両親の日と母の日








こんばんは。しろくまです。
イースターから50日目の今日はペンテコステ(聖霊降臨日)。切支丹が集会を持つようになった、所謂教会の誕生日に当たる日です。そして珍しいことに、今年は同日に母の日が重なりました。

母の日。
これはクリスマスと同じくらい、すっかり日本に定着した年中行事ですが、元はキリスト教会(教会学校?)から始まった習慣です。社会活動に熱心だった牧師婦人の娘さんが、母親(=牧師婦人)の追悼記念礼拝(仏教で言うところの、所謂祥月命日の追善供養に近いもの)後、参列者に母親が大好きだったカーネーションを配ったことが始まりでした。翌年には赤いカーネーションを教会学校の子ども達に配ったことから、今の母の日の習慣が生まれたと言われています。まあ、本人の意図に反してすっかり商業化されちゃってますけどね、この習慣。本人は、愛と平和のために活動し続けた母親を偲び、世界中の母親の社会に対する貢献を覚える日にしたかったらしいので。





とはいえ折角なので龍如で母の日妄想開始。
母の日と言えば子どもたちからカーネーションのプレゼント、ですよね。
ということで、現在MDMAにいる子ぴよ達にに招集をかけてみました。
現在棲息している子ぴよ達は総勢3名(意外と少ない)。


・遥

・大吾

・龍司


…龍司?
龍司のお母さんは秀淵さん。韓国籍のオンマァです。
龍司のお父さんはジングォン派のボスです。韓国籍のアッパです。


ていうかジングォン派って…、韓 国 組 織 !<何を今更


韓国は国民に占めるキリスト教徒の多さではアジア第2位。宗教人口の約55%がキリスト教徒な国だったりします。となれば、母の日だって、日本よりずっと普通に定着してる筈。ということで身近な韓国籍のクリスチャンにちょろりと聞いてみたら、やっぱりありました、母の日。日付も5月8日固定らしいですが、赤いカーネーションを贈る習慣は結構前からずっとあるそうです。(調べてみたら母の日というより両親の日ってことになっているみたいですけどねー。)


ということで。
↓ジングォン派ボス家族の母の日。
頑張る子龍司 お花がちょっと重そうです
子龍司ぴよ「オンマ?」
秀淵ぴよ「?」
子龍司ぴよ「オンマ…サランヘ!」≒おかあさんだいすき!(正確には愛してる!ですね)

カーネーション、ボスパパと買いにいったのかなぁ(萌。
ジングォン派はみんな真っ黒けーな出で立ちをしているので、ボスパパは烏骨ぴよバージョンです。





ついでにもいっちょ。
↓ジングォン派構成員から母の日。
組織の母へ感謝を込めて 背筋ただしていざ!(苦笑)
大津・穎敏ぴよ「「ヨンオンマ、コマプスムニダ!」」≒(龍司の)おかあさん、ありがとう!

身近なご婦人への呼びかけは子どもの名前+オンマ(おかあさん)らしいので龍司の「龍」だけとって「ヨンオンマ」としてみました。また、ボス夫人だから「ありがとう」は「カムサハムニダ(感謝してます!)」かもしれないなぁとちょっと思うけれど、親しみを込めた言い方ならこっちだと聞いたので、「コマプスムニダ」で。色はジングォン派若手ということで、灰色に。うーん。黒にしておけばよかったかな。雰囲気は奥が頴敏、手前が大津っぽい気がしますがどうでしょう? ちなみに、本体はノーマルサイズのぴよを一回り小さめに縫ったものですが、目は子ぴよサイズにしてあります。だって成長した二人、どっちも目が細いンだもの。<妙なこだわり





そして日本でも母の日。
↓弥生母さんに大吾から
おかあさん、喜んでくれるかな?
子大吾ぴよ「…。」
弥生ぴよ「なんだい?」
子大吾ぴよ「おかあさん…ありがとう。」
弥生ぴよ「…!(吃驚)」

そのまま弥生母さんの背後に回っててけてけ肩を叩いてくれたらくまは禿萌えます。小学校か幼稚園か、母の日という習慣を知った子大吾ぴよ、頑張りました!弥生母さんも吃驚ですよ。小さな子が一生懸命母の日を祝おうとしているのって、可愛いですよね。





とまぁそんなこんなで。
ペンテコステに母の日で、韓国組織のジングォン派は盛大に母の日やってたら楽しいなぁ妄想でした。朴も本国のオンマァ思い出してカーネーション眺めてたらいいですね。そんでうっかりスターダストのオンマァ一輝(誤)にカーネーション渡しちゃったりしてたらいいと思うよ!(中の人が天主教=カトリックらしいので、朴は天主教説を推しておきます。)










('08年5月11日 日々是より)



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