ギルティ・ギアを軽く語る?

 ここでは、アークシステムワークスのPS用ソフト「ギルティ・ギア」に関して軽く語ろうと言うところです。



・ギルティ・ギアとは?
 アークシステムワークスさんから発売された、格闘ゲーム。
 問答無用な「一撃必殺」や、コンボが楽しい「ガトリングコンビネーション」など多彩なシステムと、ソルやカイ等の魅力的なキャラが満載の秀逸なゲームである。
 現在、その外伝的なお話の格闘ゲーム「ギルティギア・ゼクス」がゲーセンで流行しています。

・ストーリー

22世紀・・・・・・、人類は、無限のエネルギーを産出する、超自然的な理論家に成功した。
・・・・・・魔法文明の幕開けである。
もはや旧テクノロジーとなった科学は、環境破壊と殺戮兵器の抑止の観点から、全世界的な禁止事項となり、
人類は、一切の科学的作業の停止を宣言した。ここに、一つの歴史が終わりを告げたのである。

しかし、人類の戦いの歴史までもが消えたわけではなかった。
世界的な紛争はとどまることなく続き、魔法理論に基づく殺傷行為は熾烈を極めた。
そして、ついには、動物その他を素材とした、強靱な生命と攻撃力を備える異形の生物兵器を生み出した。

『GERA』の誕生。

某先進国はGERAの製造法を独占し、他国を制圧しようとした。
しかし、本来、従順であるはずのGERAの中から、ひときわ強力な戦闘能力と確固たる意志を持った一体が出現した。
それは自らを「ジャスティス」と名乗り、種の存在意義を唱え、全世界のGERAを従えて人間に人類に宣戦を布告した。
対して人類は急遽団結、対GERA組織『聖騎士団』を結成。
ここに、人類対GERAの戦い、『聖戦』に火蓋が切って落とされたである。

・・・・・・大戦は百年の長きに渡った。

しかし、幾多の壮絶な戦いの末、ジャスティスは『次元牢』深くに封印された。
そして、司令塔を失ったGERA達は、なす術もなく次々に駆逐されていった。
こうして、人類は勝利を納め、再び平穏な日々を取り戻したかに思えた。
・・・・・・しかし、それが束の間のものであることに、気づいてる者達もいた・・・・・・
聖戦終結から数年後、封印結界の疲労からか、ジャスティス復活を懸念させる妖気が世界を包み込んだ。
事態を重く見た国際連合は、『第二次聖騎士団』の結団に向け、人員選考の為、世界規模の武道大会の開催を決定した。
強者を切望する余りか、優勝者には如何なる望みのものでも、与えられる事が約束されている。
しかし、その大会の内容は、罪人の出場や、試合中の殺生をも認めるなどの、過酷なものであった・・・・・・。

罪ありし者よ
オマエハナニヲノゾムノカ?

PS版ギルティギア説明書+アンソロジーコミック
より抜粋

・システム、キャラ紹介

キャラクター/システム/必殺技/ヴォイス集

 

戻る 


ギルティ・ギア  (C)1998 ARC SYSTEM WORKS Co.LTD