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TopPageへ    帝都炎上フルボイス版
  猫の結社の結社 ブランド software・


欧州大戦後戦時景気から今だ覚めやらぬ帝都に
某国の諜報員が潜入、帝都全域に厳戒令が発せられた。
そして憲兵隊の尋問官を受け持つ貴方の前に
一人のうら若き女性が連行されて来た・・・
情報によると、どうやら奴らは2週間後に騒乱を
起こすつもりらしい、貴方は帝都を騒乱から守れるのか?

ついにボイス化!
シナリオ、CGもボリュームアップしてリリース開始!
企画・シナリオ 佐伯
デバッグ・調整 YAMADA  
声の出演
アニー   柊神楽
リサ    紅月ことね
シンクレア 沙楽

↑DVDのパッケージを使用しています(^^;



CD盤面デザイン↓

 for WINDOWS95/98/Me
2000/Xp (CD-R)


分類 SLG(拷問SLG)

推薦環境
*ペンテアム166Mhz
*800×600  65000Color
*32MByteメモリー
(98:64MByte/Me:128Mbyte/Xp&Vs:256Mbyte推薦)
*ハードディスクインストール200メガ
MIDI&WAV使用


定価 ¥1500

旧版からフルボイス版への
アップデートファイル

enjyouup.lzh(33.4MByte)
解凍したファイルをゲームがインストールされた
フォルダへ上書きしてください
注意!CGとイベントの達成フラグは保持されますが、
旧版のセーブデータが使えなくなります。




部屋の中で、鎖がシンクレアの体を床へと縫い止め、
まるで蜘蛛の巣に掛かった蝶のように、その動きを束縛する。
昨夜の内のこうなると分っていたら、
彼女の夢見は、さぞかし悪かったことだろう・・・
シンクレア
「私に、何をするつもり?・・・」

それでもなおプライドの為か、彼女は無表情を決め込み、
その冷たい声で、当然の権利のように、俺に説明を求める。
だが、俺にそれに答える義務はまったくない、
ただ、俺はその質問に、ニヤリと笑いだけを洩らした・・・
シンクレア
「そう、無視するのね・・・」

シンクレアが目を、気分を害したように俺からそむける・・・
困った奴だ、黙って待っていれば、直ぐにも何をされるか分ると言うのに。

俺は、毒々しい緑の薬液を満たした、細身の注射器を取り出すと、わざと良く見えるように、
シンクレアの目前でシリンダーを押し込み、薬液に混ざった、僅かな気泡を押し出す・・・
それを見たシンクレアが、ギョッと目をむき、
顔を青くして、肌に鳥肌が立つのを、俺は人の悪い笑みを浮べながら面白そうに眺め続ける。
シンクレア
「な・・・何の注射なの?・・・」

「媚薬さ・・・それも、特別強烈な奴だ」

俺の答えに、シンクレアの額に一筋の汗が浮かび上がる。

「一晩中、身動きならないままで、悶え続ける事になる・・・
シンクレア・・・全てを吐くんなら、いまのうちだぞ・・・」
シンクレア
「拒否するわ・・・」

シンクレアは、にやける俺の言葉を、一言で冷たく切り伏せる。

「そう、そうこなくては・・・わざわざ開発部へ、俺が頭を下げた甲斐がない」
シンクレア
「くっ・・・」

シンクレアが、その胸の先端を襲う鋭い痛みに、小さく呻き声を上げる・・・
俺は、彼女の乳首へと針を付きたて、
見せ付けるようにわざとゆっくり、注射器のシリンダーを押し込んでいった。
シンクレア
「く、ううっ・・・」

シンクレアの緑の目が、己が体へと流し込まれ、減り続ける緑の薬液を睨み付ける。


「ふふっ・・・わが開発部、特製の媚薬の味はどうだ、シンクレア?」
シンクレア
「ふぅぅっ・・・」

  掲載状態・

※旧版
● 2000/6月号のComic天魔(成人向け雑誌p399)にて紹介されています
● 2000/7月号のメガストアて紹介されました
● 2000/9月号のテックジャイアン(p194)にて紹介されています
● 2000/9月号のファンタジュンヌ(p228)にて紹介されています
● 2000/11月号のComicマオ(成人向け雑誌)にて紹介されています
各雑誌の”帝都炎上”関連記事の抜粋へ >

※フルボイス版

● 2004/月10号のテックジャイアン(8月21日発売)にて紹介していただきました

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