ぴよぴよクリスマス劇場:3 ベツレヘムへ








ぴよぴよクリスマス劇場も3週目に突入。皆様クリスマスの準備は如何でしょうか?
くまはちっとも進んでません。ケーキ、いつ焼こう。


◆本日のキャスト◆
マリア:遥ぴよ
ヨセフ:桐生ぴよ
宿屋の主人@アレス:美月ぴよ
宿屋の主人@セレナ:麗奈ぴよ
宿屋の主人@スターダスト:一輝ぴよ
ナレーター:兄さんぴよ@劇場版


【アドベント第3週:ベツレヘムへ】



こん頃なぁ、アウグストゥスいう皇帝さんから、皇帝さんの土地に住んどるぜーんぶの人間に住民登録せぇよ、いう勅命がでたんや。しゃーないからみーんな自分の生まれたとこに帰っていきよった。勿論住民登録するためにー、や。ヨセフはんもダビデはんの血筋やったから、ガリラヤちゅー町のナザレーいうとこから、ユダヤっちゅう地方のベツレヘムーいうダビデはんの町へ戻っていかはった。お腹ン中に子ーのおったマリアはんも一緒やで。嫁はんに貰う約束やったさかいな。せやけどな、二人がベツレヘムにおる間にマリアはん、赤子生まれそうになりよってん。どないしよか。





@アレス

ヨセフ「悪いんだが、今晩泊めて欲しい。」
宿の主人「…。悪いけどもう満室なのよ。他を当たって。」





@セレナ

ヨセフ「すまないが、一晩部屋を貸して貰えないだろうか。」
宿の主人「あらー。今日は流石に一杯なのよ。ごめんなさいね。」





@スターダスト

ヨセフ「一晩泊めて貰えないか。身重のつ、つまがいるんだ。」<台詞に動揺w
宿の主人「それは大変ですね。どうにかお力になりたいのですが…
      …部屋はもう一杯になってしまって。すみません。」
ヨセフ「この際部屋でなくても構わない。どこか場所を貸してくれ。」
宿の主人「そうですね…うーん、馬小屋ぐらいしか場所が無いのですけれど…。」
ヨセフ「ああ、其処でいい。悪いが借りるぞ。」
宿の主人「はい、ではご案内します。他に要るものがあったら言ってくださいね。」






そないなわけでマリアはん、そん馬小屋で初めての子を産みはってな、生まれてきた子ーは、布にくるんで飼い葉桶に寝かせはったんやと。そらそやな。宿に泊まるトコあれへんかってんもんな。

                         第2週 終



以下撮影舞台裏。










キャストが全員龍如1メンバーにつき仁さんぴよと子ぴよ達は今回裏方でーす。

一生懸命舞台装置を作るお子ぴよ達。



字が歪んでいるのもお子ぴよクヲリティ。

子大吾ぴよ「なんかまがってるぞ、それ」
子龍司ぴよ「うっさい!だーっとれ!余計まがるわ!!」


@アレス

美月のつもりなので胸元に花。


@セレナ

麗奈ぴよ、区別は目元の泣きぼくろ。 …見えます?


@スターダスト

遥ぴよ、熱演。
妙に前傾なのはお腹を抱えているつもりっぽいです。



アドベントは第4週=クリスマス礼拝という教会もありますが、日々是は当日までひっぱります。ということで、残り2回。来週は「東方の博士達」。東城会の親世代が総出で頑張ります。クリスマス当日は…兄さん再登場です。










('07年12月16日 日々是より)



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