WEEKLYアパートで朝食(タノンサク&ソムチャイ)

@ 苦瓜の肉詰めスープ;屋台で購入
A 目玉焼き;日本の卵より懐かしい味がする
B 白菜のおしんこ;タイの白菜はずっと小さい
日本より漬かり方が悪いのはなぜだろう?
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よくぞいらっしゃいました2ペ−ジ目へ!
タイおもしろ日記(第四話)
“火事” 某年某月某日
本当に何時の事だったか忘れてしまったが、日本に住むタイ人女性の久し振りの帰郷に私の訪タイ日程が重なったので、一緒に遊ぶ約束をした時の話。
彼女はタイ北部の地方出身者でバンコクのことはあまり良く知らない。タイへ戻ってもすぐ田舎へ行ってしまうので、バンコクは彼女にとって通過駅にすぎないのだ。
“どこ行こうか?何食べたい?” 私は、尋ねた。
“ダラカフェ”と彼女。 “きた〜!”と私は思った。
タイ人は本当に“カフェ”が好きである。 “カフェ”とはステージ上で歌や踊り、漫才等の芸能が行われ、観客は食事をしたりお酒を飲みながらこれを楽しむのである。バンコク市内に数多くあるが、規模やシステムは各“カフェ”によって異なり、ステージで歌う歌手がお酒のお相手をしてくれる店が多い。お客さんはお気に入りに歌手が歌うと“フォーマライ”と呼ばれる花のレイにお札が付いている物を贈るのである。
これが彼らの収入源になるのだ。人気歌手だと1ステージで数十万円を手にする人もいるというから驚きだ!この“カフェ”から全国区へ巣立ってゆく歌手も多いのである。
と市内に数有る“カフェ”の中でも最高クラスのステイタスを誇っているのがこの“ダラカフェ”である。
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市内からペプリタットマイ通り(通称ソープランドストリート)をしばらく走ってゆくと左手に有る。 タクシーを乗りつけ、係りの案内でテーブルへ。
大きい柱が邪魔でステージが見にくいが私にはラッキーな場所だ。
と言うのには理由がある。以前ここを訪れた時、ステージのすぐ前のテーブルでいわば特等席だ。連れのタイ人は皆揃って満足気だったが、ステージが進み歌から漫才になった時、私には不幸が降りかかって来た。広い客席に日本人が!
しかも自分の目の前に!彼らにとってこんなに美味しい餌は滅多に無い。たちまち笑いのネタにされてしまったのだ。しかも私を指差して!当然他の観客の目は私に集中、そして皆一様に笑っている。顔から火が出る思いだった。
ですから今日はホッしたのだ。
しかし今日は、本当に“火”が出たのだ。
勿論、顔からではないが…… それは、料理も出揃い酒も進んだ頃
でした。何やら入り口方向が騒がしい。
私は気になり外へ出た。そして皆が見上げている方向に目をやると
“燃えている!”
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デパート前で居眠り。そう言えば、悪友の一人が
”いつかはタイの犬になりたい”と言ってたっけ。
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郊外に多い水上レストラン。
ツアーで行く所より、安くてずっと美味しい穴場多し!
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なんと隣の建物の3階から火が出ているではないか。 急いでテーブルに戻り、連れの彼女にこの事を伝える。
“直ぐ出ましょう”すぐさま店員を呼んで勘定を申し込んだ。 するとまもなく“ウーウーウー”と消防車の到着だ。
これには客の誰もが気が付いた。 このただ事ではない様子に
客は一斉に立ち上がり避難開始。
逃げるお客を追う店員。
そう、誰もお金を払っていないのだ。
店員は勘定書きを持って右へ左へと客の後を追うが、ソンな事はお構い無しだ、逃げるが勝ち!?皆すばやい動きを見せる、そして、ものの5分もしない内に誰も居なくなった。がステージでは未だ歌手が歌っている。
そう、私は未だ支払を済ませようと広い店内で待っているのだ。
“早くしないと死んじゃうよ!”
