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良く行くバンケーの
「場末酒場」に毎晩11時に出没する、
イカ売り一家。
この娘に「買って」と言われると
断れませんよね!
ちなみに、値段は日本人価格ではありません。

次行った時に、この写真でカレンダー作って
持ってってあげよ〜と!

よくぞいらっしゃいました4ペ−ジ目へ!
タイおもしろ日記(第八話)
タイの下痢止め

これは多分タイに限った事ではないと思いますが、旅行に出るとお腹の調子が悪くなる人は沢山いると思います。
普段とは異なる物を食べたり飲んだりするわけですし、常に緊張しているのでとても疲れますしね。

タイは1年中暑いので食材が痛み易い、丸太を切ったようなまな板はまん中辺りは色が変わっている……とまあこのような光景なり、潜在意識を頭の中に刷り込んでしまう。
タイで下痢をする方の原因の多くはこれではないかと私は分析しています。
つまり古くから言われているように“病は気から”ってとこですか。ですからタイへ、というより御旅行へは“正露丸”は絶対に持って行った方が良いと思います。半分以上の人は“正露丸”を飲んだという安心感で下痢が治ってしまうのではないでしょうか?
今でこそ私は下痢をしても気にもしなくなりましたが、ここまでの道のりは決して甘い物ではなかったのです。
私は外見に似合わず胃腸が弱く,幼い頃から良く下痢をしました。 タイに通うようになってハエを見ても、まな板を見ても、それだけで下痢をしてしまうようなありさまでした。
しかしタイ料理は何故か私の口に合い何でも食べます。 生や半生の魚介類はもちろん超激辛料理まで“アライ・コー・ダァーイ”(なんでもOK) もう何年もこの様な物を食べ続けておりますので、胃腸のほうも鍛えられた上、私のお腹の中には善玉菌や悪玉菌(おまけに虫も居るかもしれない)が沢山いるのだろうか、下痢をする事は殆どなくなりました。
私の場合、タイでお腹の調子が悪くなった場合は日本でのそれと少し異なります。

 

             
普通いわゆる下痢をいたしますと、必死の形相で突然トイレに駈け込まなければならないような状況が頻繁に訪れますよね。
しかしタイで下痢をした場合は、毎朝いつもの様に決まった時間にあるだけでなのです。
とても不思議なのですがいつもそうです。
私はこれを“規則正しい下痢”となずけました。
ある時、“規則正しい下痢”に襲われたですが,いつもなら長くとも2,3日で済むのにその時は1週間程状況が改善されなかった,さすがにこれは神経性の物ではないと私は思い,知り合いのタイの方に相談しました。
私の話を聞き終わると“スッパイ(スプライト)”“グゥア(塩)”を用意して、“これを飲めばすぐに治る”といって、“スッパイ(スプライト)”の中に“グゥア(塩)”を入れ始めました。そして私にそれを差し出して“一気に飲んで”と言う。
“キショクワリ〜!”と思いつつも折角の御好意を無にしたら悪いので、今や泡立ちも異常なその“グゥア(塩)”入りの“スッパイ(スプライト)”を咽そうになりながらも一気に飲み干したのです
“こんなん効くんかいな?”
“あ〜、まじ〜い!”と思いつつも声には出さず。
“コーップン・クラップ”お礼を述べて私は家路についた。
“それで本当に効いたのかって?”
翌朝、元気な出産を果たした事を報告してこの項、
お わ り。

日本の笙にも似た、
タイの笛です。
う〜ん、ルーツは?
             
タイおもしろ日記(第九話)
“OUT in OUT”

私がタイで始めてハンドルを握ってから早4年と2ヶ月になります。
タイで車を運転していると、日本のそれとはかなり違いがあり驚く事や不思議な事が沢山あります。

もちろん腹の立つことも!

