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大変ご無沙汰しております。 夏が異様に忙しかったしろくま。9月になったらゆっくり休もうと一息ついたらそのままドツボにど嵌りして浮上できなくなってました。拍手ボタンを押しに行く元気(自分でかけない分拍手したり、感想を送ったりしに行くのは大好きです)どころかサイト巡りをする元気すらなくなってしまい、今まで以上にネットヒキーになっていたというかなんというか。どうもすみません。龍如熱はちっとも冷めておりませんが、何も作れなくなってました。ですが、どうにか復活の目処が立ってきましたので、そろそろ活動再開いたします。やりたいこともまだまだありますしね。 ということで、今日の日記の題名通りニューぴよ見参!です。 いやー。でましたねぇ あれを次の龍如というかどうかで、いろんな意見が飛んでいるようですが、制作サイドが「『堂島の龍』という『桐生一馬』も、龍如構成要素の一つ」くらいの認識っぽいので、こっちもその方向で楽しむことにしました。うん。「あんなの龍如じゃない!」とか、「あんなの桐生チャンじゃない!」とかいうのは簡単ですが、制作側が「『祗園の龍』も『桐生一馬(之介)』の一つの形」と思ってンだとしたらそこにがっかりするのは筋違い、なんじゃないかと思いまして。(ま、同人歴も長いンで、制作側に驚かされることが珍しくなくなってきたつーのもありますね。しかも今は現在進行形で龍如以上にヤな思いしてる作品がありますから、龍如ショックはかなり軽減されてます、しろくまの場合。)ということで、日本史・服飾史・風俗史の部分は、龍如アレンジが面白ければそれでいいことにしようと思います。ただ、日本史としてのアレンジは、歴史ヲタの相方が暴れ出さないようにしてくれるといいんですが…難しそうですねぇ。(ユカリは時代劇や大河を見る際、時刻と布陣があってないだけでも突っ込んでくることがあります。) で、それとは別に、素朴な疑問。なんでまた「桐生一馬」の名前に拘るんですかねぇ。相当の西部警察スキーが、制作側にいるんですかねぇ。(リュウという愛称で呼ばれた桐生一馬というキャラがいるのです。)コンビ二名にも「ぽっぽ(舘さんがやってた役の愛称)」が使われてましたしねぇ。 まあ何にせよ、兄さんスキーとしては兄さんが増えるのは嬉しいことなので、早速見参版トレーラーチラ見せ兄さんぴよを作成してみました。(これで違ったら爆笑するしか!)ついでに桐生ぴよを之介ぴよにコス加工。 ↓之介ぴよ、見参!
…あたまのぽやぽやは着脱可能。あくまでも之介コスしてる桐生ぴよです。 ↓兄さんぴよズに迫られる之介ぴよ
左から見参、ゲーム、劇場版です。 ↓勝って嬉しい花一匁♪
兄さんぴよズ「「桐生チャンがほっしい」」 兄さんぴよ@見参「之〜介チャンは渡さん!」 桐生ぴよ「之介言うな!!」 ↓現在のイメージ
兄さんぴよ@見参「之介チャ〜ン。写真とろ写真。」 桐生ぴよ「………」 兄さんぴよ@見参「之介チャ〜ン?」 桐生ぴよ「………」 兄さんぴよ@見参「之〜介チャ〜ン?」 桐生ぴよ「…之介じゃねぇと言ってるだろう」 兄さんぴよ@見参「あ〜、こっち向いた〜。写真とろ写真」<聞いてない 江戸時代に写真はまだないので時代劇の撮影現場なイメージ強し。 そして桐生ぴよ@見参版は「之介ぴよ」でほぼ確定。 暫くこれで行きます。 ↓新旧揃って記念撮影
兄さんぴよ@見参の眼帯は、1/6サイズの鬼炎のドスを作ったときに、余った鍔です。こんな形で使うことになるとは。ちょっと大きいのはご愛敬。気が向いたらフルスクラッチしまっす。しっかしこの兄さんの格好、とある鍛冶屋のオッサンを彷彿とさせすぎて心配になります。兄さん…鍛冶屋だったりしないよね? 戦わせてくれよ?SEG@さん。 …まあそんなわけで。相変わらずぴよぴよしている日々是です。見参については、全面的に支持するわけではありませんが、まあ、楽しまないと損した気分になりそうなので、ひとまず兄さんだけ作ってみました。今後親世代を彷彿させるような格好いいオッサンどもが出てくると個人的には嬉しいンですが…。どこへいくやら。 さて、次はスナイパーぴよでも作るかな、DVD出る前に。作りかけの新藤ぴよと姐さんぴよも完成させないとなー。 ('07年9月19日 日々是より) |