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本日は節分です。普段仲の悪い組同士で親交を深める(?)ため、両組長主催による 「第1回 嶋野組(真島組込み) 対 風間組+α 豆まき大会」が盛大に執り行われました。 まずは両組の代表、鬼と福の神担当によるご挨拶です。 ![]() 真島「っちゅー訳でカッシー、ワシらが鬼や〜。よろしゅ頼むでぇ」 柏木「(明らかに数の上で劣勢な気がするが……)まあ、宜しく頼む。容赦はしないから真島は 精々用心しておけ」 正当に着こな……してるかどうかは微妙なんですが目指したところは正当派、なカッシー柏木氏と、独自の着こなしを楽しむ個性派代表、「チェーンも手袋もつけているのがデフォ」の兄さんです。 最大の違いは中の着物。柏木さんのは男仕立てですが、兄さんのは振り袖(女物)です。いや、なんか着せてみたら似合っちゃったのでそのまま採用されたというかなんというか……。袴の方はちゃんと男物、というか馬乗り仕立てにしてあるンですが、着付けでまで女装(=帯と袴の位置が心持ち高めに)しようとする兄さんには困りました<多分ボディバランスの所為。ちゃんと補正すれば良かったンでしょうが……カッシーが補正無しでもちゃんと着てくれたので油断しましたorz。 そして兄さんの肩に彫り物が無いのは……ボディが共有物だからです。どうぞ各自脳内で補完しながらお楽しみ下さい。画像に描き込む技術は……ありません(涙)。 ![]() 真島「ンな事言うたかて柏木ィ、いっくらオマエさんでも、ここにいるうっとこの親父には豆ぶつけ られへんやろーォ?」 柏木「あー…嶋野の伯父貴に俺が直接はな。……でも、切り札がてめぇにしか無いと思ったら大 間違いだぞ真島。 ……親っさん、お願いします!」 風間ぴよ「おう!」 柏木さんの着物地は絹。兄さんみたいな派手さが無い分素材で勝負してみました!……てのは冗談で、2年前コス用(スーツ用)に買ったものの、色の都合で採用しなかった生地が良い色だったので使っただけだったりします。ドールカッシーのスーツはこれで作ろうかな。柔らかすぎるかな。 ![]() 風間ぴよ「ふっふっふ、呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン! 風間新太郎、見・参! 嶋野待ってろよ、今行くからなーv」 嶋野ぴよ「うっさいわアホ風間、こっち見んな! つうかくんなや!」 兄さんの裃と袴は縦横で糸の色が違う生地を使っています。縦が黒、横が赤。禍禍しい色合いが非常にお気に入りv 最初に在庫布ボックス漁った時、縦が黒、横がショッキングピンクという生地しか見つからず、焦ったのは内緒(苦笑)。 ![]() 風間ぴよ「よし柏木、俺を持て!」 柏木「はい、親っさん」 嶋野ぴよ「だー、アホ犬さっさとワシ下ろせ! 今すぐにや!」 真島「えー、何でそんな急にオヤジ下ろさなアカンのー?」 嶋野ぴよ「ダボ、こないな真似しとるうちに風間のアホが、あ、あーーーーー」 兄さん……カメラ見なくて良いから。ちゃんと嶋見てて! 追い目は凄味がでるとかそう言う方向では格好いいので良いのですが、こう言う時困ります。コッチ見(ry 風間ぴよ「行くぞ嶋野! 届けv ラブボディアターーーーーック!!」 嶋野ぴよ「来んなああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」 ![]() 風間ぴよ「ナイス着地! 俺の目測バッチリだな!」 嶋野ぴよ「重いわボケエェェェェ! さっさと下りろや風間アァァァ!!」 愛情暴走の風間新太郎。重力だって無視します!<すんな ![]() 柏木「……と、という訳だ真島、お前の切り札ももう役に立たねぇな?」 真島「……ちゅーか、何でワシの手の上でいちゃこいとんねやこのオッサン達。なんやこう…… イラッとくるわー」 風間ぴよ「さあ嶋野! 真島の掌の上で踊らされてるような俺たちじゃ無いはずだぜ! さらなる 広い世界目指して、レッツダイビーン☆」 嶋野ぴよ「何しくさるんじゃこのドアホォォォォォォ!!!」 