今回は、そんないろいろをお話致しましょう。
ただ話をしてもつまらないですから皆さんには私の助手席に座って戴きます。
先ずエンジンをかけて。ブルッ、ブルッ、ブウォーーン。今日も愛車は絶好調!? エアコン全開、5分間暖気(ここ3年間で13万キロも走った我が愛車,ドイツはバイエルンの出身車なのであまり暑い所は苦手の様で近ごろ少しご機嫌斜め)、CDのスイッチを入れて今日は朝から
“タイ・タナウット”だ。
お待たせしました、出発致します。
アパートから通りへ。今日は少し混んでます。右折の合図を出し左右を確認して。 必ずアパートの出口で私の中でアドレナリンが上昇します。なぜなら左方向が渋滞しているにもかかわらず、右折したい私を絶対!に入れてくれません
“なんでなんだ〜!?” 誰かが譲ってくれるのを待っていたら、このままここで1日が終わると言っても決して過 言では無いでしょう。


世界のスポーツシーンでよく見かける様になりました。
タイのお坊さんが10本一気飲みして亡くなったとか。。

しかし最近になり、この問題については一つの解決策を見出しました。
それは、Yシャツにネクタイです。この身なりで運転をする時は、不思議に思えるほど譲 ってもらえます。 
“なんでなんだ〜!?”
車の鼻先をミリ単位で進めてゆく、これがお決まり。
まちがってもセンチ単位の動きはし ないように!
相手もこちらのミリ単位の進撃はとっくにお見通し……だけど大きく動くと、 彼らの“プログラム”は対応しません。たちまち“フリーズ”して事故発生の確率“大” とりあえず無事にアパートを出て、約100Mで今度はT字路を左折、ここはペッカセム通りという片側3〜4車線の大きな道路、路地から右折は禁止、だけど左折は何時でも可。
※これは日本にも有るけれど大変に便利だ!だけどひとたび渋滞が起こるとちとまずい。
“譲り合い”という“プログラム”がインプットされていないタイのドライバーまず左折車を入れてはくれない。渋滞が渋滞を呼びまた渋滞、その渋滞がまたまた別の渋滞を  引き起こし、また渋滞、やがて車は1ミリも動かなくなります。
ペッカセムを右折したい私はいったん左折してUターンをしなければならない。

※ タイは信号機が少ないので必然的にUターン路が多い。
郊外の幹線道路等ではUターン出来る箇所の間隔が数キロ離れている為、一度見落とすと大変な事になる。

昨年の事、“バンナトラッド”と言うパタヤ方面の道路(この道は広くて快適だ!)の側 にある会社に打合せに向かった。約束は午後1時、下り車線は空いていて
“このまま行 けば12時15分には着けるな、どこで昼寝をしようか”
なんて鼻歌交じりに考えてい た。近頃この道は高速道路の工事で日々景観が変わってゆく。
“おっと” Uターン路を見落とした!
“しまった!昼寝はお預けだ” 160キロもスピード出してた自分を責め昼寝は諦めた。
しかしこれが悲劇の始まりだ った。
“次は慎重に”自分に言い聞かせながら次のUターン路を探す。
2キロ、3キロ、4キロ“もう少しかな?”。
5キロ、6キロ、7キロ“もう有るだろう”
8キロ、9キロ、“有った〜!、約束の時間まではまだ30分ある。”
“オット!、渋滞だ!”バンコク市内に向かう上り道路は混んでいた。
結局その後わずかな数キロの距離に1時間少し費やし午後2時にようやく到着! 皆さんもスピードの出し過ぎとUターン路の見落としにはくれぐれも注意して下さい。
おっと話はだいぶ遠回りをしたが、そうUターンだ。 私はペッカセム通りをUターンしなければならない。何せ信号機が少ない物だから車の流れが途切れない。 ここで再びミリ単位の進撃を行うが、相手もパッシィング&クラクションの集中砲火で応戦し私の鼻先10センチ、5センチをかすめてゆく、こちらも怯まずミリ単位の進撃を続 ける。
やがて相手がとなり車線に移ることを余儀なくされる距離に私の進撃が進み“勝負あった!”と車を止める。この間約5分間の攻防だ。 “今日もこうして無事にUターンをする事が出来ました。”と仏様に感謝。
こうして私は日 に日に信心深くなってゆくのだ。 このお話しは,いざ書き始めたらとても長くなりそうな気がして来ましたので取り敢えず今回はここまで、また後日続編を書きます。

タイのガソリンスタンドはいかしてる!
カッコイイですよ。日本も見習って欲しい。

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