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“にわかタイ人養成講座” 講師:現代の“山田長政”?ことタノムサック(私の友人です) ●タイへ初めて旅行を計画されている方、少しでも事前にタイの事を知っていれば旅行の楽しさは倍増するでしょう。
超経済的・超耳寄りな情報ページです。 知識が多くても決して人の迷惑にはなりませんので,是非御覧下さい。名ずけて“にわかタイ人養成講座” いかにしてタイ人の様になるか? これがこの講座のテーマです。 しかし、ひとたび日本へ戻ったら直ちにスイッチを切り替えて日本人モードに戻して下さい。この切り替えを忘れるととんでもない事になります!
この事については後々触れて行く事にしましょう。 この講座は、タイ語講座編・一般常識編 等その時々で思いついたテーマにて講座を増やして行く予定です。
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![]() ドムアン空港の利用料がナント、500Bに! どう考えても高すぎます。 |
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![]() これがバスのチケット。 |
初めてタイに行った折、えびが食べたきゃ海老ダンス、イカが食べたきゃ
イカダンスを踊っ見せたこの私、いまさら恥じる物など何も無い。 せっかく覚えたタイ語でも通じなければ意味が無い。 当講座はこの通じるという点に重点を置いて学んでゆきます。 はじめてタイ語を学ぶ方、どうもタイ語が通じないとお悩みの方は是非 参考にして下さい。 ただし長いお付き合いは禁物、あくまでもタイ語に興味を持つまでの1つ のアプローチの方法と捕らえていただき、その先は他のサイトや学習書で 勉強なさる事をお勧め致します。がしかし“山田長政”や“ジョン万次郎” には教科書は無かった筈です。皆さんも頑張りましょう! 近い内にタイ人の音声を加えた講座にする予定ですので、ご期待下さい。 なお、当講座で学ぶタイ語はバンコク語?です。当然地方に行くと訛りが ありますし、発 音や表現が違う場合がありますのでこの点に御留意下さい。 ※ 正しいタイ語を身に付ける為には文字を覚える事が一番の近道です。 なぜならばタイ文字そのものが発音記号の役割を持っているからです。 |
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第1章
@一体タイ語の何が難しいの? 外国語ですので、難しいのは当然です、がタイ語の1番厄介なのは独特の声調にあります。 私達日本人にも声調は有りますが、タイ語の声調には遠く及びません。 一例:箸・端・橋、これは全て“はし”ですが、仮に橋を端と間違えても 前後の文脈で理解をする事が出来ます。(日本人でこれを間違える人はいないと思いますが……) それではタイ語です。マイ・マイ・マイ・マイ(新しい木は燃えない)カタカナで書けば同じ“マイ”なのですが、それぞれ発音が異なり順序を間違 えても通じません。他にもこの様な例は沢山あります。というより、全てがこれと言った方が良いかも しれません。 ですからガイドブックに載っているタイ語を棒読みしても100%通じないと思って下さい。 ※ 市販の学習書ではこの厄介な発音をどう表記するか、それぞれに工夫が凝らされています。この点を参考書選びのポイントにすると良いと思います。 Aそれではどうするの? 前項で説明を致しました通り、当講座は始めてタイへ行かれる方を対象にした“にわかタイ人養成講座”です。棒読みで通じなければ棒読み にしなければ良い。という考え方にたって多少強引とは思いますが通じる音が出せる様な勉強をしてゆきタイと思います。 つまり皆さんも暫し“山田長政”や“ジョン万次郎”になって、学んでください。 前置きが少々長くなりました、それでは早速始めましょう。 |
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第2章:挨拶 もう少々お待ち下さい。 |
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