| ● 第1章 目次 ● |
| ネットオークションとは? |
| オークションについての基本的な説明を書いています。 |
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| メリット・デメリット |
| オークションでのメリット・デメリットの考察です。 |
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| ネットオークションの種類 |
| ネットオークションといってもたくさんあります。代表的なオークションサイトを考察します。 |
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| 入手アイテム |
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■ネットオークションとは?
インターネット上にあるフリーマーケットのようなものです。個人が所有している物が出品されたり、ショップが商品を出品したりし、インターネットユーザーが落札する事によって売買が成立します。ショップが出品する場合は、オークション出品ページにお店のホームページのURLを貼り、広告をかねて売買することもあります。また、個人での出品物の場合は、すでに販売されていないレア物が見つかる事もあります。
■価格について
定価が存在しません。個人の価値観で値段がきまります。ですから、同じ物を落札しても値段が違うことが多々あります。ですから、欲しいものがあった場合は即決せずに、相場を調べる事が必要になります。しかし、あれこれ迷っていると、欲しいものが「即決売買」され、手に入らなくなる事もあるので、かなり奥が深いと言っていいでしょう。
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■メリット
「ジャンク品」等、一般では探しにくい物が入手できたり、欲しかった物が探せたりします。また、中古品や欠品を落札する事によって、格安で商品を手にいれる事もできます。
※「ジャンク品」・・・つくりかけのプラモデルや壊れたおもちゃ等の事です。部品集めが目的となり、結構購入者がいます。
※「欠品」・・・部品が足りない商品や、箱無しのおもちゃ等をさします。主にこだわりのないものであれば、普通では高い商品も欠品を選ぶ事によって安くゲットできます。
出品の場合は、いらない物が売れるのでお金になります。捨てようとおもっている物でも人によれば、欲しい品である場合があるので、ちょっとした小遣いになります。
■デメリット
全く知らない人との取引ですので、「お金を送ったのに、商品が届かない」等が発生する危険性があります。ですから、ルールをよく知り自己防衛をきっちりする必要性があります。自己防衛については、後述します。
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■ネットオークションの種類(推奨、3大ネットオークション)
(1) Yahooオーション |
●圧倒的な出品量を誇る巨大オークション
「ヤフオク」の愛称で知られる国内最大規模のネットオークション。利用開始までの手続きが少し複雑ですが、圧倒的な出品数と、たくさんの利用者が存在する為、「レア」商品が見つけやすい。また、評価制度の導入等、トラブル回避対策もとられています。利用前に会員登録が必要です。ただし、オークションを見るだけなら登録不要。
■参考
出品数500万点以上、参加料294円、出品量1点10円、落札手数料3パーセント |
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(2)楽天フリマ
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業者の出品数が多いオークション会場。「楽天市場」内に設置されています。メールマガジンの配信や固定価格の選択等の工夫がみられます。また、通販業者の出品が多いので、ブランド物の落札ができ女性に人気があります。その反面、利用料が少し高めなのがデメリットでしょうか。
「ないものはない!お買い物なら楽天市場
」で有名な楽天市場内の『フリマ』や『スーパーオークション』でまとめて検索ができるのも魅力です。
■参考
出品数380万点以上、参加料無料、出品量無料、落札手数料5パーセント(2000円未満は100円)
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(3)ビッダーズ
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「権利」や「漫画家や芸能人のサインや色紙」等のユニークな落札ができるオークション会場です。また、イベント出品物もありますので、見るだけでも楽しく、他のオークションとは少し違った楽しみもあります。利用前に会員登録が必要です(ユーザー登録とメール認証のみの簡単な手続きです)。3大オークションの中で一番利用料が安いのはメリットと言えるでしょう。
■参考
出品数115万点以上、参加料無料、出品量無料、落札手数料2.5パーセント |
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