アリスの農夫と悪魔
 ただただ続く田園風景の中を歩いているアリスは、なにやら大きな声をだしている二人組に出会います。
 ひとりは鍬を担いだ農夫風、もうひとりは頭に角生やし、さきっちょのとんがった尻尾を付けた悪魔。
 そのふたりが、だだっ広い畑を指さしながら、どっちの土地だ、こっちの土地だと、どうやら畑の所有権を巡って言い争いをしているようす。

 触らぬ神に祟り無しと(いるのは悪魔ですけど)通り過ぎようとするアリス。
 しかし腕を農夫にひっつかまれてしまいます。
 「なにかごようですの?」
 問いかけに答えず、農夫はアリスを指さしながら、悪魔に言います。
 「この畑の、」
 「畑ですって!?」
 「下半分はわしのもんじゃ、上半分は貴様にくれてやるわ。」
 そういうが早いか、農夫はアリスのスカートをたくし上げ、掘り出したての山芋のような一物をねじ込みます。
 下を取られた悪魔は、しかたなく真っ黒い一物を、アリスの口に差し入れました。
 「ちょ、」
 文句を言おうと悪魔を押しのけた瞬間、上下に同時に射精されるアリス。えずいてしゃべれないアリスを尻目に、悪魔は「今度は俺が下だ!」と怒っています。
 「いいぞ。じゃあ今度は、わしが上で、貴様が下じゃ。」
 そういいながら、農夫は見ためからは信じられないバカ力でアリスをひっくり返すと、まんぐり返しになった上から覆い被さって腰を振り始めます。
 「くそおっ!またこっちか!」
 騙された悪魔はアリスの乳にしがみつきながら、またもや仕方なく口の中に挿入することに。
 その後も、上だ下だ、今度は右だ左だだの、そのたび散々農夫にしてやられた悪魔は、泣きながら地の底へと帰って行きましたとさ。
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