チェンマイ特捜日記

Jack隊員よりの投稿

Jack特捜隊隊員よりのレポート

<はじめに>

2005年から5度目のチェンマイ行きです。仕事のからみや、オキニの故郷ということもあり、回数が増えたのです。でも、反面、監視がきつくて遊べないという弊害もあります。
今回は長めに行って、実家に追い払って、特捜をやりたいと思いました。

<チェンマイへ出発>
チェンマイはバンコクからエアーで
50分、バスでは11時間かかるそうです。そのかわり、バスは500B、エアーは正規料金で2740Bプラス、オイル代120B200611月現在でかかります。タイ航空の他に、バンコクエアー、格安エアーのノックエアー、ワンツーゴー、エアアジアなどが就航しています。いつもはマイレージもあり、タイ航空を使いますが、たかをくくっていたら、チェンマイの花博で取れず、行きは、バンコクエアー、帰りはワンツーゴーになりました。スワンナブーム空港の国内線はやたら広い空港内のやたら遠い場所にあって、ぶらぶら歩いていたら、30分もかかり、驚きました。しかも、プロペラで時間も1,5時間、うるさいし、2度と乗りたくありません。帰りは格安のワンツーゴーは1,700B1,000Bも違うし、サービスは変わりません、ノックはタクシン一族の所有ということで、まるで元気がなくなっているし、エアアジアは旅行代理店で予約できないそうで、いまのところ、ワンツーゴーが人気があります。すぐ遅れることを除けば、エアアジアでもワタシはかまわないのですが、オキニはいやがります。ケチだ、というのです。


  
 バンコクエアー                        ワンツーゴー

  スワンナプーム空港の循環バス

ワタシと付き合うまで、バスで行っていたくせに、もうバスなんかには乗れないとほざいています。

<チェンマイ到着>
チェンマイは、バンコクと比べても5度から10度も温度が低いそうです。北部だし高地なのです。飛行機が下りると周りに山が見えて、日本人にはほっとした光景が広がります。

今回びっくりしたのは、メータータクシーが空港にあったことで、バンコクと同じ、50B乗せて払えば、メーター料金になります。花博開催に間に合わせた感じです。中心地までは100B位です。

その花博ですが、前に大阪で開催されたものと同じです。いわゆる博覧会なので、物見高いタイ人でやたら混んでます。2007131日までだそうなので、興味のない方は、2月以降をお勧めします。ホテルも高いです。通常バンコクの2~3割安ですが、今は通常料金の2~3割高です。今回はど真ん中、ナイトマーケットそばのセントラルダンタワンホテルに3泊です。通常4,000円を切る位が6,000円でした。チェンマイではかなり大型高級ホテルの1つです。宿泊パターンですが、

1、中心地の大型ホテル(ダンタワン、チェンマイプラザ、オーキッドなど)

2、最近はやりの、山中のブテックホテル(ベルビラ、タマリンドなど)

3、アパートメントホテル(ペニンスラ、ロイヤルランナーなど)

1、でも、姫たちに確認したところ、JFがあるのは、シェラトン、チェンマイプラザだけだそうなので、気にするほどではありません。セントラルもフリーパスでした。

2、ここ1年ばかりで、いいブティックホテルができてます。リゾート色の強い、部屋数の少ないホテルです。市内から20分ぐらいの山の中ですが、バリ島のウブドのような

濃密な森の中にあって、お持ち帰りには適しませんが、2人で滞在するには、最高です。

しかも、ウブドのホテルはアマン系をはじめとして、とんでもない値段ですが、こちらは5〜6,000円で泊まれます。余裕があればお勧めです。

3、アパートメントホテル

急速に増えてます。1,000Bもあればいい部屋が確保できます。

次回から、この辺を開発したいです。

 
 ブティックホテル チェディ

空港から、ホテルまでは20分ぐらい。今回は1時間150Bでやとって、空港から20分ぐらい南のハンドンまでいってもらいました。

初公開のこの場所は、米国などにはやたら有名ですが、日本人には知られていません。元々、木工の村だったのが、ベトナム戦争時に、アメリカ兵などのオーダーでチーク家具を作り始めたのが始まりで、今3,000軒の家具屋があると言われています。バンコクのホテルの家具なども作っているので、腕は確かなようです。アメリカ人は観光バスで乗り付けて来て、大量に買って行きます。ここの家具を日本に持ち込むと10倍の値で売れます。というより、それほど安いのです。ただ、チーク材は伐採禁止なので、家具にするには、ちょっとしたトリックがあります。ここで3時間ほど仕事をして、いつも、センターのカフェで食事。チェンマイ風ラーメンとコーラでなんと35Bです。

