●テックジャイアン 2001年9月号より抜粋
 主人公が属する某国は、敵国に仕掛けられた爆弾によって危機にさらされていた。そこで主人公は、敵国の敵国の諜報員を捕らえて爆弾の情報を得ようとする。本作は女性諜報員に尋問を施していく尋問SLG。アメとムチを上手に使い分けて、爆弾のありかを訊き出すべし!情報戦を制して帝都を守りぬけ!

●メガストア 2001年7+8月合併号より抜粋
 女スパイを尋問して糸の危機を救え
の:さあ、泣いても笑っても今回で最後です!さて、今月の1本目はどのソフトですか?
ま:あらら。なんか異常に張り切っちゃって。気持ち悪いな。
の:おお、これは・・・。闇の中でほの白く光る女の体と、禍禍しい調教具のコントラスト・・・これぞ私のイメージする「戦前」です!
ま:どんな戦前観なんだか。でも確かに、猫も結社さんの調教シミュレーションって、独特のダークな色調がえっちいよね〜。
の:彼女たちは敵国から送られてきたスパイなのです。つかまったスパイには過酷な尋問が待ってます。
ま:へえ、そりゃ大変だ。
の:なにしろ国家の一大事ですからね。遺憾ながら一個人の人権などかまってはいられません。ジュネーブ条約でもスパイは戦争捕虜扱いにはなりませんし。個人的な倫理観には反しますが、すべてはお国のため。じっくりと調教・・・いえいえ、尋問を行わなくては。・・・あれ、あっさりと核爆弾が爆発してしまいましたよ。
ま:という具合に、あんまり時間をかけてるとゲームオーバーになっちゃうから注意!
の:3人の捕虜のうち、誰をじっくりと責めるかで見られるCGが変わるのも芸細かですね。思わず落ちをつけるのを忘れるほど遊んでしまいました。
・STORY(初!)
ま:ストーリーのカコミって、一度作ってみたかったんだよね。
の:しかし、これが最初で最後の経験となるでしょう。
ま:・・・・・・。さておき、このゲームのストーリーは、いわゆる架空戦記もの。○メリカが帝都に仕掛けた核爆弾を探す為に、スパイを尋問してるってわけ
中盤の意外な展開が見所よ。
(注意:この号を持ちまして長らく続いていた同人FACTORYは同人マガジンネットワークに統合されてしまいました、残念です<涙>)

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