|
クリスマスも当日になりました。 サンタが走り回ってる時間だとは思いますが皆様は如何お過ごしでしょうか。 ぴよぴよクリスマスページェントも最後の1つ。 ええ、くまの大好きなあのぴよが派手に暴走しております。 ◆本日のキャスト◆ 羊飼いA:錦山ぴよ 羊飼いB:新藤ぴよ 羊A:荒瀬ぴよ 羊B:シンジぴよ 天使:兄さんぴよ@ゲーム 天使:兄さんぴよ@劇場版 天使:兄さんぴよ@見参版 マリア:遥ぴよ ヨセフ:桐生ぴよ ナレーター:兄さんぴよ@劇場版 【クリスマス:野辺の羊飼い達】
そン地方、ユダヤの郊外で羊飼いが野宿しながら一晩中ずーっと羊の番をしとったんや。ほしたら主ーの天使はんが近づいてきてな、主の栄光ちゅうやつが周りをぱー照らしたさかい、兄ちゃん等マジでびびりよってん。
天使「なーにをびびっとんねん。わしはみーんなに与えられるでっかい喜びを伝えに 来ただけや。今日な、ダビデはんの町であんさんらぁのために救い主が生まれ はったで。こんお方こそ主、メシアーや。あんさんらぁは、布にくるまって 飼い葉桶ン中に寝とる赤子をめっけるやろ。これがあんさんらぁへの印や。」 ほしたらな、今度は突然こん天使はんのトコに他の天使はんらぁが集まってきてな、神はんを賛美していうんや。
「ごっつたっかいところには栄光、神はんとこにあるようにしたって。 地ぃには平和、神はんがこれや思わはる人にあるようにしたって。」 天使はんらぁが離れて天に去んだとき、羊飼いらぁは話合うていうたんや。
羊A「うわすっげー、天使見ちった。ねぇ旦那、行ってみたくね?」 羊飼いB「(なんで羊が喋るんだ!?<小声)親父、行ってみませんか?」 羊飼いA「そうだな。場所は何処だったか。」
羊A「ベツレヘムベツレヘム!」 羊飼いB「(だからてめぇは黙ってろ!<一応小声)ベツレヘムです。」 羊飼いA「そうか。では行くとしよう。主が知らせてくれたことだしな。 行ってその出来事を見てこよう。お前達もついてこい。」 羊A「はーい!」 羊飼いB「(はーいじゃねぇ!<半ギレ)はい。」 羊B「めー(=はい)」
ほいでからちゃっちゃっちゃーと行って、マリアはんとヨセフはん、飼い葉桶に寝せてある赤子を探し当てよった。そん光景を見てな、羊飼いらぁはこん子ーについて天使はんが話してくれはったことを、其処にいたお人らに知らせたんや。聞いたもんはみーんな羊飼いらぁの話を不思議に思てん。せやけどマリアはんだけは、こん出来事をぜーんぶ心ン中にしまって思い巡らしとった。 (あぁせやせや。この辺できよしこのよる=龍如2のED、流すと丁度エエで?) 羊飼いらぁは、見聞きしたことがなんもかんも天使はんの話した通りやったさかい、神はんすげーいうてな、賛美しながら帰っていきよった。 これがいまから2000年以上も前におこったクリスマスのはじまりや。 めりーくりーすまーす! クリスマス当日 終 以下撮影舞台裏。 悪い虫、増殖。
兄さんぴよズ「「「き〜りゅ〜チャーン」」」 桐生ぴよ「え。ちょ!兄さん!!!」 兄さんぴよズ「「「桐生チャンも3人にな〜れ!」」」 >撮影しといてなんですが、怖いです。 悪い虫、勢揃い
かざまさーん!網!網!! つーか見参兄さんぴよ、鎖鎌離しなさい!! どうにか脱出
シンジぴよ「兄貴、大丈夫ですか?」 桐生ぴよ「すまんな。助かった。しかしお前まで出てくるとは思わなかったぞ。」 シンジぴよ「錦の叔父貴がえらく乗り気だったので、駆り出されました。」 桐生ぴよ「ヒマワリの恒例行事だったからなぁ」<そういうことなのです。 シンジぴよ「そうだったんですか。」 桐生ぴよ「この劇やって、うた歌うと、ケーキが喰えるんだ。」 シンジぴよ「へ〜。」 桐生ぴよ「んで、ケーキ喰ってるとサンタが来るんだ。」 シンジぴよ「風間の親っさん、ですか?」 桐生ぴよ「いや、親っさんがサンタを連れてきてたな。」 シンジぴよ「え?」 桐生ぴよ「何でも親っさんは、昔サンタを助けたことがあって、サンタとは古い知り合い らしいぞ。」 シンジぴよ「(ソレ、流石にもう信じてませんよ…ね?)は、はぁ。」 >12月はいつも何かのトラブルに巻き込まれている遥のために東城会が(というか神室町が?)一肌脱いだ、とかそんな感じに思って貰えれば幸い。時間軸のおかしい子ぴよ達がいますが、そこら辺はまあご寛恕下さい。 荒瀬様ぴよ、大暴走!
錦ぴよ「おい、新藤。」 新藤ぴよ「何スか、親父。」 荒瀬ぴよ「(シーッ!ダメ、ダメッスよ!!)」 錦ぴよ「(相変わらずしょうがねぇなw)…いや、何でもない。」 錦山組改め、カチカチ山…組?
荒瀬ぴよ「フンフ〜ン♪」 新藤ぴよ「!荒瀬てめぇまた何かやらかしたな!!」 荒瀬ぴよ「(遅wwwwwwwwwwwwwwwwww)何でも無いッスよ〜。」 新藤ぴよ「いーや、ちょっと待て。」 荒瀬ぴよ「や〜だ〜。(つーか気付こうヨ!)」 錦ぴよ「…新藤。火。」<かなり必死で笑いを堪えている。 >小道具の火をくっつけた、というよりマジで着火しちゃった気がしてなりません。 んで。準備しましたブッシュドノエル。
ケーキは、ショコラシフォンを四角く焼いて甘めのチョコクリームを巻き、ビターなココアクリームを塗りたくりました。不格好なのはご愛敬。とりあえず間に合って良かった。折角なので今回出番の無かった龍大ぴよを並べて撮影。存分にいちゃつけばいいと思うよ? ま、そんなこんなでめりーくりーすまーす! 皆様のクリスマスは如何でしたか? 忙しい歳の瀬、わざわざ日々是に来てくださり、本当にありがとうございました。せめてのお礼にしろくまは、皆様の1日1日が幸せであるよう祈っています。 ('07年12月25日 日々是より) |