  
 ハンドン                         うまい鳥ラーメン

<特捜開始!>
ホテルのダンタワンは便利な場所にあります。

オキニを翌日、実家に帰して、さて探訪です。

オキニの親友の旦那が、カラオケMのタイ人オーナーなので、情報を仕入れました。

まず、MPは「さゆり」「パンドラ」去年、さゆりは行ったので、駅周辺の探訪も含め、駅近い、パンドラへ。まだ夕方のせいか、姫は3人しかいませんでした。主人がいたので、聞いたら、8時過ぎには30人ぐらいはいるそうです。2,000Bと言われました。

 
 パンドラ

さゆりは50人はいたのと、選べる程度ではあったので、MPはさゆりに軍配です。ただ、どちらも場所がへんぴで、足の確保が入ります。今回は地元で1番はやっているという、Hマッサージがパンドラのそばにあるというので、そちらに。そのOTマッサージは前の古いホテルとおぼしき建物の2階にあります。入るまではかなりやばい感じですが、2階に上がると、金魚鉢になっています。みんな、マッサージの白いユニフォームですわっているのが変ですが、かなりそそる姫がちらほら、中で、色白のPちゃんを指名。2時間600Bがオイル代です。

 
 OTマッサージ

ホテルの部屋を使いますが、かなり場末感がただよいます。ただし、Pちゃん、美人!

しかも、素っ裸でマッサージです。これが、お約束かどうかはわかりませんが、色は白いし、スリムなのに、天然のおっぱい。Hマッサージ史上、最高の美人。1,500Bのおさそいに断れるはずもなく、撃沈!

  
 マッサージの部屋                   OTの看板

帰りはチェンマイ駅からテンソウで30Bでホテル。

 
 チェンマイ駅

ダンタワンホテルから、旧市街に抜ける道が、ファラン向けの格安ホテルが集まっているので、バービヤのメッカになっています。このバービヤ遊びが、チェンマイのメインの遊びのようです。どの店もオープンな作りですが、夜は良い加減に涼しいので、確かに気分もいいし、比較的いい姫がそろっています。城壁にたどりつくまでの1kmぐらいの間に、100ぐらいのバービヤがあり、中には、3mぐらいの間口に30人ぐらいの姫がたかっている店もあります。姫も少数民族やミャンマー、ラオスといて、いろいろな顔をした姫がいます。かなり、バンコクと違う雰囲気があります。ビール180Bから〜。安い遊びです。

 
 バービヤ群

お持ち帰りも1,000Bから。城壁にある運河にたどりつくと、運河沿いにホットスポットというGOGOがあります。ここと、ナイトマーケットの裏にあるフォクシーというのが、数少ない、生きたGOGOだそうです。とはいえ、R2のような期待はしないでください。低い屋根で場末そのもの、ディアハンターがロシアンルーレットをやったような・・。(古いか・・。)結構好きです。姫が5~6人力なく踊っています。ただ、姫は玉石混交で、腹が出て、引きずり降ろしたいような姫と、まぶしいぐらい色白な姫がいて、終わっているとも言い切れない。バリエーション的にはありです。

 
 GOGOホットスポット

 
 城壁の運河

もう1つ、この通りでおすすめはマッサージ。なんとオイルが2h400B。決してキレイとは言い難いベッドで、最初からSPさわりまくりのサービスをミャンマーのお姉ちゃんがしてくれます。

日本人向けには、カラオケ=置屋ですが、お勧めは、テン、オリビア2、そして友達の店のMだそうです。テンは9月に行きました。姫も100人もいるし、若いし、14人が選んで帰ったぐらいなので、かなりいいです。ただ、このときは団体だったので、ぼられました。多分、オリビア2で聞いた、S1,800BL2,700Bが公定料金か?

JFを取るのは、チェンマイではチェンマイプラザ600B、シェラトン700Bだけだそうです。IDチェックもプラザのみ。チェンマイでは少数民族も含め、IDがない姫が多いようです。前回テンのKちゃんの色白の肌が気持ち良かったので、1番白い姫を選んだら、大失敗。だいふくみたいな姫でした。この店はママが勧める、★★★の若い姫が無難なようです。

全体として、気候がいいので、屋台も含めて、屋外レストランが気持ちがいいです。

タニヤが好きな方は、カラオケ。ナナが好きな方はバービヤをお勧めします。

カラオケMのオーナーNさんが親日家で日本語ぺらぺら。よく面倒みてくれます。

<最後に>
次回は山中のブテックホテルに泊まって、バリ島のような、川下り(ラフティング)に挑戦したいと思っています。友達のNさんによると、この1年でできたブティックホテルのほうが古くからある山中のホテルよりできがいいそうです。彼は旅行代理店も経営しているので間違いないでしょう。

発行日 2006年12月03日

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