センセーブ運河水上ボートとは?

きち隊員よりの投稿

きち特捜隊隊員よりのレポート

<隊長より・はじめに>
きち隊員より、庶民の足であるセンセーブ運河の水上ボートについてレポートを頂いた。
一般的には観光客があまり利用するようなもんではないが、庶民にとっては渋滞しらずのとても大切な交通網となる。それを自ら乗船して、各ポイントを細かく調査?したレポートとなるものである。
バンコク市内に張り巡らされた路線バス同様に外国人観光客にはちょっと利用しにくいものだが、このレポートを見て参考にし、是非にでも次回の訪タイで挑戦してもらいたいものである。


<特捜本編>
特捜隊の末席を汚す者としてなんとかやってきました。
特捜というには詰めが甘くぶらり旅途中下車みたいになってしまいましたが入門編という事にしといてください。
 
まずはプラトゥナーム船着場へ。チットロムからプラトゥナーム市場へ行く途中にあります。ビッグCやスーパーリッチも近くにあり皆さん知っていると思います。
ここが一応基点になってるみたいです。まずは東に。

  

 
ここから CHITLOM → WIRELESS → NANA NUA → NANA CHARD → ASOKE PETCHABURI  →PRASANMITT → ITALTHAI  →BAAN DON MOSQUE  →SOI TONGLOR  →  CHARN ISSARA → SAPAN KLONGTAN  →THE MOLL RAM 3 →  RAMKHAMHANG 29 →  WAT THEPLEERA とまだまだ続いています。特捜と言うからには全部降りて検証しなければいけないのでしょうがなんせ暑い!交通整理?の警官が熱中症で倒れて一般人に介抱されるくらい暑かったです。
 
なのでまずはNANA NUA。ここはスクンビットsoi3、バムルンからも程近く川沿いの遊歩道?を歩いて4、5分でした。soi1の奥に変なやぐらがあるんですがそこからいけます。MPプラザも見えます。

  

  
 
NANA CHARD スクンビットsoi15の奥に船着場があります。パクソイにはバイタクが待機してるので使い勝手いいと思います。

 

次はASOKE PETCHABURI.。ここは旧日本大使館のまん前地下鉄ペップリーから直ぐです。船着場には屋台が併設されてる所も多いです。


  

 

PRASARNMITT ここはペップリー側に歩いていくとMPモナリザの前にでます。そしてスクンビット側に歩いていくと巨大スクールゾーンに突入します。ぱっつん女子大生やら私服の若い子やら中学生ぽいのやらわんさかいます。怪しく思われそうなので写真は取れませんでした。地図によるとシーナカリンウィロート大学や付属の学校ですね。とてつもなく歩いていくとsoi23にでました。

 

次はSOI TONGLOR。ここは皆さんご存知の交差点。MPアンジェリーナがすぐです。MPコージーに行くにはここかひとつ手前だと思います。(詰めが甘くてすいません)

 

次はSAPAN KLONGTAN。ここはMPビワのまん前。しかし写真はないんです。ラッシュになると激混みで乗った所と反対側の船着場だと事前に移動しとかないと初心者には降りれません。
 
その後RAMKHAMHANG 29で降りてみましたがここまでくると日本語は見ませんし英語の看板も少なめでした。川の両岸を渡るのにこんなのもありました。

 
今度はプラトゥナーム船着場から西へ。ここから記憶が定かではないんですがSARA HUA CHANG →  BAAN KRUA NUA、ここで降りるとBTSラチャウティーの近く、MBKにもあるいて3,4分です。

  
プラトゥナームより東、トンロー方面から乗ってくると一度全員プラトゥナームで降ろされます。そしてボートを乗り換えて西へ向かいます。チケットを持ってると乗り継ぎで乗れます。
 
料金ですが最初訳もわからず乗ったので18バーツとかでした。しかしバスと一緒なので降りる場所を言えばそれにみあった金額になります。ASOKE PETCHABURI  からNANA NUA まで2駅?は8バーツでした。
 
こんな感じで調べてみましたが便利そうで実は便利じゃない気もします。例えばセンターポイントペップリーに泊まっていてビワに行きたいと思えばすぐいけるかも知れませんが船着場はスクンビットからは離れているのでなかなか船着場の近くにいることも少ないですし・・・
しかしプラトゥナームから RAMKHAMHANG 29 まで行っても15分くらいなので早いことは早い。しかし臭い。水しぶきが掛かる。しぶき避けに船にはブルーシート備え付けです。

  
まあひとつの交通手段としてみなさんのお役に立てれば幸いです。
 
今回の情報はあくまで私個人の稚拙な捜査なので間違いが多々あると思いますのでご容赦くださいませ。

きち

発行日 2007年4月17日
2007年6月4日 更新

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