なにげに問題発言している兄さんw ちょ、落ち着いて。 そして着地した先には。 ![]() 1マジぴよ「あっ親父や!」 3マジぴよ「親父が降ってきた!」 劇マジぴよ「風間のオッサンも一緒や」 梅マジぴよ「助けなー」 2マジぴよ「親父〜〜」 風間ぴよ「む、何だ真島たちめわらわら寄って来て。……だがいい、こんなこともあろうかと用意 したものが役に立つ時が来たようだな! おい柏木、例のものを」 柏木「……はい、おやっさん」 ![]() 桐生ぴよ「……俺、何でこんなとこで? 柏木さん?」 柏木「すまねぇな桐生、親っさんの為だ。諦めろ」 ![]() 1マジぴよ「あーあーあー、桐生チャンめ〜っけ」 2マジぴよ「ホンマやホンマや〜、桐生チャンや〜」 劇マジぴよ「桐〜生チャーン、はよ下りてきてやー」 梅マジぴよ「之助チャーン、どしてそないなとこ居りよんねやー?」 3マジぴよ「ワシんとこへカモーンやで、桐生チャーン」 風間ぴよ「『対真島用最終兵器彼氏☆桐生一馬』だ! ちゃんと水引もつけておいたから安心し て感謝しろ真島ども! ……さあ柏木、やれ!」 柏木「……はい」 桐生ぴよ「お、お、親っさーーーん!!!?」 ひーるるるるるるる〜〜〜〜〜〜〜〜 とすん(ぽっふ) ![]() 劇マジぴよ「桐生チャーン、大事ないかー?」 2マジぴよ「こないに縛られよって……据え膳やなぁ」 梅マジぴよ「喰ろうてエエ?喰ろうてエエ?」 3マジぴよ「桐〜生チャーン」 1マジぴよ「……親父ィ……一人で大丈夫やろか?」 ちょっとだけ親父が心配な1マジ兄さん。 ![]() 嶋野ぴよ「大丈夫な訳あるか! こンのアホ犬どもがァァァ!!」 風間ぴよ「うふふふふふそう逃げるなよ嶋野ーv(よじよじ)」 ![]() 神宮ぴよ「……ところでそこの若造。話がある」 ![]() 柏木「……はい、何でしょう神宮センセイ」 神宮ぴよ「確かこの上に世良が居る筈なんだが、確認できるか?」 柏木「ああ、確かに世良会長なら上にいらっしゃいますよ。……世を儚みかけてますが」 神宮ぴよ「何、それは大変だ。若造、ちょっと私を持ち上げろ」 ![]() 柏木「……これで宜しいですか」 神宮ぴよ「うむ、居心地はさほど良くないが仕方あるまい。さて、そこで相談なんだが」 ![]() 柏木「相談……? 何でしょう。神宮センセイ御みずから自分如きに相談とは」 神宮ぴよ「ふん……ヤクザ風情の手を借りるのは不本意だが仕方ない……これはキミでなくてはできん 大事な仕事だ」 柏木「はぁ」 神宮ぴよ「私を其処にいる世良の横に入れてくれ」 柏木「(……俺じゃなくちゃって、そりゃあなぁ……)解りました」 命令は出来ても頼むのは不本意だったっぽい神宮先生(苦笑)。 つーか先生。世良会長も一応「ヤクザ風情」ですよー? ……風間ぴよに続いて脳内フィルターかかった俺様炸裂ぴよ、増殖。 ![]() 柏木「これでよろしいでしょうか、センセイ」 神宮ぴよ「うむ、確かに。風間の下に居るようだがお前はしっかりしているな」 柏木「(褒められたと思っていいんだろうな、これは)……恐縮です」 神宮ぴよ「世良、待たせたな! 風間が居なくなって、一人 て、来てやったぞ」 世良ぴよ「ああ、神宮。……(なんか心の声が漏れてた気がするけどまあいいか<良くないよ!) よく来たな……とはいうものの、うーん。なんというか、此処は足下がゴロゴロして安定 が悪いんだ。良かったらゆっくりリフレクソロジーでも楽しんでくれ」 神宮ぴよ「そうか、これは足裏健康法か、成る程な!」 センセー!かなり色々烈しく大幅に違ってます!!! ![]() 真島「んっふっふ、さ〜〜〜〜て、こっからがホンマの勝負や。 ワシの腕の中をよぉ〜っく見ろや、柏木ィ!」 一輝ぴよ「真島さん、何でこんな……あれ、か、柏木さん?」 柏木「か、一輝!」 真島「ふっふっふ、お前の大事なかーーーーーーわエエお星様ちゃんは預かったで」 鬼ーさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!! 今回剥げかけてた唇の塗装を直すついでに、唇の色味を薄くしてみました。