1度は避難をした彼女だが私を心配して戻ってきた。 ようやく支払を済ませ、私も避難しました。
あの日は開店以来の低売上だったのではないですか?
“ダラカフェ”さん。
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タイおもしろ日記(第五話)
“コ・ランにて”
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あれは、1991年の12月の事だったと思う。通算6回目の訪タイ。
日本を出発する時は小雪がちらついていた。 師走の街は慌ただしく、いつもより車も混んでいた。 こんな時ほどタイの良さが満喫できると訳のわからぬ理由をつけて、悪友二人とこの時期にタイを訪れるのは昨年に続き2回目だ。何せ師走の日本は慌ただしい。
一方タイでは、今日もビーチでのんびりお昼寝。
12月の日本はとても寒い。
一方タイでは、Tシャツに短パン。 このあまりに極端な落差がより一層リゾート気分を高揚させるという理由だ。
※ あくまでも仕事の合間の週末の話で、いつもこの様にしている訳では有りません。
てな訳で週末は決まってパタヤでリゾート。 金曜日の夜にエカマイに有るバスターミナルからエアコンバスで一直線。料金はワンドリンクのサービスがついてたったの68バーツ(当時の料金です。現在のレートで約230円)椅子はリクライニングするし、トイレも完備。
※ エカマイ・バスターミナル:スクムヴィット通りソイ63(通称エカマイ通り)入り口の反対側に有る。パタヤ・ラヨーン・チャンタブリ等タイの東方面行きバスのターミナル。
パタヤ行きは4:30〜21:00迄30分おきに運行している。 タクシーで行く場合“パイ エカマイ”と伝えれば連れていってくれる。これで通じなければ英語で“バスターミナル”かタイ語で“サタニィーロットゥァ”と加える。
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知る人ぞ汁・・・・知る、タイ語Windows!?
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最近増えてきたケンタッキーオジサンのお店
@ 当然のようにあるチリソース(甘辛い)
A ケチャップ(何でケチャップまで辛いのだろう)
ポテト;タマダー(普通)
チキン;日本より表面の衣が厚くて硬い。味付けは
意外にも薄味。日本の方がズット、スパイシーで
美味しいと思います(ソムチャイ談)。
ちなみに辛いタイプはありません。
タイの人はナイフとフォークで奇麗に食べます。
素手でがっついている日本人はとっても野蛮人。
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今回も快調?に前置きが長くなってしまったが、そのパタヤの沖に浮かぶコ・ラン(ラン島) という小島に行った時のお話です。
コ・ラン(ラン島)は、パタヤから遊覧船で小1時間ほどの沖合いに浮かぶコーラルアイランドだ。
島行きの遊覧船は朝8:00にパタヤを出発する。
(ランチ付きで250バーツ) しかし、私の連れの二人はこんなに早起きするのは絶対無理!
でも心配はご無用、我々の様なお寝坊さんでもちゃんとコ・ランへ渡る方法がある。それはモーターボートをチャーターするのだ。
どこで申込むかって?
コレマタ心配ご無用です、とりあえずビーチに出てみてください。ビーチに1歩足を踏み入れたその瞬間、あたかも成田空港のエスカレーターで芸能記者に囲まれたサッチーになったような錯覚におちいる程のビーチボーイ(決まって上半身裸に短いGパン)が親切に?わんさか寄って来ます。そして彼らが唯一知っているだろうと思われる日本語で
“ラン島?”
と異口同音尋ねてきますから。
適当にモーターボートを選び料金交渉も終え、いざ“ラン島”へしゅっぱつ〜♪ お財布に余裕の有る読者の方は船外機を2基搭載したモーターボートがお勧め、これは速い!私はこれ迄これに乗った経験は無いが、いつも追い越されるので良くわかる。
やっとここからが今日のお題目のスタート。
“ラン島”は噂で聞くより正直言って汚なくって、少しがっかり。ガラスの破片やビニール袋等が多くビーチが汚い。(ラン島最新情報:現在は以前に比べ格段に綺麗になっており、ゴミやガラスの破片もなく安心して裸足でビーチを歩けます。)
それにしても物売りが多い、これではゆっくりお昼寝もままならないではないか。
そう、今回のお話は“ラン島”に滞在したわずか4時間の間にこの物売りとの間に繰り広げられた熾烈な戦いの様子をリポート致します。
デッキチェアをレンタル(10バーツ:現在は20バーツ)、シンハビールをオーダーし先ずは喉を潤す。
“あ〜!うまぁ〜いっ!”おっと思わず3人でハモってしまった。 そして程なく彼らは現れた。
右肩には商材のベルトが50本程か?
