| チェンマイ特捜日記 |
Jack隊員よりの投稿
| Jack特捜隊隊員よりのレポート <はじめに> 2005年から5度目のチェンマイ行きです。仕事のからみや、オキニの故郷ということもあり、回数が増えたのです。でも、反面、監視がきつくて遊べないという弊害もあります。 今回は長めに行って、実家に追い払って、特捜をやりたいと思いました。 <チェンマイへ出発> 今回びっくりしたのは、メータータクシーが空港にあったことで、バンコクと同じ、50B乗せて払えば、メーター料金になります。花博開催に間に合わせた感じです。中心地までは100B位です。 その花博ですが、前に大阪で開催されたものと同じです。いわゆる博覧会なので、物見高いタイ人でやたら混んでます。2007年1月31日までだそうなので、興味のない方は、2月以降をお勧めします。ホテルも高いです。通常バンコクの2~3割安ですが、今は通常料金の2~3割高です。今回はど真ん中、ナイトマーケットそばのセントラルダンタワンホテルに3泊です。通常4,000円を切る位が6,000円でした。チェンマイではかなり大型高級ホテルの1つです。宿泊パターンですが、 1、中心地の大型ホテル(ダンタワン、チェンマイプラザ、オーキッドなど) 2、最近はやりの、山中のブテックホテル(ベルビラ、タマリンドなど) 3、アパートメントホテル(ペニンスラ、ロイヤルランナーなど) 1、でも、姫たちに確認したところ、JFがあるのは、シェラトン、チェンマイプラザだけだそうなので、気にするほどではありません。セントラルもフリーパスでした。 2、ここ1年ばかりで、いいブティックホテルができてます。リゾート色の強い、部屋数の少ないホテルです。市内から20分ぐらいの山の中ですが、バリ島のウブドのような 濃密な森の中にあって、お持ち帰りには適しませんが、2人で滞在するには、最高です。 しかも、ウブドのホテルはアマン系をはじめとして、とんでもない値段ですが、こちらは5〜6,000円で泊まれます。余裕があればお勧めです。 3、アパートメントホテル 急速に増えてます。1,000Bもあればいい部屋が確保できます。 次回から、この辺を開発したいです。 初公開のこの場所は、米国などにはやたら有名ですが、日本人には知られていません。元々、木工の村だったのが、ベトナム戦争時に、アメリカ兵などのオーダーでチーク家具を作り始めたのが始まりで、今3,000軒の家具屋があると言われています。バンコクのホテルの家具なども作っているので、腕は確かなようです。アメリカ人は観光バスで乗り付けて来て、大量に買って行きます。ここの家具を日本に持ち込むと10倍の値で売れます。というより、それほど安いのです。ただ、チーク材は伐採禁止なので、家具にするには、ちょっとしたトリックがあります。ここで3時間ほど仕事をして、いつも、センターのカフェで食事。チェンマイ風ラーメンとコーラでなんと35Bです。 オキニを翌日、実家に帰して、さて探訪です。 オキニの親友の旦那が、カラオケMのタイ人オーナーなので、情報を仕入れました。 まず、MPは「さゆり」「パンドラ」去年、さゆりは行ったので、駅周辺の探訪も含め、駅近い、パンドラへ。まだ夕方のせいか、姫は3人しかいませんでした。主人がいたので、聞いたら、8時過ぎには30人ぐらいはいるそうです。2,000Bと言われました。 しかも、素っ裸でマッサージです。これが、お約束かどうかはわかりませんが、色は白いし、スリムなのに、天然のおっぱい。Hマッサージ史上、最高の美人。1,500Bのおさそいに断れるはずもなく、撃沈! 日本人向けには、カラオケ=置屋ですが、お勧めは、テン、オリビア2、そして友達の店のMだそうです。テンは9月に行きました。姫も100人もいるし、若いし、14人が選んで帰ったぐらいなので、かなりいいです。ただ、このときは団体だったので、ぼられました。多分、オリビア2で聞いた、S1,800B、L2,700Bが公定料金か? JFを取るのは、チェンマイではチェンマイプラザ600B、シェラトン700Bだけだそうです。IDチェックもプラザのみ。チェンマイでは少数民族も含め、IDがない姫が多いようです。前回テンのKちゃんの色白の肌が気持ち良かったので、1番白い姫を選んだら、大失敗。だいふくみたいな姫でした。この店はママが勧める、★★★の若い姫が無難なようです。 全体として、気候がいいので、屋台も含めて、屋外レストランが気持ちがいいです。 タニヤが好きな方は、カラオケ。ナナが好きな方はバービヤをお勧めします。 カラオケMのオーナーNさんが親日家で日本語ぺらぺら。よく面倒みてくれます。 |