、金茶と古代紫の若頭二人に似合いそうだ!と思った、その勢いのまま突撃したら、キリ番でもないのに、こんなに素敵な二人を描いて下さいました。 宵闇の中、光を放って浮かぶように咲く白藤の下で、目元涼やかに凛々しくも色っぽく微笑む美鬼、柏木さんと。 夜霧の中、禍々しさを覆い隠すように咲く藤の下で、凶悪な笑みを浮かべてゆらりと立つ狂鬼、真島の兄さんに。 萌え過ぎてくまは悶死しかけました☆ 二人とも強そうで悪そうで、格好よくて凄艶で大好きです。 勝手なお願いを聞き届けて下さった紬様、本当にありがとうございました。 <しろくま> |