左肩には少し汚れたショルダーバッグ、これ以上は膨らまないだろうと思われる程パンパンだ!左手には財布を5ツ程持っている。麦藁帽子にサングラス、黒く日焼けした顔に黄ばんだ歯を見せて笑っている。
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テレフォンカードと胃の薬
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“しゃちょう”と彼は日本語で私に声を掛けてきた。
“なぜ私の事を社長とわかったんだろう”私は疑問に思い、
“彼とは知り合いだったろうか?何処で会ったのだろう?”
と考えてみたが私の記憶にはない。…………と言うのは真っ赤な嘘で、彼らは日本人男性に対しては、全て“社長”と呼び掛けるのだ。
財布を買って欲しいとウンコ座りの彼は私に懇願する。私はすかさず隣の二人に目をやる。
ナンとかこのしつこいおやじを彼らに振ろうと考えたのだ。甘かった! 隣の二人は全開の狸寝入りモードだ。
きっと私の困惑ブリを腹の中で笑っているに違いない。
口元が緩んでいるぜ“Y.Oさん!” 彼は一向に去ろうとしない。
“そうか!一つ買ったら退散するかも?”こんな財布は必要ないけど。私は彼に値段を聞いてみた
“タウライ(いくら)?”“100バーツ”
“パタヤの夜店でもそんなに高くないぞ”
“ここまで運ぶ手間賃が…”
“そんなの俺の知った事か”
などと交渉の末50バーツで無事落札。そして彼は去っていった、作戦成功だ!
再び私に静寂が訪れた。
“早く寝よっと”ビールを一気に飲み干して、目を閉じる。
10分ほど経ったろうか。人の気配に目を開ける。
先程のおやじが私を見ている、左手に持った財布を揺らしながら。
“さっき買っただろう”おやじに言った。
するとおやじは驚くべき事を言う
“もっと安くするから5個買って。しゃちょう、この財布はその辺で売っているやつと違って本皮製だ!証拠を見せるよ”
と言うなりショルダーバッグからオイルライターの燃料を取り出して財布にふりかけ、火を付けた。やがて火が消え、おやじは財布を見せる。
“何ともないでしょう、何せ本皮だからね”
あんたの商材が本物か偽物かなんて私にはどっちでも良いんだ!お願いだから、どっか行って。ゆっくり寝かせてくれ。私の心の叫びは彼には一向に効果がない。
“それでいくらなの?”
なんて私は人が良いのだろう。この時ばかりは自分の性格を恨んだ。
“五つで200バーツ”
これで近所の子供のお土産が出来た。もう来るなよ!お願いだから来ないでね!おやじ去ってゆく。
しかしおやじはまたも私の元へやってきたしかも今度は連れがいる。
おやじお前は伝書鳩かい?ナンだ隣にいるおやじは,私に友達でも紹介しよって言うのかい?
おやじ“彼は俺の友達よろしくね!ところでしゃちょう財布買わない?”
私“ポーレウ(もう要らない)”
おやじ“あっそ、でも今度はもっと安くするけど、どう?違うモデルもあるけど?”
私“マイアウ(いらね〜)”
おやじ“本皮ベルトなんかどう?ワニも有るよ?エイは? 安くしとくからさ!”
私“マイアウ(いらね〜)”
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おやじ“じゃ、また寄るから”
私“2度と来んでよい!おい連れを置いて 行くな!”