追い目アイと合わさって、破壊力更にうp!の兄さん誕生。Yh様、アドバイスありがとうございました。 ![]() 柏木「てんめぇ、真島……この卑怯者!」 真島「卑怯はどっちや! お前んとこの親父の方がよっぽど卑怯やろがアァァァ!」 柏木「……ああ、それは否定しないが」 真島「せんのか! ……まあいい、このお星様ちゃんを返して欲しくば、桐生チャンとトレードや。 その後下でお前ンとこの親父がどう怒ろうとワシの知ったこっちゃあれへん。さっさ渡さんと、 このお星様ちゃんを」 柏木「一輝をどうするつもりだ……? まさか……!」 真島「そのまさか、や。……謎の韓国人と入れ替えてまうで。それがイヤやったら、さっさとワシ に桐生ちゃんを渡せやァ!!」 さりげなく先日アップした小説のネタにスイッチ(苦笑)。宣伝効果あるかな?(多分無い) ![]() 柏木「そうか、解った。じゃあ渡す(つり上げ)」 桐生ぴよ「え、え、えええぇぇぇぇ!?」 劇マジぴよ「あーーー! 桐生チャーン!」 1マジぴよ「桐生チャンが行ってまうー!」 2マジぴよ「そこのワシー、何独り占めしようとしてんねや−!」 3マジぴよ「ズルいでーー! でっかいからって調子こくなやーー!」 梅マジぴよ「ひっどいわぁ」 ![]() 柏木「さあ、桐生だ。……一輝を返して貰おう」 真島「トレードやからなぁ、同時に受け渡しやで」 ![]() 一輝ぴよ「……桐生さんも、大変そうですね」 桐生ぴよ「お前もな。……まさかこんな目に遭わされるとは思わなかったろう」 一輝ぴよ「ええ、ちょっとビックリしました。……でも、結構楽しかったですよ?」 桐生ぴよ「(……こいつ、以外と大物か?)……そうか。まあ、無事で何よりだ」 ![]() 柏木「一輝大丈夫か、怪我は?」 一輝ぴよ「あ、大丈夫です。……あの、柏木さん」 柏木「ん、どうした?」 一輝ぴよ「く、くるしい……です……」 柏木「済まない、つい力が入った。……無事で良かった」 真島「桐生チャン、怪我ないかー?」 桐生ぴよ「ええまあ、下も兄さん達ですし」 真島「なんやドライな子ォやなぁ。助けて貰って嬉しいーvくらい言うてやァ」 桐生ぴよ「……すみません。……何て言っていいか良く解らなくて」 ![]() 真島「まあエエわ、とりあえずこれで元鞘やな?」 柏木「そもそもお前が嶋野の伯父貴を連れてくるから話がややこしくなるんだ」 真島「えー。そないなこと言われてもなぁ。言いだしたんは風間のオッサンやしぃ〜? ワシの所 為やあれへんでぇ?」 柏木「……何だ、結局俺たちは親っさん達の壮大な遊びに巻き込まれただけか……?」 注:この先ドール同士が絡みます。カップリング要素(ネタ)としては全く絡んでませんが、本体が(所謂カップリング的な構図で)絡んでるので(ややこしい……)苦手な方はお戻り下さい。 ↓ではどうぞ ![]() 真島「まあそう怒らんとな、偶にはワシらもしーっぽり……とか、どやねん?」 柏木「断る。……本気でもない癖にそう言うことを軽々しく言うな、真島」 ![]() 真島「ってもー。肘入れんといて、カッシー。……ホンマつれないオトコやなァ」 柏木「当たり前だ。誰がてめぇなんぞに優しくするか。過去の自分の所業をよーーーっく思い返し てみやがれ」 ![]() 真島「何のことかわっかれへーん。……冷たいこと言わんとちょっとくらいは優しゅうしてくれても ええのんちゃうー?」 柏木「あぁ? ……ああ、まぁそうだな。……偶には優しくしてやってもいいぞ」 真島「ホンマに? せやったらこのまま何処ぞに……」 柏木「バカ言え。……この豆にな、芽が生えてきたら、お前の望みを叶えてやってもいい。 ……どうだ?」 ![]() 真島「ってうっわー。カッシー酷!!」 柏木「酷いわけあるか。これが由緒正しい鬼の追い払い方だ! 鬼役の貴様にはこれが正当な 扱いだろう?」 真島「うーわーこの男マジやんなるわー。……覚えとけよ、柏木ィィィ!」 柏木「精々芽を生やしてみせろよ、真島?(ニヤリ)」 相変わらずの馬鹿劇場にお付き合い下さりありがとうございました。 |