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ということで、久しぶりのぴよぴよ劇場です。 昨年はひたすらみんながうさ耳付けてわぁわぁやってましたが、今年はウサギはウサギでも、時計ウサギに三月ウサギなアリスワールドです。 女の子なら一度は憧れるアリススタイルをMSD遥にやらせてみました。 しかし流石ミニッ子ボディですな。吃驚するほど寸胴ですよ(苦笑。 いや、其処に萌ゆるんですけどねー。 ↓に、似合うかな? ![]() ↓すると… ![]() 突然目の前を、時計を提げた ↓「大変や!」「大変や!!」「遅れてまうー!!!」 ![]() 見参発売を記念して、見参兄さんが運転手。真ん中が劇場版、車掌はゲーム版です。 ↓ちょっとまって! ![]() ウサギを追いかけて穴に飛び込んだアリス遥は、ずいぶんと長い間穴を落ちていきました。落ちた先には長い廊下。其処で見つけた鍵は小さな扉のものでした。開けることはできたのですが通れません。 アリス遥「どうにかして小さくなれないかなー?」 ↓見ると足下に… ![]() 嶋野ぴよ。やる気なさ過ぎw 風間ぴよに押し切られちゃったんでしょうねぇ、この配役は屹度。 …と見せかけて宗兵さんの指示だったらどうしよう。 ↓飲んでも大丈夫かな? ![]() ↓ちっちゃくなっちゃった!! ![]() ストーリー的には10インチ(約25cm)になるンですが、これは…2インチ弱? ↓颯爽と俺登場 ![]() 胸の表示が大変誇らしげです。やる気満々です。タチ悪いな!(笑) というか何でこんなにエラソウなんですかね、この ↓ということで食べてもいいぞ。 ![]() ↓元に戻れた! ![]() よく見ると足下でなんかやってるぴよ達が…。 ↓さあお前も俺を喰え! ![]() 嶋野ぴよ「だれが喰うかあほ!自分喰ったら間違いなく中るわ!」 風間ぴよ「んー。じゃあ俺がお前を飲んじまえば良いってコトか」 嶋野ぴよ「ちゃうちゃうちゃうちゃう!何勝手に話すり替えとんのや!どんな論理展開しとんねん!!」 風間ぴよ「いやお前『Drink Me』って付けてるだろう。いいじゃねぇかちっとくれぇ、ケチ臭ぇ奴だな」 嶋野ぴよ「ちっともくそもあるかい!離れぇ!きしょいわ!」 風間ぴよ「相変わらず連れねぇ奴だなぁ。少しはこう仲良くやろうと思わねぇのか」 嶋野ぴよ「自分とだけは金輪際お断りや」 …それでも付き合ってくれる優しい嶋野ぴよw ↓チェシャ猫龍司登場 ![]() チェシャ猫「そりゃぁ嬢ちゃんが行きたいトコでええんちゃうか?」 ↓ニヤニヤしてると想像して下さい。 ![]() ↓やる気無し・その2 ![]() アリス遥「ありがとう、行ってみるね!」 チェシャ猫「アテられんよう、気ィつけて行き」 ↓ということでウサギ家。 ![]() 三月ウサギ一輝「おや可愛いお客さん。お茶はいかがですか?」 帽子屋柏木「ゆっくりしていけばいい。飲み放題だ」 ヤマネ子大吾「ぐうぐう(←寝てる)」 ↓「黄金の午後」じゃないけどいつでもお茶の時間 ![]() 三月ウサギ「ぼぼぼぼぼぼぼぼぼ帽子屋さん!? い、いったい何を……!!」 ヤマネ「ぐうぐう(←まだ寝てる)」 アリス遥「あらすてき! でもヤマネさんはどうするの? 仲間に入れてあげないの?」 帽子屋「ああ、見ての通りヤマネは小さいのでいつでも眠くていつまでも寝ている。つまり、寝ているのがこいつの参加条件のようなものだから大丈夫だ」 アリス遥「そっか、じゃあ大丈夫なのかな? でも、起きたときにはちゃんと仲間に入れてあげてね。じゃあ私、いつまでもここでお茶を飲んでは居られないからもう行くね。ごちそうさま!」 