屋上ヒロインショー
 なつきのバイトのピンチヒッターとしてデパートの屋上へ向かったみのり。そこでは女の子向けアニメ・魔法少女シルキーピンクの着ぐるみが待っていた。しかし…
 「あら、これは…」
 小柄ななつきがうけたバイトだけに、魔法少女の衣装はみのりにとっては小さすぎ。胸もお尻もぱっつんぱっつんに。
 「ありゃ、あんたこれは…しかし時間もないし、もうそのままでいってくれ!」
 顔を真っ青にして支配人はみのりをステージに押し出す。
 一方、かわいいきぐるみを期待していたお子様たちとそのお父さまたちは、突然青いキャンディー食べたメルモちゃんみたいなセクシー衣装に唖然呆然。
 むりやりにステージは終了し、控え室に戻るみのり。そこへ支配人がやってくる
 「あ、あんたありゃあ一体…!」
 とそこで改めてみのりの姿に息を飲む。
 「よい子の夢が無茶苦茶だ。責任を取ってもらうぞ。」
 やにわにズボンを下ろして一物を剥き出しにする支配人。
 「あらあら、それは失礼しましたわ。ソレでよろしければ…」
 眼前に突きつけられた逸物に手を伸ばすみのり。と、そこへ…
 「だったら俺も!ステージ中チンポ立ちっぱなしで悪役の演技にならなかったぜ!」
 「娘が期待していたのに、納得できずに泣きまくりだ!その責任も持ってくれ!」
 一挙に数人の親父共が押しかける!
 「顔にかけてくださいましな。」
 感極まった支配人を皮切りに親父共は一斉にみのりの顔に発射する。
 やがて…
 「このくらいでよろしいの?まだまだおわびして差し上げたいのに。」
 そこには上半身精液だらけで平気な顔して座っているみのりと、親父共の死屍累々。誰の反応もないのを確かめると、みのりはさっさと着替えて控え室を後にした。
 「この服、かわいいからおみやげにもらっていっても良いかしら。」
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