白の女王の白雪姫
 7人の小人の家で世話になることとなった白の女王は、お返しに身の回りの世話だけでなく夜のお世話もすることとなった。
 はじめはお行儀良く順番待ちをしていた小人たちだったが、待ちきれなくなったひとりが列を乱したのをきっかけに、一斉にズボンを下ろし始めた。
 次から次へと突き出される一物を手早く処分していく白の女王。
 「ふもとのソープのナンバーワンでもこうはいかねえだ。」
 早くもダウンする奴が現れる。
 それでもまだ元気な幾人かが、いよいよ女王の女性自身に挑む。だが何分もしない間に奇声を発して果ててしまう者ばかり。
 一方、一度火のついてしまった白の女王の方は止まらない。
 こんな一方的な乱交が二晩続き、三日目の朝には床に干からびた小人たちが転がるばかり。肌をテカテカさせてひとり白の女王だけが、朝飯の支度をしていた。
 「みなさん、そんなお寝坊でお仕事になるのかしら。せっかくのスープが冷めてしまいますわ。」
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