三月ウサギ「お気を付けて行ってらっしゃい」 ヤマネ「ぐうぐう(←やっぱり寝てる)」 ↓ところで番外編 ![]() 一輝ぴよ「え?ええと、春のウサギ…ですか?」 柏木ぴよ「じゃあ教えてやる。耳を貸せ」 一輝ぴよ「え? あ、はい……(耳を差し出す)」 ↓ひそひそ話ですよ? いやいやほんと、マジで。 ![]() 一輝ぴよ「か、柏木さ……んっ……!?」 さて帽子の中はご想像にお任せします。 ↓盛大に間違えた! ![]() …スート間違えたw こいつら、スペードだよね、ホントは。 ↓「ちょーかったりーんだけど」@荒瀬ぴよ ![]() 錦ぴよ「ああ。てめえのミスはてめえで何とかするんだな」 シンジぴよ「俺も手伝いますよ」 ↓迫り来る危険 ![]() よく見ると、それはハートの女王様と王様の二人でした。 ↓女王陛下のおな〜り〜。 ![]() クリスマスといい今回といいやたらと王様づいている宗兵パパ。 王様を従えて登場した女王様は、庭の薔薇が赤ではなく白を植えていた件で、庭師達の首を切るよう大変な剣幕で申し渡しました。庭師達が遠くに連れ去られたあと、その場では急に裁判の話が持ち上がり、アリスは裁判へ出席することになりました。 ↓色々割愛して裁判。 ![]() 見参兄さんぴよ「はーい、訴状読み上げますー」 劇場兄さんぴよ「 原作兄さんぴよ「盗んだらしいでー! ほんまえらいこっちゃー!」 宗兵さんぴよ(……あいつら勇気あんなぁ……) 宗兵さんぴよ「それでは被告、申し開きがあれば言ってみろ」 新藤ぴよ「自分は、間違ったことをしたとは思ってません。……姐さん手ずから作られたタルトを、他の奴に渡すことなんか……っ!!」 見参兄さんぴよ「はい一人上手タイム終ー了ーー」 劇場兄さんぴよ「トチ狂うにも程があんで自分ー。目ぇ覚ましやー?」 原作兄さんぴよ「寝言は寝てから言うもんやでー?」 弥生姐さんぴよ「真島は黙りな! 次、証人、アリス!」 ↓証人の証言 ![]() 見参兄さんぴよ「せやせや、新藤が盗みくさったんやー」 劇場兄さんぴよ「どうせなら女王だけにハァト盗んだったらええのになぁ」 原作兄さんぴよ「なんや自分、上手いこと言ったつもりかー?」 新藤ぴよ「盗めるものならとっくの昔に盗んで……」 弥生姐さんぴよ「あーもうどういつもこいつもやかましいったらありゃしない!」 ↓そして最終宣告 ![]() 新藤ぴよ「姐さんの手で斬られるなら、本望です……!」 宗兵さんぴよ「てめえ人の女房に何ぬかしてやがんだこの野郎、俺が斬ってやらぁあああ!」 見参兄さんぴよ「薹が立っても恋女房ー」 劇場兄さんぴよ「新藤終了フラグバリ立ちやなー」 原作兄さんぴよ「どっちかってーとわしらの終了フラグ立ってるっぽいでー」 アリス遥「もう、何なのようこの状況ー! みんなみんな、 ↓「おい遥。」 ![]() アリス遥「う、うーん……あれ……女王様は? みんなは?」 桐生ぴよ「何を寝ぼけてるんだ、夢でも見たのか?」 アリス遥「……そう、そうだね、夢をみてたみたい。とっても楽しくて、へんてこな夢」 桐生ぴよ「そうか、楽しいなら良かったな。……さあ、家に帰ろう」 アリス遥「うん!」 本編・完 ↓キャスト全員集合! ![]() よくもまあこれだけ出したものだと自分たちでも感動というか、呆れて言葉もないというか(笑)。 原作のアリスをかーなーり端折って、しかもアレンジ全開で書いているので間違い以前に別のものに成り果てて居るんですが、龍如版アリス(しかもぴよ)だとこんな感じ? というお遊びテイストだけでも感じて楽しんで戴けたなら幸いです。 ではでは、お付き合い下さいましてありがとうございました! ('08年3月23日 初披露) 素材提供:Alice Blue 様 |