残った連れは、これまたニヤニヤしているが、商材を持っていない。
“あんたは何?” 彼はポケットから小さな箱を取り出した。
箱の中には脱脂綿が、浦島太郎のお話でもするんかいな?脱脂綿を手にした彼はそれを鼻ひげに見たてて“おじいちゃんになったとさ!” とはせず、小さなガラスのかけらのような物を私に見せる。赤いのやら青いのやら4つ程有る、
ナニ〜!ルビーにエメラルドだ。
本当にここはすごいところだ。ビーチサイドで宝石まで購入出来てしまう。大体、信じて買う奴なんているんかいな? それがいるんです。何を隠そうこの私、しっかり買って帰りました。でも信じて買った訳では決して有りません。
このおやじ2号のねばりに負けてしまったのです。言葉が通じようと通じまいと、相手が商品に興味があろうとなかろうと、そんな事は全くお構えなし、身振り手振りで言葉をも超えたセールスを展開してゆくのです。時にはガラスに擦り付け、時には火を付けたりしながら本物である事を説明してゆく。
放っておいたら死ぬまでやっているのではないか?
と思わせるほどの熱心さで。しまいにゃこれを売らないとボスに叱られると泣いて見せる。
私の悪友曰く“ここまでやらせて買わないなんて悪魔だよな”
チョット待て。別に私が頼んでやってもらっている訳じゃないんだけど?
結局私はこれを買う羽目になってしまった。愛するわが妻は喜んでくれるだろうか? 予算?野暮な事は聞きっこなしですぜ、全部でサンゼンエンでした。 おやじ2号が去るや否やまた別の宝石売りがきて、先ほどと同じように小さな箱を空けて私に見せる。
しまった!思わず覗き込んでしまった。
でももう金がないので心配はない。 今度は20個程も色とりどりの石が並んでいる。
“全部でサンゼンエン”彼は言った。
間違いなく“全部でサンゼンエン”と彼は言った。 するってえとナニかい、さっきの野郎は私をだましたって訳!、あの涙は嘘だったて訳! 相対的な購入コストを下げる為にはここでナンピン買いをすれば良い、しかし私に今あるのは先程購入した財布ばかりで肝心の中身が空っぽだ。私は彼にカラの財布を見せ既に島の売人たちによって搾り取られて無一文になった事アピールする。
彼は私の予想を遥かに越える言葉を口にした
“友達に借りれば良い”大きなお世話である。
次に彼はこれまた予想を越える提案を口にした
“そのバッグとTシャツと交換しないか?”
バッグはもう何年も使用した物だし問題はないが、Tシャツあげたら帰りは裸になってしまう、と抵抗はしたが相手も譲らず結局上半身裸にスーパーのポリ袋を提げて帰る羽目になった。すご〜く惨め。
その後、我々3人は
“ラン島”の事を“悪魔の島”と呼び、2度と近ずこうとはしなかった。確かに私の財布は殻になったし、Tシャツ迄もはがれてしまったが、得る物の多い1日だった。
たとえどのような商品でも、必ずそれを欲する人がいる事。 たとえ相手に購入意思がなくとも粘りでその気にさせる事もある事。 営業精神の極意・原点だと思いませんか?
今度の社員旅行はこの島へ致しませんか?
全国のしゃちょう!社員の皆さんが変わるかも?
本当の社員研修はココから始る・・・・・・。 |
確かにタイはキレイな女性が多い・・・・・が
美容成形も多いのも事実。
それと、もっと危険なのはガトゥーイ(LB)。
そう、オカマさんです。
写真の綺麗な方はれっきとした女性です。
鼻の形が良ければ尚素晴らしいでしょ?(失礼)
タイの女性はこの様な鼻の形をした女性が多い為
プチ整形をしている方が非常に多いのも事実。
費用が安いから日本女性もお客様で多いとか。。
タイ語で「キレイ」は
「みにくい」という意味ですのでタイ女性に
日本語で言ってはいけません。
タイのオカマはホントーに区別が付きません!
外見ばかりではなく体の機能全てが
女性そのもの。。。らしいです。
右後ろに少し写っている方は・・・多分女性です。
もちろんタイには「おなべ」もいます。
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