|
|
|
|
||
|
PAGE 4 |
![]() 良く行くバンケーの 「場末酒場」に毎晩11時に出没する、 イカ売り一家。 この娘に「買って」と言われると 断れませんよね! ちなみに、値段は日本人価格ではありません。 次行った時に、この写真でカレンダー作って 持ってってあげよ〜と! |
よくぞいらっしゃいました4ペ−ジ目へ!
|
||||||
| 普通いわゆる下痢をいたしますと、必死の形相で突然トイレに駈け込まなければならないような状況が頻繁に訪れますよね。 しかしタイで下痢をした場合は、毎朝いつもの様に決まった時間にあるだけでなのです。 とても不思議なのですがいつもそうです。 私はこれを“規則正しい下痢”となずけました。 ある時、“規則正しい下痢”に襲われたですが,いつもなら長くとも2,3日で済むのにその時は1週間程状況が改善されなかった,さすがにこれは神経性の物ではないと私は思い,知り合いのタイの方に相談しました。 私の話を聞き終わると“スッパイ(スプライト)”と“グゥア(塩)”を用意して、“これを飲めばすぐに治る”といって、“スッパイ(スプライト)”の中に“グゥア(塩)”を入れ始めました。そして私にそれを差し出して“一気に飲んで”と言う。 “キショクワリ〜!”と思いつつも折角の御好意を無にしたら悪いので、今や泡立ちも異常なその“グゥア(塩)”入りの“スッパイ(スプライト)”を咽そうになりながらも一気に飲み干したのです “こんなん効くんかいな?” “あ〜、まじ〜い!”と思いつつも声には出さず。 “コーップン・クラップ”お礼を述べて私は家路についた。 “それで本当に効いたのかって?” 翌朝、元気な出産を果たした事を報告してこの項、 お わ り。 |
![]() 日本の笙にも似た、 タイの笛です。 う〜ん、ルーツは? |
||||||
|
タイおもしろ日記(第九話)
“OUT in OUT” |
|||||||
|
私がタイで始めてハンドルを握ってから早4年と2ヶ月になります。 |
世界のスポーツシーンでよく見かける様になりました。 タイのお坊さんが10本一気飲みして亡くなったとか。。 |
||||||
|
しかし最近になり、この問題については一つの解決策を見出しました。 |
||||||
| 昨年の事、“バンナトラッド”と言うパタヤ方面の道路(この道は広くて快適だ!)の側
にある会社に打合せに向かった。約束は午後1時、下り車線は空いていて “このまま行 けば12時15分には着けるな、どこで昼寝をしようか” なんて鼻歌交じりに考えてい た。近頃この道は高速道路の工事で日々景観が変わってゆく。 “おっと” Uターン路を見落とした! “しまった!昼寝はお預けだ” 160キロもスピード出してた自分を責め昼寝は諦めた。 しかしこれが悲劇の始まりだ った。 “次は慎重に”自分に言い聞かせながら次のUターン路を探す。 2キロ、3キロ、4キロ“もう少しかな?”。 5キロ、6キロ、7キロ“もう有るだろう” 8キロ、9キロ、“有った〜!、約束の時間まではまだ30分ある。” “オット!、渋滞だ!”バンコク市内に向かう上り道路は混んでいた。 結局その後わずかな数キロの距離に1時間少し費やし午後2時にようやく到着! 皆さんもスピードの出し過ぎとUターン路の見落としにはくれぐれも注意して下さい。 おっと話はだいぶ遠回りをしたが、そうUターンだ。 私はペッカセム通りをUターンしなければならない。何せ信号機が少ない物だから車の流れが途切れない。 ここで再びミリ単位の進撃を行うが、相手もパッシィング&クラクションの集中砲火で応戦し私の鼻先10センチ、5センチをかすめてゆく、こちらも怯まずミリ単位の進撃を続 ける。 やがて相手がとなり車線に移ることを余儀なくされる距離に私の進撃が進み“勝負あった!”と車を止める。この間約5分間の攻防だ。 “今日もこうして無事にUターンをする事が出来ました。”と仏様に感謝。 こうして私は日 に日に信心深くなってゆくのだ。 このお話しは,いざ書き始めたらとても長くなりそうな気がして来ましたので取り敢えず今回はここまで、また後日続編を書きます。 |
|||||||